★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!

7月14日に移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour2018vol1.peatix.com/view
この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催予定です!
第1回目となる今回は、芸術祭準備中の十日町と棚田を見学していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 解散

今年度もたくさんの方に参加していただき、訪れたシェアハウスの方に驚かれたりもしました!
駅で集合した後、「越後しなのがわバル」にてツアー説明&ランチをいただきました。

さっぱりとした味付けにご飯が進みます・・・。デザートにははっか糖とお茶のゼリーをいただき、大満足でした!
しなのがわバルは、芸術祭の拠点となるキナーレに併設されているレストランで、夏会期間中にはおこめショーが開催される予定となっております。
信濃川をイメージしたインテリアや料理の説明を聞きながら、参加者同士で盛り上がり、始まりからリラックスした雰囲気でツアーがスタートしました。

まずは「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」へ!

廃校になった学校の校舎を丸ごと活用したこの美術館は、田島征三先生の絵本のストーリーをそのまま空間に作り上げています。さまざまなギミックがちりばめられた、まさに空間そのものが絵本の世界です。
カラフルな流木で作られた作品や、各所に残る学校の名残を見つけたりと、先へ進むのが楽しくなってきます。自転車を漕ぐと太鼓を叩く仕掛けの作品では、一生懸命ペダルを漕ぐ参加者もいました。

また、芸術祭をきっかけにUターンをされ、現在絵本と木の実の美術館をご担当されている三輪さんのお話もお伺いしました。
芸術祭準備でお忙しい中で、ご自身のお話や絵本と木の実の美術館のことなど、詳しくお話をいただき感謝です!

こちらは現在、大規模な改修作業を行っています。職人さんや地元の方、NPOの方々が一丸となって作業に取り組んでいます。
一度訪れたことのある方もない方も、この夏にぜひ遊びに行ってみてはどうでしょう?
(トペラトトの新グッズも登場するとのこと。楽しみですね!)

 

続いては、松代方面へ移動。蒲生の棚田近くの阿久澤様宅「トロノキハウス」へ。

カール・ベンクスさん設計のとてもおしゃれな農家民宿です。
迎えて下さったオーナーの阿久澤さんと池田さんにお話を聞きながら、見学させていただきました。

隅から隅までこだわりを感じる素敵なお家に参加者から感嘆の声が上がります。
阿久澤さんご自身が二拠点生活をされている移住者であり、二拠点生活や週末移住の実現はそれほど難しくないという頼もしいお言葉をいただきました。

トロノキハウスから歩いてすぐの棚田を見た後、続いて竹所のシェアハウスへ。
グリーンの外観に素敵な室内に、参加者たちは大興奮でした。
月2万3000円~2万3000円から最長3年住めるとのことですので、気になる方は十日町市へお問い合わせください。
少し押し気味のスケジュールのため、ここはさらっと見学して星峠の棚田へ。

水鏡ではないですが、青々と繁る棚田に傾き始めた日の陰影が美しい・・・。
写真を撮ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごすうちにあっという間に終わりの時間を迎えました。

少し(?)巻き巻きのツアーとなってしまいましたが、参加者の皆さんから楽しかったと言っていただき、十日町の魅力を少しでもお伝えできていれば幸いです!
年度内に残り2回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、Facebookページ、Peatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

★イベントレポート★第三回十日町移住者の会を開催しました!

6月24日に第三回十日町移住者の会を開催しました!
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」
参加者が事前に推薦したお勧めスポットについてプレゼンし、グランプリを決定するというものでした!
今回の参加者の中には、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住者の会皆勤賞の方々もいらっしゃいました!
そんな皆さんで集まって、それぞれのお勧めスポットについて盛り上がりました!

●お勧めスポット
<自然編>
星峠の棚田
蒲生の棚田
儀明の棚田
山古志の棚田
慶地の棚田
美人林
森の学校キョロロ
清津峡トンネル
二千年蓮

<文化・芸術編>
笹山縄文遺跡
神宮寺
高龍神社
たくさんの失われた窓のために
牛の角突き
諏訪神社
十日町情報館

<食・癒し編>
芝峠温泉 雲海
清津峡温泉 湯処よーへり
馬曲温泉 望郷の湯(長野県)
粉布SHOP
イエローハウスカフェ
玉城屋
ゲストハウスやまねこ

投票結果は・・・
自然編:清津峡トンネル

文化・芸術編:高龍神社

食・癒し編:玉城屋

自然編と文化・芸術編はどちらも芸術祭関連の場所がグランプリを獲得しました。
食・癒し編の玉城屋さんは、松之山温泉街にあるフレンチのおいしい旅館だとか。
上記以外で当日話題に出たお勧めスポット
柳清水、うぶすなの家、トロノキハウスなどなど・・・

お勧めスポットについて語る参加者と聞き入る参加者たち。


会が終わっても話題は尽きません。

十日町市内から長野県まで、さまざまなお勧めスポットを参加者たちが熱く語り合いました!
中には、「本当は言いたくないんだけど・・・」と言いつつ教えて下さる方や、「十日町の人にもあまり知られていないから、ぜひ知ってほしい!」と熱心に話してくださる参加者もいました。
芸術祭開催が目前に迫ってきていますが、十日町には芸術祭以外にも見るところがたくさんあります!
7月14日には、十日町市内を巡る移住者ツアーも開催予定となっております。
この機会にぜひ十日町へおでかけください!

十日町市の魅力を発見しよう!平成30年度十日町市移住体験ツアー

前回の様子はコチラ→★第二回移住者の会イベントレポート★

【参加者募集中!】第三回移住者の会 十日町市周辺のお勧めスポットを発見しよう!

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催しています。
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」!友達が来た時に案内したい場所、自分が休みの日に行く場所など、お勧めの場所をみんなで教え合ったりしながら、交流を深めましょう☆

★日時・場所★
2018年6月24日(日)15時~17時(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

★参加費★
税込500円(ドリンク代として)

★参加要件★
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、十日町市が好きでU・Iターンされた方、二地域居住をされている方など。十日町市にU・Iターンした方であれば、どなたでも参加できます。
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

★お申込・お問合せ★
十日町市申請システム「第3回移住者の会参加申込」
http://www.task-asp.net/cu/eg/lar152102.task?app=201800041

株式会社YELL
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com

申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②ご連絡先 ③移住暦、④移住理由、④おススメスポット、⑤当日お話ししたいこと

【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

【2018年度も3回開催します☆】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市

昨年度3回にわたり開催した移住ツアーin十日町市、2018年度も年3回開催させていただきます☆

2018年度の開催要項は以下の通りです☆
第一回目 2018年7月14日(土)  大地の芸術祭間近!アートと棚田編
第二回目 2018年11月24日(土)  
地酒を楽しもう!十日町の名産編
第三回目 2019年3月9日(土)   雪
を楽しむイベントに参加雪国の暮らし編

各回ランチ、空き家見学(2物件程度)を含む7~8時間のツアーです

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

各回のツアーの詳細やお申込みなどはPeatixでも行っておりますのでチェックしてみてください!
Peatixページ

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

活動レポート~信越県境地域づくり交流会~

12月9日に開催された、「第四回信越県境地域づくり交流会」のトークセッション第二部「リノベーションと地域づくり」に弊社小泉がスピーカーとして参加させていただきました。

この取り組みは、上越市創造行政研究所主催、一般社団法人雪国観光圏、信越自然郷(信越9市町村広域観光連携会議)が共催するもので、今回で4回目になります。

~HPより抜粋~
チラシ表紙(画像)長野県と新潟県の境界をはさむ国内有数の豪雪地帯は、中山間地域や地方都市ならではの共通課題を数多く抱えていますが、魅力的な地域資源や意欲的な地域づくりの取組みも数多く存在します。この地域が将来にわたり豊かであり続けるためには、歴史的にもつながりの深かった近隣市町村の人々がお互いに関心を持ち、境界を越えて交流・連携することが大切と考えています。

 そこで、信越県境に近い各地域において地域づくりに取り組む方々からお集まりいただき、学びと交流を深める会を平成27年度から開催しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな第四回の活動に、弊社の取り組みを事業者の実例としてご紹介させていただく機会を頂き、ハチャネやALEでのリノベーションの実績などをお話しさせていただきました!

このセッションには、上越市、湯田中温泉、善光寺などで活動される様々な方々が登壇され、皆さんの活動内容をお伺いすることで、非常に我々としても刺激を受けました。
リノベーションそのものを目的とするのではなく、我々で言えば、飲食店やゲストハウスを作ろうとした時に、既存の物件を活用することが有効だった、中で営む活動そのものが目的であり、リノベーションはその手段であった、そのような関係にあるのですが、スピーカーとしてお話しされている皆さんもそのような考えで活動を重ねてらっしゃる方々でした。今回「リノベーション」がテーマではありましたが、それを目的にして箱を作るのではなく、中身が大事、当たり前のところではあるのですが、そういった共通認識があったと思います。

最後の交流会にも多くの方々が参加され、様々な地域で活動される皆さんとの交流を深めることができました。
我々としても、十日町でより良い活動をするために他の地域の取り組みを知ることは非常に有意義だと感じますし、十日町以外の地域で我々としてできることがあれば積極的に関わっていきたい、そんな想いを持っていますので、一つの大きな機会をいただけたと感じています。
これから年3回の開催になるということですので、ますます楽しみです!

プレゼンの様子

トークセッションの様子

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を試食して、イチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を皆で試食しながら、皆でイチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

【2018年3月10日開催】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)

年間を通じて開催させていただいている移住ツアー、第3回目となる今回は、雪国の暮らしを知る、そして雪を楽しむ!をテーマに、中里エリアをご紹介!豪雪を目いっぱい楽しめるイベント「雪原カーニバルなかさと」にも参加できるツアーです!

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)→http://wp.me/p6sqNN-1B3
第二回目(きもののまち十日町編)→http://wp.me/p6sqNN-1Cq

★タイムテーブル★ ※日帰り参加も可能です。
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
東京方面へお帰りの方は、ほくほく線21:33十日町駅発(23:40東京駅着)の電車の利用が便利です。
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:00 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:30 宿泊施設/駅へ移動

★当日ご案内する場所★

雪原カーニバルなかさと
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩る花火やたいまつ滑降は必見!スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただき、クライマックスの花火やたいまつ滑走をご覧いただきます☆
http://www.nakasato-kiyotsu.jp/

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながら田舎料理やジビエ料理を楽しむことができる宿です。こちらでランチを頂ます☆
http://www.tokamachishikankou.jp/…/kiyotsu…/hotel_setoguchi/

雪国の住宅&生活紹介
市内の新築物件や空き家、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りやスノーシューも体験できます!
十日町市の空き家バンクはこちらをご覧下さい!
http://www.tokamachi-akiya.com/

☆参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

☆交通手段 :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください

☆服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします

☆申し込み期限 :2018年3月4日(日)

☆宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

 

 

インターン富田さんの成果報告会 ~渡吉織物さん~

渡吉織物さんにインターンシップにきていた富田さんが1ヶ月のインターンシップを終了し、先日成果報告会を実施しました。

十日町市では昭和30年代:織物のみ、昭和40年代:染めブーム到来、昭和50年代:ピークが昭和51年、100件以上が組合に加盟、その後、マーケット全体が縮小し、十日町市における着物産業も縮小してきている・・そんな歴史を辿っているのですが、そんな中で渡吉織物さんは三代に渡り織物を営んでいる会社さんです。

そんな渡吉織物さんで1ヶ月間、織物の基本的な行程などを学ぶことができたようです。
そして、雪国生活を体験するために、富田さんは一度地元に戻られた後、冬本番の十日町に再び戻りたいということです。仕事&生活双方を体験して、移住に向けたイメージ固めをしてもらえると良いですね。

成果報告会の中で渡吉織物さんから色々お伺いしたのですが、面白かったのが繭が織物をする糸になるまでのお話し!
ざっくりですが・・

①繭から糸の材料を取る・・この時点で糸の長さは1,500mもある!そして細さは3デニール(9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニール)。とっても繊細なのですねー!!
②羽糸を作る・・8個の繭から糸を作る、ここで21デニールになる
③撚糸・・糸をよって織物ができる糸にする。羽糸を8つ組み合わせる。八層(はちもろ)と八方(はちかた)の2種類がある。
④糸を染める・・染屋さんでやることが多いですが少量の場合は自分で染めることもあるとか。大きなメーカーでは自社で染めもやる。
⑤生地を織る(渡吉さん)

なんと織物に至るまでに非常に多くの行程があります!すごい!!
現在十日町界隈では③以降の行程が行われているようで、①や②は外国で行われていることが通常です。
中国などで絹の消費量が増えてきたことで、絹糸も値上がりしているのだとか。。

着物そのものの消費量は減ってしまっているのですが、手間暇かけて作られた着物をもっと流通させられるようにしていきたいものです。
十日町に関わっている我々としてもやはり着物をどうにかしたいという想いは強いので、今後も研究テーマにしていきたいと思います!