2017年3月11日(土)開催 十日町カフェ @新潟県十日町市 まだまだ参加者募集中です!

2017年3月11日(土)に十日町市にて、移住検討者向けのイベント「十日町カフェ」を開催します!

十日町市の魅力をもっとリアルに伝えたい、移住のほんとのところを伝えたい!
ということで、この度、十日町カフェ@十日町市を開催させていただくことになりました。
十日町市にはとっても多くの移住者の先輩がいます。
今回はそんな移住者の中でも色々なフィールドで活躍する6名が一つの場に集まります。
地域おこし、農業、アート、市役所勤務、子育て、観光、食・・などなど、様々なテーマに取組む移住の先輩たちに、
仕事のこと、生活のこと、十日町のこと・・色々なことをざっくばらんに聞いていただける場、
そして移住者や移住検討者の皆さんがつながれる場作りが出来ればと考えております。

今回は座談会&雪原カーニバル@なかさと清津スキー場に参加する!がセットのイベントです。
また、12日(日)にはご希望者を対象に十日町市内の観光ツアーや、行政担当者による
個別相談などもご用意いたします。

移住に興味がある方、この機会に是非十日町市に来て
 移住者と本音トークを楽しもう!
 雪を思いっきり楽しめるイベントに参加しよう!

★イベントの詳細ページはこちら★
http://ptix.co/2iRhoWQ

※十日町カフェは十日町市主催のイベントです。
 株式会社YELLは十日町市より移住促進基盤整備事業の運営受託をしております

↓↓↓お申し込みはこちらから↓↓↓

2017年3月11日(土)開催 十日町カフェ @新潟県十日町市 ご参加者募集中!!

2017年3月11日(土)に十日町市にて、移住検討者向けのイベント「十日町カフェ」を開催します!

十日町市の魅力をもっとリアルに伝えたい、移住のほんとのところを伝えたい!
ということで、この度、十日町カフェ@十日町市を開催させていただくことになりました。
十日町市にはとっても多くの移住者の先輩がいます。
今回はそんな移住者の中でも色々なフィールドで活躍する6名が一つの場に集まります。
地域おこし、農業、アート、市役所勤務、子育て、観光、食・・などなど、様々なテーマに取組む移住の先輩たちに、
仕事のこと、生活のこと、十日町のこと・・色々なことをざっくばらんに聞いていただける場、
そして移住者や移住検討者の皆さんがつながれる場作りが出来ればと考えております。

今回は座談会&雪原カーニバル@なかさと清津スキー場に参加する!がセットのイベントです。
また、12日(日)にはご希望者を対象に十日町市内の観光ツアーや、行政担当者による
個別相談などもご用意いたします。

移住に興味がある方、この機会に是非十日町市に来て
 移住者と本音トークを楽しもう!
 雪を思いっきり楽しめるイベントに参加しよう!

★イベントの詳細ページはこちら★
http://ptix.co/2iRhoWQ

※十日町カフェは十日町市主催のイベントです。
 株式会社YELLは十日町市より移住促進基盤整備事業の運営受託をしております

↓↓↓お申し込みはこちらから↓↓↓

★イベントレポート (仮)首都圏⇄新潟◯◯vol.0 に参加してきました!

12月27日(火)に東京渋谷にて、「ニイガタ移住計画」の鈴木さん主催の(仮)首都圏⇄新潟◯◯vol.0に参加してまいりました!
鈴木さんについては12月のブログでもご紹介しております!12月8日YELLブログ記事

東京在住の新潟県出身で新潟を盛り上げたいと考える人たち、U/Iターンして新潟県内で地域づくりに携わる人たちなどが多数集まり、互いの活動のプレゼンや地域を盛り上げるアイディアを考えるワークショップなどを新潟県産のお酒を片手に行い、大変な盛り上がりとなりました。

新潟県を盛り上げたい人たちがこんなにもたくさんいるのかと、非常に感慨深い会でした。
ワークショップで出されるアイディアも素晴らしく、是非実現していきたいものがたくさん!
また、YELLの活動内容も報告をさせていただき、たくさんの方に興味を持っていただくことができました。

それもこれも、ファシリテーターの皆さんの腕が素晴らしかったことが大きく!場を和ませ、一体化させるスキルは非常に勉強になりました!
今後も継続的に開催されるということで、非常に楽しみな会です!

当日のプレゼン資料、僭越ながら掲載させていただきます!

Guest House Hachane has been introduced in “The Japan News by Yomiuri Shinbun” on December 9th!

ゲストハウスハチャネ、日本語版に引き続き、英語版の読売新聞にも取り上げていただきました!

Guest House Hachane, run by YELL CORPORATION has been introduced in "The Japan News by Yomiuri Shinbun" on December 9th!
The article is titled "Turning empty houses into guesthouses", which focuses on the effective usage of empty houses, one of Japanese social problems.
Guesthouse Hachane is introduced as one of the examples of such empty house renovation.
You can read the article on the website -> http://the-japan-news.com/news/article/0003385960

The building where Guest house Hachane now operates had not been used for several years after the former owner of the bar on the first floor retired. We started ALE beer&pizza, the craft beer and Chicago style pizza restaurant, in April 2014, and Guest House Hachane in April 2016 for which we've made a total renovation including the reinforcement of the structure.
Even with such big renovation, reusing the empty house is cheaper than building new house, which may be applicable for many other houses.
By having these places, especially Guest House Hachane, we've gotten be able to welcome many tourists from inside Japan and other countries. The place can become not only a place for sleep, but also a base for deeply exploring Tokamachi-city, which might be because the atmosphere of the guest house itself (usually friendly and open than hotels, thus easy to talk with other guests or the owners).

Guest House Hachane is aiming to be a basement of anyone who come to Tokaamchi-city, Nigata, which, we feel, has been realized!

読売新聞でゲストハウスハチャネを取り上げていただきました!

2016年12月1日の読売新聞の21面くらし欄にて、ゲストハウスハチャネをご紹介いただきました!!
空き家をゲストハウスに再生し、地域との交流や地方移住へつながる活動に寄与しているゲストハウスの一つとしてご紹介いただいております。
写真ではゲストハウスハチャネに来ていただいたオーストラリアのグループの方々とお話しているシーンもご紹介いただいています(●^^●)

ゲストハウスハチャネは1階のALE beer&pizzaと同じ運営主体、株式会社YELLが2016年4月にオープンしています。オープン以来、新潟県内、首都圏、そして海外からと多くのお客様にご利用いただいています。いらっしゃる方の中には地方移住を検討している方もいらっしゃり、移住定住促進事業にも携わっているYELLではそのような方々の移住に向けた各種ご支援もしております。また、大地の芸術祭や棚田など、十日町の観光をされる方も多く、皆様へ地域の魅力を少しでもお伝えできるよう工夫をしています。

ゲストハウスハチャネは地域にいらっしゃる方へ十日町の魅力をお伝えするきっかけになる場の一つ、これからもより一層力を入れていきたいと思います!

YELLの活動報告など ~新潟市で地域活性化の活動をしている方々を訪問させていただきました!~

先日、YELLメンバーにて、新潟市へ遠征し、ゲストハウスハチャネ立ち上げ時以来交流をさせていただいている、NEPPU JAPANの富山さんとSea Point Nigataの鈴木さんお会いし、互いの活動内容などについてお話する機会をいただきました。

NEPPU JAPANの富山さんは東京の商社で働かれた後Uターンして
家業を継ぎながらNEPPU JAPANやミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)
を通じて地域活性化に取り組んでいらっしゃいます。
Sea Pointの鈴木さんは東京の大手会社に勤められた後Uターンし、
新潟の海水浴場・関屋浜にて海の家・コワーキングスペースを運営されています。
Sea Point という場を通じて地域のよさを発信したり、様々な人の交流を生み出す
活動をされています。
お二人とも活発に地域活性化の活動に取り組まれているのです。

そんなお二人とお話して、エネルギーをもらいました!
移住促進など共通して取り組んでいる活動もあり、今後コラボ企画にも
取り組んでいけるのではないか、そんなお話もさせていただき大変ありがたいことです。

お二人とのお話の後、新潟市内の古町を中心に色々な場所を見学させていただきました。
古町などには新しいお洒落なお店も色々と出来ています。
ですが、日曜日だからなのか人通りは多いとは言えない状況。
商店街の方とお話をしてみるとやはり郊外のショッピングモールに人が流れてしまっているということ。
地方の活性化は一筋縄ではいかない。色々と考えさせられました。

YELLとしても今後様々な場所で地域活性化に取り組んでいきたいと思っています。
各地域で活動している人たちはたくさんいます。難しい取り組みであるからこそ、
色々な地域で活動する人たちのエネルギーを結集していくことが出来れば
大きなパワーになるのでは、そんなことをひしひしと感じることが出来ました。

今回お会いしてきた皆様の情報はこちら!
・NEPPU JAPAN
・ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)
・Sea Point 新潟

■株式会社YELLニュースリリース  公益財団法人にいがた産業創造機構専門家登録のお知らせ

~NICO専門家登録のお知らせ~
この度、株式会社YELLはNICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)の専門家登録をいたしましたことをご報告いたします。
こちらのサービスをご利用いただくと、起業や経営改善などにかかわる各種相談を1回1.5万円で受けることができます。
本年の4月より、コンサルティングサービスを開始いたしましたが、今後は新潟県内に活動範囲を広げ、起業や経営改善のお手伝いをしていきたいと考えております。

<コンサルタント紹介>

●小泉嘉章
大手不動産会社に20年勤務し、自社や買収企業の事業戦略策定、新規事業開発、事業再生、業務改革、M&A等を多数経験 

●岩井佳子
コンサルティングファームに11年勤務し、大手上場企業を中心とした業務改革、M&A、事業戦略策定、新規事業開発のリーダーとして多くのプロジェクトを経験

サービスの詳しい内容については、NICOの専門家検索ページをご覧ください!
https://www.nico.or.jp/search/specialist/detail.php?no=1229

NICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)とは ※以下NICOのHPより
新潟県の産業を活性化する。これがNICOのミッション。
このミッション達成のため、「むすぶ」「育てる」「創る」という機能を発揮しながら、「創業・経営革新の促進」「次代をリードする産業群の創出」に取り組んでいます。

<事業内容>
  ・中小企業者の経営にかかる相談、助言等の総合的支援に関する事業
  ・経営革新及び創業の支援に関する事業
  ・商品開発及び販路開拓の支援に関する事業
  ・産業分野における人材の育成に関する事業
  ・中小企業の国際展開の支援に関する事業
  ・産学官連携による技術開発及び新産業創出のための科学技術の振興に関する事業
  ・中小企業者の事業の用に供する設備等の譲渡及び貸付並びに資金貸付に関する事業
  ・企業間の取引の紹介あっせん及び取引に関する苦情又は紛争処理に関する事業
  ・中小企業の情報化支援に関する事業
  ・商業の活性化に関する事業
  ・新産業創出のための投資及び債務保証に関する事業
  ・中小企業に関する国・県その他の公共的団体の委託を受けて行う事業
  ・県産品の情報発信、開発・育成及び販路開拓の支援に関する事業
  ・県内の地域情報の発信に関する事業
  ・前各号に定めるもののほか、機構の目的を達成するために必要な事業

ゲストハウスハチャネのレセプションパーティーを開催しました☆

昨日、3月27日(日)に、ゲストハウスハチャネオープン記念のレセプションパーティーを実施させていただきましたー!

人数の都合から、クラウドファンディングのご支援者、ハチャネ企画・建設に携わってくださった野上工務店さん、ロゴを作ってくださったデザイナーの森山さん、ハチャネのイベント・ツアーに御協力いただく方々をご招待させていただきました。お越しいただいた方々は、十日町市の方々のみならず、東京・神奈川をはじめとする首都圏からもお越しいただき、我々も沢山の方々とお話することができました(^^)

レセプションではALE beer&pizzaにてピザや様々な地元食材を使ったお料理、クラフトビールを提供させていただき、おいしい食事を囲みながら、地域おこしに興味のある方、十日町を元気にしたいという想いを持つ人、実際に活動をしている方々が集まる場となり、お越しいただいた皆様同士でも大いに盛り上がり、とても盛大なパーティーとなりました!!

ハチャネという場は、十日町の人と外の人をつなげることを通じて、十日町の面白いところを深く知ってもらい来てくれた人にとって特別な場所・楽しい場所を増やしていくこと、逆に外から来る人から十日町が刺激をもらってもっともっと十日町がパワーアップしていくこと、そんなことが実現できる場所を目指しています。なので、ハチャネで開催するツアーやイベントに、多くの十日町の若手のパワフルな人々に御協力いただくことにしております。そんな方々にもお越しいただき、思いを語っていただきましたー(^^)/
ハチャネHPにて、協力いただける皆様をご紹介しているので、是非是非ご覧ください!

ハチャネはALE beer&pizzaに続く株式会社YELLの事業の第二弾、その企画段階では本当にたくさんのチャレンジをさせてもらいました。ゲストハウスの間取りを考えたり、部材選定・発注から、インテリア企画を小泉美智代が中心に実施、クラウドファンディングという方法を提案し、資金調達や広報活動や、地域の若手の方々との各種イベント企画やコラボレーション企画を岩井佳子にて実施。それぞれが自分のできることは何か!?と必死で考え動いてきました。ALE beer&pizzaを立ち上げた時にも多くの苦労はありましたが、今回は自分達だけではなく外の方を沢山巻きこんで新しいことを動かすぞ!!という気合いと期待が漲った活動です。それ故に大変なことも多くありましたが、十日町の中にもう一段我々自身が踏み込むことができたという手ごたえもあります。

そんなことを思いながら、実際にハチャネが形になったこと、こうしてハチャネの取り組みを通じて多くの方々にお集まりいただいてワイワイガヤガヤと大盛り上がりができていることは本当に感慨深いもので、ジーーーーンとしてしまいました。そして、物事を形にして動かしていくことって本当に素晴らしいことですし、十日町を元気にしたい!という想いに賛同してくださる方がこんなにも沢山いるのかということにとても胸が熱くなりました。

ハチャネはこれからが本番ですが、これはなんだか面白いことが沢山起きそう!そんな確信が持てる、とっても素敵な会になりました!

非常に沢山の方にお集まりいただいて、皆さん同士も盛り上がってました!!

真剣な顔をして(笑)ハチャネについてご説明をさせていただいておりますー

お食事も自由に召し上がっていただきながら!

お部屋もご覧いただきました♪

YELL活動レポート☆移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました☆

本日は新潟県移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました。
長岡市、上越市、南魚沼市、十日町市の中越地域の6団体11名で、それぞれの活動報告やディスカッションを行いました。新参者のYELLはまだ十日町市内でも多くの団体さんと交流する機会は少ないのですが、今回の様に市を超えた交流は新鮮でした!

我々以外の方の多くは中山間地域で農業を中心とした地域の活性化に取り組む方々。古くから兼業農家が多い雪国でどの様に農地を守れる後継者人材を確保するか、生活が成り立つ収入確保というのがやはり肝。それは中山間地域に限らず、地方全体の課題だと思います。

私達も今は自分達の食いぶちを作ることだけでも苦労していますが、地域に新しい・魅力のある雇用の場を増やすことに取り組んで行くことを目標にしてきました。今日はその必要性を改めて確認することができました。

YELLの取り組みのお話もさせていただき、ゲストハウスに取り組みたいと考えている他の団体さんもいて、関心を持っていただけました。ゲストハウスハチャネは、地域に新たな人を呼び込むための場・地域の魅力を発信していくための場にしたいと思っています。そのことで地域を行き来する人が増えれば経済効果もあるはずですし、ゲストハウス事業そのもので新たな雇用を生むことにもなります。

今後、ゲストハウスを起点にツアー等にも力を入れていきたいと考えていますし、メンバー全員が移住者である我々ならではの目線でできる移住促進支援にも携わっていきたいと思っています。4月のハチャネオープン以降、現在準備中の様々な活動を展開していくつもりですので、今後とも応援いただけますと幸いです!