読売新聞でゲストハウスハチャネを取り上げていただきました!

2016年12月1日の読売新聞の21面くらし欄にて、ゲストハウスハチャネをご紹介いただきました!!
空き家をゲストハウスに再生し、地域との交流や地方移住へつながる活動に寄与しているゲストハウスの一つとしてご紹介いただいております。
写真ではゲストハウスハチャネに来ていただいたオーストラリアのグループの方々とお話しているシーンもご紹介いただいています(●^^●)

ゲストハウスハチャネは1階のALE beer&pizzaと同じ運営主体、株式会社YELLが2016年4月にオープンしています。オープン以来、新潟県内、首都圏、そして海外からと多くのお客様にご利用いただいています。いらっしゃる方の中には地方移住を検討している方もいらっしゃり、移住定住促進事業にも携わっているYELLではそのような方々の移住に向けた各種ご支援もしております。また、大地の芸術祭や棚田など、十日町の観光をされる方も多く、皆様へ地域の魅力を少しでもお伝えできるよう工夫をしています。

ゲストハウスハチャネは地域にいらっしゃる方へ十日町の魅力をお伝えするきっかけになる場の一つ、これからもより一層力を入れていきたいと思います!

YELLの活動報告など ~新潟市で地域活性化の活動をしている方々を訪問させていただきました!~

先日、YELLメンバーにて、新潟市へ遠征し、ゲストハウスハチャネ立ち上げ時以来交流をさせていただいている、NEPPU JAPANの富山さんとSea Point Nigataの鈴木さんお会いし、互いの活動内容などについてお話する機会をいただきました。

NEPPU JAPANの富山さんは東京の商社で働かれた後Uターンして
家業を継ぎながらNEPPU JAPANやミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)
を通じて地域活性化に取り組んでいらっしゃいます。
Sea Pointの鈴木さんは東京の大手会社に勤められた後Uターンし、
新潟の海水浴場・関屋浜にて海の家・コワーキングスペースを運営されています。
Sea Point という場を通じて地域のよさを発信したり、様々な人の交流を生み出す
活動をされています。
お二人とも活発に地域活性化の活動に取り組まれているのです。

そんなお二人とお話して、エネルギーをもらいました!
移住促進など共通して取り組んでいる活動もあり、今後コラボ企画にも
取り組んでいけるのではないか、そんなお話もさせていただき大変ありがたいことです。

お二人とのお話の後、新潟市内の古町を中心に色々な場所を見学させていただきました。
古町などには新しいお洒落なお店も色々と出来ています。
ですが、日曜日だからなのか人通りは多いとは言えない状況。
商店街の方とお話をしてみるとやはり郊外のショッピングモールに人が流れてしまっているということ。
地方の活性化は一筋縄ではいかない。色々と考えさせられました。

YELLとしても今後様々な場所で地域活性化に取り組んでいきたいと思っています。
各地域で活動している人たちはたくさんいます。難しい取り組みであるからこそ、
色々な地域で活動する人たちのエネルギーを結集していくことが出来れば
大きなパワーになるのでは、そんなことをひしひしと感じることが出来ました。

今回お会いしてきた皆様の情報はこちら!
・NEPPU JAPAN
・ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)
・Sea Point 新潟

■株式会社YELLニュースリリース  公益財団法人にいがた産業創造機構専門家登録のお知らせ

~NICO専門家登録のお知らせ~
この度、株式会社YELLはNICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)の専門家登録をいたしましたことをご報告いたします。
こちらのサービスをご利用いただくと、起業や経営改善などにかかわる各種相談を1回1.5万円で受けることができます。
本年の4月より、コンサルティングサービスを開始いたしましたが、今後は新潟県内に活動範囲を広げ、起業や経営改善のお手伝いをしていきたいと考えております。

<コンサルタント紹介>

●小泉嘉章
大手不動産会社に20年勤務し、自社や買収企業の事業戦略策定、新規事業開発、事業再生、業務改革、M&A等を多数経験 

●岩井佳子
コンサルティングファームに11年勤務し、大手上場企業を中心とした業務改革、M&A、事業戦略策定、新規事業開発のリーダーとして多くのプロジェクトを経験

サービスの詳しい内容については、NICOの専門家検索ページをご覧ください!
https://www.nico.or.jp/search/specialist/detail.php?no=1229

NICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)とは ※以下NICOのHPより
新潟県の産業を活性化する。これがNICOのミッション。
このミッション達成のため、「むすぶ」「育てる」「創る」という機能を発揮しながら、「創業・経営革新の促進」「次代をリードする産業群の創出」に取り組んでいます。

<事業内容>
  ・中小企業者の経営にかかる相談、助言等の総合的支援に関する事業
  ・経営革新及び創業の支援に関する事業
  ・商品開発及び販路開拓の支援に関する事業
  ・産業分野における人材の育成に関する事業
  ・中小企業の国際展開の支援に関する事業
  ・産学官連携による技術開発及び新産業創出のための科学技術の振興に関する事業
  ・中小企業者の事業の用に供する設備等の譲渡及び貸付並びに資金貸付に関する事業
  ・企業間の取引の紹介あっせん及び取引に関する苦情又は紛争処理に関する事業
  ・中小企業の情報化支援に関する事業
  ・商業の活性化に関する事業
  ・新産業創出のための投資及び債務保証に関する事業
  ・中小企業に関する国・県その他の公共的団体の委託を受けて行う事業
  ・県産品の情報発信、開発・育成及び販路開拓の支援に関する事業
  ・県内の地域情報の発信に関する事業
  ・前各号に定めるもののほか、機構の目的を達成するために必要な事業

ゲストハウスハチャネのレセプションパーティーを開催しました☆

昨日、3月27日(日)に、ゲストハウスハチャネオープン記念のレセプションパーティーを実施させていただきましたー!

人数の都合から、クラウドファンディングのご支援者、ハチャネ企画・建設に携わってくださった野上工務店さん、ロゴを作ってくださったデザイナーの森山さん、ハチャネのイベント・ツアーに御協力いただく方々をご招待させていただきました。お越しいただいた方々は、十日町市の方々のみならず、東京・神奈川をはじめとする首都圏からもお越しいただき、我々も沢山の方々とお話することができました(^^)

レセプションではALE beer&pizzaにてピザや様々な地元食材を使ったお料理、クラフトビールを提供させていただき、おいしい食事を囲みながら、地域おこしに興味のある方、十日町を元気にしたいという想いを持つ人、実際に活動をしている方々が集まる場となり、お越しいただいた皆様同士でも大いに盛り上がり、とても盛大なパーティーとなりました!!

ハチャネという場は、十日町の人と外の人をつなげることを通じて、十日町の面白いところを深く知ってもらい来てくれた人にとって特別な場所・楽しい場所を増やしていくこと、逆に外から来る人から十日町が刺激をもらってもっともっと十日町がパワーアップしていくこと、そんなことが実現できる場所を目指しています。なので、ハチャネで開催するツアーやイベントに、多くの十日町の若手のパワフルな人々に御協力いただくことにしております。そんな方々にもお越しいただき、思いを語っていただきましたー(^^)/
ハチャネHPにて、協力いただける皆様をご紹介しているので、是非是非ご覧ください!

ハチャネはALE beer&pizzaに続く株式会社YELLの事業の第二弾、その企画段階では本当にたくさんのチャレンジをさせてもらいました。ゲストハウスの間取りを考えたり、部材選定・発注から、インテリア企画を小泉美智代が中心に実施、クラウドファンディングという方法を提案し、資金調達や広報活動や、地域の若手の方々との各種イベント企画やコラボレーション企画を岩井佳子にて実施。それぞれが自分のできることは何か!?と必死で考え動いてきました。ALE beer&pizzaを立ち上げた時にも多くの苦労はありましたが、今回は自分達だけではなく外の方を沢山巻きこんで新しいことを動かすぞ!!という気合いと期待が漲った活動です。それ故に大変なことも多くありましたが、十日町の中にもう一段我々自身が踏み込むことができたという手ごたえもあります。

そんなことを思いながら、実際にハチャネが形になったこと、こうしてハチャネの取り組みを通じて多くの方々にお集まりいただいてワイワイガヤガヤと大盛り上がりができていることは本当に感慨深いもので、ジーーーーンとしてしまいました。そして、物事を形にして動かしていくことって本当に素晴らしいことですし、十日町を元気にしたい!という想いに賛同してくださる方がこんなにも沢山いるのかということにとても胸が熱くなりました。

ハチャネはこれからが本番ですが、これはなんだか面白いことが沢山起きそう!そんな確信が持てる、とっても素敵な会になりました!

YELL活動レポート☆移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました☆

本日は新潟県移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました。
長岡市、上越市、南魚沼市、十日町市の中越地域の6団体11名で、それぞれの活動報告やディスカッションを行いました。新参者のYELLはまだ十日町市内でも多くの団体さんと交流する機会は少ないのですが、今回の様に市を超えた交流は新鮮でした!

我々以外の方の多くは中山間地域で農業を中心とした地域の活性化に取り組む方々。古くから兼業農家が多い雪国でどの様に農地を守れる後継者人材を確保するか、生活が成り立つ収入確保というのがやはり肝。それは中山間地域に限らず、地方全体の課題だと思います。

私達も今は自分達の食いぶちを作ることだけでも苦労していますが、地域に新しい・魅力のある雇用の場を増やすことに取り組んで行くことを目標にしてきました。今日はその必要性を改めて確認することができました。

YELLの取り組みのお話もさせていただき、ゲストハウスに取り組みたいと考えている他の団体さんもいて、関心を持っていただけました。ゲストハウスハチャネは、地域に新たな人を呼び込むための場・地域の魅力を発信していくための場にしたいと思っています。そのことで地域を行き来する人が増えれば経済効果もあるはずですし、ゲストハウス事業そのもので新たな雇用を生むことにもなります。

今後、ゲストハウスを起点にツアー等にも力を入れていきたいと考えていますし、メンバー全員が移住者である我々ならではの目線でできる移住促進支援にも携わっていきたいと思っています。4月のハチャネオープン以降、現在準備中の様々な活動を展開していくつもりですので、今後とも応援いただけますと幸いです!