YELL活動レポート☆移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました☆

本日は新潟県移住者受入団体ネットワーク会議に出席してきました。
長岡市、上越市、南魚沼市、十日町市の中越地域の6団体11名で、それぞれの活動報告やディスカッションを行いました。新参者のYELLはまだ十日町市内でも多くの団体さんと交流する機会は少ないのですが、今回の様に市を超えた交流は新鮮でした!

我々以外の方の多くは中山間地域で農業を中心とした地域の活性化に取り組む方々。古くから兼業農家が多い雪国でどの様に農地を守れる後継者人材を確保するか、生活が成り立つ収入確保というのがやはり肝。それは中山間地域に限らず、地方全体の課題だと思います。

私達も今は自分達の食いぶちを作ることだけでも苦労していますが、地域に新しい・魅力のある雇用の場を増やすことに取り組んで行くことを目標にしてきました。今日はその必要性を改めて確認することができました。

YELLの取り組みのお話もさせていただき、ゲストハウスに取り組みたいと考えている他の団体さんもいて、関心を持っていただけました。ゲストハウスハチャネは、地域に新たな人を呼び込むための場・地域の魅力を発信していくための場にしたいと思っています。そのことで地域を行き来する人が増えれば経済効果もあるはずですし、ゲストハウス事業そのもので新たな雇用を生むことにもなります。

今後、ゲストハウスを起点にツアー等にも力を入れていきたいと考えていますし、メンバー全員が移住者である我々ならではの目線でできる移住促進支援にも携わっていきたいと思っています。4月のハチャネオープン以降、現在準備中の様々な活動を展開していくつもりですので、今後とも応援いただけますと幸いです!