【2018年11月24日開催】移住ツアーin十日町市 「地酒を楽しもう!十日町の名産編 」

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!

年間3回シリーズ、11月24日は第二回目です。
『地酒を楽しもう!十日町の名産編』 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー
●開催日時:2018年11月24日(土)
●タイムテーブル
11:15 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
11:45 ランチ&ツアー説明
13:25 住宅見学(シェアハウスなど)
15:00 直売所「千年の市 じろばた」でお土産
15:30 松乃井酒造場
17:20 十日町駅 解散 十日町駅17:43発の電車を利用できます
●当日ご案内する場所
松乃井酒造場
十日町駅川西エリアにある酒造場。 銘柄「松乃井」の由来は赤松林の下に仕込み水の井戸がある事から来ている。酒造場の方のお話しを伺いながら、見学や日本酒の試飲などをさせていただきます!
直売所「千年の市 じろばた」
川西地区女性部の元気なお母さんたちが運営する直売所。「国際ご当地グルメグランプリ2016in十日町」で第二位に入賞した「そばいなり」など、手作りのおいしいお惣菜やスイーツ、地元産野菜などを購入することができます。
その他、個人で見学するにはちょっと勇気を要するシェアハウスの見学をしていただいたり、地元産食材を使ったお料理のランチを楽しんでいただく予定です!
参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。
交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)関越自動車道 練馬IC~六日町IC
服装・持ち物 :動きやすい服装でお越しください。
宿泊のご案内:
十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。
お問い合わせ:株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!

7月14日に移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour2018vol1.peatix.com/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催予定です!
第1回目となる今回は、芸術祭準備中の十日町と棚田を見学していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 解散

今年度もたくさんの方に参加していただき、訪れたシェアハウスの方に驚かれたりもしました!
駅で集合した後、「越後しなのがわバル」にてツアー説明&ランチをいただきました。
さっぱりとした味付けにご飯が進みます・・・。デザートにははっか糖とお茶のゼリーをいただき、大満足でした!
しなのがわバルは、芸術祭の拠点となるキナーレに併設されているレストランで、夏会期間中にはおこめショーが開催される予定となっております。
信濃川をイメージしたインテリアや料理の説明を聞きながら、参加者同士で盛り上がり、始まりからリラックスした雰囲気でツアーがスタートしました。

まずは「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」へ!

廃校になった学校の校舎を丸ごと活用したこの美術館は、田島征三先生の絵本のストーリーをそのまま空間に作り上げています。さまざまなギミックがちりばめられた、まさに空間そのものが絵本の世界です。
カラフルな流木で作られた作品や、各所に残る学校の名残を見つけたりと、先へ進むのが楽しくなってきます。自転車を漕ぐと太鼓を叩く仕掛けの作品では、一生懸命ペダルを漕ぐ参加者もいました。

また、芸術祭をきっかけにUターンをされ、現在絵本と木の実の美術館をご担当されている三輪さんのお話もお伺いしました。
芸術祭準備でお忙しい中で、ご自身のお話や絵本と木の実の美術館のことなど、詳しくお話ししていただき感謝です!

こちらは現在、大規模な改修作業を行っています。職人さんや地元の方、NPOの方々が一丸となって作業に取り組んでいます。
一度訪れたことのある方もない方も、この夏にぜひ遊びに行ってみてはどうでしょう?
(トペラトトの新グッズも登場するとのこと。楽しみですね!)

続いては、松代方面へ移動。「蒲生の棚田」近くの阿久澤様宅「トロノキハウス」へ。

カール・ベンクスさん設計のとてもおしゃれな農家民宿です。
迎えて下さったオーナーの阿久澤さんと池田さんにお話を聞きながら、見学させていただきました。

隅から隅までこだわりを感じる素敵なお家に参加者から感嘆の声が上がります。
阿久澤さんご自身が二拠点生活をされている移住者であり、二拠点生活や週末移住の実現はそれほど難しくないという頼もしいお言葉をいただきました。

トロノキハウスから歩いてすぐの棚田を見た後、続いて「竹所のシェアハウス」へ。
グリーンの外観に素敵な室内に、参加者たちは大興奮でした。
月2万3000円~2万8000円から最長3年住めるとのことですので、気になる方は十日町市へお問い合わせください。
少し押し気味のスケジュールのため、ここはさらっと見学して「星峠の棚田」へ。

水鏡ではないですが、青々と繁る棚田に傾き始めた日の陰影が美しい・・・。
写真を撮ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごすうちにあっという間に終わりの時間を迎えました。

少し(?)巻き巻きのツアーとなってしまいましたが、参加者の皆さんから楽しかったと言っていただき、十日町の魅力を少しでもお伝えできていれば幸いです!
年度内に残り2回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

大地の芸術祭会期中7/29~9/17開催!アート展示@ALE beer&pizza

大地の芸術祭期間中、ALE beer&pizzaでも芸術祭を盛り上げたい!ということで、アート展示を行います☆
 
東京を中心に活動する若手日本画家岩井尚子のアート作品及び、
南魚沼市のMSGアートクラブの作品展示です!
※MSGアートクラブの作品展示は8月2週目からの予定です
 
8月29日(水)にはワークショップも開催予定です☆
絵を見るだけのご入場も可能です!(ALE営業時間中のみ)
芸術祭を見がてら、是非ふらっとお越しください♪
 
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MSGアートクラブとは、南魚沼市立総合支援学校より生まれた放課後クラブ活動、子供たちの主体性に合わせた教えないアートクラブです。
美術担当の先生、生徒の保護者、外部協力者 3つの力が合わさることで初めて実現しました!子供達が創作を通じた自己表現ができるような作品づくりと環境づくりを目指しています。時にはテーマから想像することや、新しい素材に触れ合う事など、刺激的な経験から生まれる自分にあった表現方法を発見する事が一番の目的です。
アートを通じた活動で子供達の将来にとって大きなきっかけになる事を信じます。
 
今回の展示は「ゆうきのつばさアート展 Vol.3.」で入選した作品2点とこれまでの作品から選考してあります。
アーティスト達それぞれの表現方法をじっくりご覧ください。
自分の内側から新しい何かが芽生えること間違いないです。
 
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岩井尚子(Iwai Hisako)
 
1982年生まれ
2006年 多摩美術大学美術学部日本画専攻 卒業
2006年 多摩美術大学大学院美術研究科日本画領域 入学
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科日本画領域 修了
 
個展
2009年 岩井尚子展The Flowing Phenomenon 銀座スルガ台画廊
2011年 岩井尚子展 なびす画廊(銀座)‘12
2013年 個展 せかいのよる POLARIS☆The Art Stage(北鎌倉)
2014年 個展 ひみつのこえ san-ai gallery(水天宮)
2017年 岩井尚子展 アートスペース羅針盤(銀座)
その他グループ展多数
 
入選・受賞歴
2017年 FACE2018 入選
      
所蔵:ベネトン財団パブリックコレクション
 
~作家コメント~
私の住む東京の都心部近くの繁華街には毎年ほんの数羽ツバメがやって来る。遠く南国の地から命を懸けて海を渡った先がこんな有様ではさぞかし暮らし辛かろうと人間として申し訳ない気持ちになる。それでもツバメが空を滑空する姿は美しく何やら希望を抱かせてくれる。殊に都会に住んでいると自然と都市というものを切り離して考えがちだ。本来全ては地続きで海や川で繋がっていて境界なんて存在しない筈なのだが。ツバメはそんな切り離されそうな都市と世界を繋いでくれる細い糸のようだと思う。
私は線の表現で作品を制作している。(モチーフは主に植物でツバメではないが)線を重ねる事が糸を紡いでいるようだと思う時がある。糸は何かの関係性や繋がりを表す比喩として用いられるように、私は糸を紡ぐように線を重ねることで自分のいる世界を見失わず繋がる糸を紡いでいたいのだと思う。

★イベントレポート★第三回十日町移住者の会を開催しました!

6月24日に第三回十日町移住者の会を開催しました!
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」
参加者が事前に推薦したお勧めスポットについてプレゼンし、グランプリを決定するというものでした!
今回の参加者の中には、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住者の会皆勤賞の方々もいらっしゃいました!
そんな皆さんで集まって、それぞれのお勧めスポットについて盛り上がりました!

●お勧めスポット
<自然編>
星峠の棚田
蒲生の棚田
儀明の棚田
山古志の棚田
慶地の棚田
美人林
森の学校キョロロ
清津峡トンネル
二千年蓮

<文化・芸術編>
笹山縄文遺跡
神宮寺
高龍神社
たくさんの失われた窓のために
牛の角突き
諏訪神社
十日町情報館

<食・癒し編>
芝峠温泉 雲海
清津峡温泉 湯処よーへり
馬曲温泉 望郷の湯(長野県)
粉布SHOP
イエローハウスカフェ
玉城屋
ゲストハウスやまねこ

投票結果は・・・
自然編:清津峡トンネル

文化・芸術編:高龍神社

食・癒し編:玉城屋

自然編と文化・芸術編はどちらも芸術祭関連の場所がグランプリを獲得しました。
食・癒し編の玉城屋さんは、松之山温泉街にあるフレンチのおいしい旅館だとか。
上記以外で当日話題に出たお勧めスポット
柳清水、うぶすなの家、トロノキハウスなどなど・・・

お勧めスポットについて語る参加者と聞き入る参加者たち。


会が終わっても話題は尽きません。

十日町市内から長野県まで、さまざまなお勧めスポットを参加者たちが熱く語り合いました!
中には、「本当は言いたくないんだけど・・・」と言いつつ教えて下さる方や、「十日町の人にもあまり知られていないから、ぜひ知ってほしい!」と熱心に話してくださる参加者もいました。
芸術祭開催が目前に迫ってきていますが、十日町には芸術祭以外にも見るところがたくさんあります!
7月14日には、十日町市内を巡る移住者ツアーも開催予定となっております。
この機会にぜひ十日町へおでかけください!

十日町市の魅力を発見しよう!平成30年度十日町市移住体験ツアー

前回の様子はコチラ→★第二回移住者の会イベントレポート★

【参加者募集中!】第三回移住者の会 十日町市周辺のお勧めスポットを発見しよう!

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催しています。
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」!友達が来た時に案内したい場所、自分が休みの日に行く場所など、お勧めの場所をみんなで教え合ったりしながら、交流を深めましょう☆

★日時・場所★
2018年6月24日(日)15時~17時(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

★参加費★
税込500円(ドリンク代として)

★参加要件★
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、十日町市が好きでU・Iターンされた方、二地域居住をされている方など。十日町市にU・Iターンした方であれば、どなたでも参加できます。
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

★お申込・お問合せ★
十日町市申請システム「第3回移住者の会参加申込」
http://www.task-asp.net/cu/eg/lar152102.task?app=201800041

株式会社YELL
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com

申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②ご連絡先 ③移住暦、④移住理由、④おススメスポット、⑤当日お話ししたいこと

【十日町のあれこれ】棚田がきれいな季節です☆

7月14日の移住ツアーin十日町市で訪れる予定の星峠の棚田に行ってまいりました!

当日は夕方に行きますが、今回は頑張って早起きして日の出の時間帯に。さすが星峠、シーズンということもあるのでしょうか、とってもたくさんの方が写真を撮りにいらしてました!

これまでに10回は訪れたことのある星峠ですが、シーズン、時間帯、お天気によって全く違った景色を楽しむことができますね。何より朝の爽やかな空気を吸いながらの棚田は非常にリフレッシュになりました。

そして、星峠に向かう途中にある洞泉寺、とっても雰囲気が素敵だったので訪れてみました。
苔が素敵です!

更に、星峠と並んで有名な、儀明の棚田にも行ってきました!!
桜で有名な棚田ですが、今の時期もきれいです。こじんまりとしていますが、端正な印象の棚田。

更に更に、昨年の移住ツアーでは星峠と共にご紹介をした美人林にも。
雨上がりの美人林、朝日と雨露のきれいな写真が撮れました☆

そして、更に足を延ばして山古志の棚田にも!
星峠とはまた違った、のんびりとした雰囲気のかわいらしい景色です。今は田んぼではなくて鯉を飼う池になっている様子。
養鯉の盛んな山古志ならではの風景です!

夏の棚田の風景はまた違った表情を見せてくれます!
是非現地に行って、景色を楽しんでいただきたい!
そんなわけで、移住ツアーでは星峠の棚田もご案内しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

☆移住ツアーの詳細はこちら!
Peatixページ
十日町市役所ウェブフォーム

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

春の十日町の楽しみ方☆

5月の十日町は春爛漫(^^♪
桜のシーズンは終わってしまいましたが、水を張った棚田もきれいですし(写真は儀明の棚田)、何よりも山菜シーズン真っ盛りです!

我々も近くの山へ山菜採りに行ってきました!主に木の芽(アケビの新芽)を摘んできましたが、ハンター気分で楽しいですね☆木の芽はお醤油につけて食べるだけでもおいしいですし、生卵を溶いた卵醤油でいただいても最高です!

木の芽をはじめ、なかなか地元以外では入手できないもの、売ってても高いものが多いのですが、山に入ると山菜がたくさんあります!!

とはいえ、素人が山に入っても何が何だかわからない。。
山菜を楽しむ日帰りツアーなどもありますので、この機会に山菜採り&ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか!!

☆ゲストハウスハチャネの協力者、小山さんの山菜ツアー
http://hachane.com/news/20180501/978/

☆十日町市観光協会の山菜ツアー
http://www.tokamachishikankou.jp/…/246…/

☆ゲストハウスハチャネの予約はこちら!
http://hachane.com/reservation/

【2018年度も3回開催します☆】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市

昨年度3回にわたり開催した移住ツアーin十日町市、2018年度も年3回開催させていただきます☆

2018年度の開催要項は以下の通りです☆
第一回目 2018年7月14日(土)  大地の芸術祭間近!アートと棚田編
第二回目 2018年11月24日(土)  
地酒を楽しもう!十日町の名産編
第三回目 2019年3月9日(土)   雪
を楽しむイベントに参加雪国の暮らし編

各回ランチ、空き家見学(2物件程度)を含む7~8時間のツアーです

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

各回のツアーの詳細やお申込みなどはPeatixでも行っておりますのでチェックしてみてください!
Peatixページ

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!

3月10日に移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://peatix.com/event/327863/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
1回目は7月に松代・松之山エリアを対象に移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編
2回目は10月に十日町エリアを対象に移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)
を開催しています!

3回目となる今回は中里エリアを対象に、雪国の暮らしを体験していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

タイムテーブル
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:30 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:00 宿泊施設/駅へ移動

ツアーには9名の参加者が集まり、テレビ新潟さんの取材クルーも加わって、いつもに増して賑やかなツアーになりました!

まずはせとぐちさんにてランチ☆
せとぐちさんは築80年の趣のあるお宿。ランチだけの利用も可能です(予約がオススメ)。
昔は湯治宿として始まったそうです。今は雪国の暮らしを楽しみたい方々が訪れる宿。
ご主人もおかみさんも明るくてとってもナイスキャラです。
今回は田舎料理のランチをいただきながら、ご主人に雪国の暮らしについてお話もしていただきました!

囲炉裏を囲んでの田舎料理

素敵な料理がたくさん出てきます!
このほかに、鯉こく(鯉をつかった汁物、雪国ではおもてなしの際に出す料理だそうです。昔は池で鯉を飼っているお家が多く、人をおもてなしする際に出していたそうです)や、釜で炊いたこだわりのごはんなどもいただきました!
とってもおいしかったです!

囲炉裏端には鮎の塩焼きも!
頭から全部食べられます。
囲炉裏があると温かいし趣もたっぷり。

そして昔の田舎暮らしについてのお話など、せとぐちのご主人から面白いお話をたくさん聞くことができました。

続いて空き家見学へ!今回は中里エリアに本社を置く不動産会社サンウッド新潟さんのご協力を得て、2つの物件を見学しました。
1件目は150年を超える歴史を持つ立派な古民家を代々手を加えながらお住まいになっているお宅の見学。
もう立派過ぎてため息の出るお宅です。

梁は150年前から使われているもの。とっても立派な木です。因みに、柱や梁に所どころ穴が開いている部分があったのですが、これは昔、虫が空けた穴だそう!地面から上がってきた虫が春になると梁や柱からひょっこり出てくる・・ということがあったそうです(現在は虫がつかない加工をしているのでそのようなことはないそうです)。

そして2件目のお宅!こちらは空き家になっている住宅です。7LDKでお家賃5万円!安い!!
こちらの物件はサンウッドさんにご紹介いただいたものですが、こうした空き家物件は十日町市の空き家バンクでも検索することが可能です☆

続いて雪ほり体験(^^♪
雪ほりマイスターによる講義ののち、みなさんに実際に雪ほりを体験してもらいましたー!
私(岩井)も雪ほりは未熟者でスノーダンプの使い方はなかなか上達しませんが、本当にベテランの方々の力をうまく抜いた技はすごい!お年寄りでも楽々雪ほりをしています。春の雪は重たいので特にですが、みなさん腰にきそうだな~など、初めて雪ほりを経験された方には想像以上の運動になったようです!

そして、ツアーの最後は雪原カーニバルなかさと!今回で30周年を迎えるというこのイベント!
中里地域の方々と大学生ボランティアが加わって、毎年パワーアップをしているイベントです。

会場につくと、既にキャンドルが設置されていました!(設置にも参加しようと思っていたのですが仕事がはやい!)

出店がいっぱい出ているので、こちらでうろうろ。ビールを飲んだりクレープをほお張ったり楽しみながら、点灯タイムを待ちます。
そして18時~キャンドル点灯タイム!点灯用のろうそくをゲットして・・

点灯作業開始!カップが炎上しないように注意しながら・・

上へ上へと登りながら点灯し、振り返ると!!
みんなで協力するとあっという間に広い雪原に配置された2万5千本のキャンドルに灯がともります!

更に日が暮れて暗くなると幻想的な景色が広がります!

会場内では一坪雪あかりコンテストも行われています☆

そしてフィナーレは花火と松明滑走!晴れていたので夜は冷え込みましたが、やはり素敵なイベントです。

そして、終了後はALE beer&pizzaにて有志の方とお食事会をしました☆
今回は少しこちらの進行がちょっとうまくなかったところもあったかな・・と反省点もあるのですが、多くの方にご参加いただいて、少しでも十日町のこと、雪国の暮らしのことがお伝えできていれば幸いです。

来年度も継続してツアー開催を予定していますので、是非是非一度十日町に遊びに来てくださいね!!!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪

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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com