【十日町のあれこれ】棚田がきれいな季節です☆

7月14日の移住ツアーin十日町市で訪れる予定の星峠の棚田に行ってまいりました!

当日は夕方に行きますが、今回は頑張って早起きして日の出の時間帯に。さすが星峠、シーズンということもあるのでしょうか、とってもたくさんの方が写真を撮りにいらしてました!

これまでに10回は訪れたことのある星峠ですが、シーズン、時間帯、お天気によって全く違った景色を楽しむことができますね。何より朝の爽やかな空気を吸いながらの棚田は非常にリフレッシュになりました。

そして、星峠に向かう途中にある洞泉寺、とっても雰囲気が素敵だったので訪れてみました。
苔が素敵です!

更に、星峠と並んで有名な、儀明の棚田にも行ってきました!!
桜で有名な棚田ですが、今の時期もきれいです。こじんまりとしていますが、端正な印象の棚田。

更に更に、昨年の移住ツアーでは星峠と共にご紹介をした美人林にも。
雨上がりの美人林、朝日と雨露のきれいな写真が撮れました☆

そして、更に足を延ばして山古志の棚田にも!
星峠とはまた違った、のんびりとした雰囲気のかわいらしい景色です。今は田んぼではなくて鯉を飼う池になっている様子。
養鯉の盛んな山古志ならではの風景です!

夏の棚田の風景はまた違った表情を見せてくれます!
是非現地に行って、景色を楽しんでいただきたい!
そんなわけで、移住ツアーでは星峠の棚田もご案内しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

☆移住ツアーの詳細はこちら!
Peatixページ
十日町市役所ウェブフォーム

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

春の十日町の楽しみ方☆

5月の十日町は春爛漫(^^♪
桜のシーズンは終わってしまいましたが、水を張った棚田もきれいですし(写真は儀明の棚田)、何よりも山菜シーズン真っ盛りです!

我々も近くの山へ山菜採りに行ってきました!主に木の芽(アケビの新芽)を摘んできましたが、ハンター気分で楽しいですね☆木の芽はお醤油につけて食べるだけでもおいしいですし、生卵を溶いた卵醤油でいただいても最高です!

木の芽をはじめ、なかなか地元以外では入手できないもの、売ってても高いものが多いのですが、山に入ると山菜がたくさんあります!!

とはいえ、素人が山に入っても何が何だかわからない。。
山菜を楽しむ日帰りツアーなどもありますので、この機会に山菜採り&ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか!!

☆ゲストハウスハチャネの協力者、小山さんの山菜ツアー
http://hachane.com/news/20180501/978/

☆十日町市観光協会の山菜ツアー
http://www.tokamachishikankou.jp/…/246…/

☆ゲストハウスハチャネの予約はこちら!
http://hachane.com/reservation/

【2018年度も3回開催します☆】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市

昨年度3回にわたり開催した移住ツアーin十日町市、2018年度も年3回開催させていただきます☆

2018年度の開催要項は以下の通りです☆
第一回目 2018年7月14日(土)  大地の芸術祭間近!アートと棚田編
第二回目 2018年11月24日(土)  
地酒を楽しもう!十日町の名産編
第三回目 2019年3月9日(土)   雪
を楽しむイベントに参加雪国の暮らし編

各回ランチ、空き家見学(2物件程度)を含む7~8時間のツアーです

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

各回のツアーの詳細やお申込みなどはPeatixでも行っておりますのでチェックしてみてください!
Peatixページ

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!

3月10日に移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://peatix.com/event/327863/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
1回目は7月に松代・松之山エリアを対象に移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編
2回目は10月に十日町エリアを対象に移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)
を開催しています!

3回目となる今回は中里エリアを対象に、雪国の暮らしを体験していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

タイムテーブル
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:30 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:00 宿泊施設/駅へ移動

ツアーには9名の参加者が集まり、テレビ新潟さんの取材クルーも加わって、いつもに増して賑やかなツアーになりました!

まずはせとぐちさんにてランチ☆
せとぐちさんは築80年の趣のあるお宿。ランチだけの利用も可能です(予約がオススメ)。
昔は湯治宿として始まったそうです。今は雪国の暮らしを楽しみたい方々が訪れる宿。
ご主人もおかみさんも明るくてとってもナイスキャラです。
今回は田舎料理のランチをいただきながら、ご主人に雪国の暮らしについてお話もしていただきました!

囲炉裏を囲んでの田舎料理

素敵な料理がたくさん出てきます!
このほかに、鯉こく(鯉をつかった汁物、雪国ではおもてなしの際に出す料理だそうです。昔は池で鯉を飼っているお家が多く、人をおもてなしする際に出していたそうです)や、釜で炊いたこだわりのごはんなどもいただきました!
とってもおいしかったです!

囲炉裏端には鮎の塩焼きも!
頭から全部食べられます。
囲炉裏があると温かいし趣もたっぷり。

そして昔の田舎暮らしについてのお話など、せとぐちのご主人から面白いお話をたくさん聞くことができました。

続いて空き家見学へ!今回は中里エリアに本社を置く不動産会社サンウッド新潟さんのご協力を得て、2つの物件を見学しました。
1件目は150年を超える歴史を持つ立派な古民家を代々手を加えながらお住まいになっているお宅の見学。
もう立派過ぎてため息の出るお宅です。

梁は150年前から使われているもの。とっても立派な木です。因みに、柱や梁に所どころ穴が開いている部分があったのですが、これは昔、虫が空けた穴だそう!地面から上がってきた虫が春になると梁や柱からひょっこり出てくる・・ということがあったそうです(現在は虫がつかない加工をしているのでそのようなことはないそうです)。

そして2件目のお宅!こちらは空き家になっている住宅です。7LDKでお家賃5万円!安い!!
こちらの物件はサンウッドさんにご紹介いただいたものですが、こうした空き家物件は十日町市の空き家バンクでも検索することが可能です☆

続いて雪ほり体験(^^♪
雪ほりマイスターによる講義ののち、みなさんに実際に雪ほりを体験してもらいましたー!
私(岩井)も雪ほりは未熟者でスノーダンプの使い方はなかなか上達しませんが、本当にベテランの方々の力をうまく抜いた技はすごい!お年寄りでも楽々雪ほりをしています。春の雪は重たいので特にですが、みなさん腰にきそうだな~など、初めて雪ほりを経験された方には想像以上の運動になったようです!

そして、ツアーの最後は雪原カーニバルなかさと!今回で30周年を迎えるというこのイベント!
中里地域の方々と大学生ボランティアが加わって、毎年パワーアップをしているイベントです。

会場につくと、既にキャンドルが設置されていました!(設置にも参加しようと思っていたのですが仕事がはやい!)

出店がいっぱい出ているので、こちらでうろうろ。ビールを飲んだりクレープをほお張ったり楽しみながら、点灯タイムを待ちます。
そして18時~キャンドル点灯タイム!点灯用のろうそくをゲットして・・

点灯作業開始!カップが炎上しないように注意しながら・・

上へ上へと登りながら点灯し、振り返ると!!
みんなで協力するとあっという間に広い雪原に配置された2万5千本のキャンドルに灯がともります!

更に日が暮れて暗くなると幻想的な景色が広がります!

会場内では一坪雪あかりコンテストも行われています☆

そしてフィナーレは花火と松明滑走!晴れていたので夜は冷え込みましたが、やはり素敵なイベントです。

そして、終了後はALE beer&pizzaにて有志の方とお食事会をしました☆
今回は少しこちらの進行がちょっとうまくなかったところもあったかな・・と反省点もあるのですが、多くの方にご参加いただいて、少しでも十日町のこと、雪国の暮らしのことがお伝えできていれば幸いです。

来年度も継続してツアー開催を予定していますので、是非是非一度十日町に遊びに来てくださいね!!!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪

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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

活動レポート~信越県境地域づくり交流会~

12月9日に開催された、「第四回信越県境地域づくり交流会」のトークセッション第二部「リノベーションと地域づくり」に弊社小泉がスピーカーとして参加させていただきました。

この取り組みは、上越市創造行政研究所主催、一般社団法人雪国観光圏、信越自然郷(信越9市町村広域観光連携会議)が共催するもので、今回で4回目になります。

~HPより抜粋~
チラシ表紙(画像)長野県と新潟県の境界をはさむ国内有数の豪雪地帯は、中山間地域や地方都市ならではの共通課題を数多く抱えていますが、魅力的な地域資源や意欲的な地域づくりの取組みも数多く存在します。この地域が将来にわたり豊かであり続けるためには、歴史的にもつながりの深かった近隣市町村の人々がお互いに関心を持ち、境界を越えて交流・連携することが大切と考えています。

 そこで、信越県境に近い各地域において地域づくりに取り組む方々からお集まりいただき、学びと交流を深める会を平成27年度から開催しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな第四回の活動に、弊社の取り組みを事業者の実例としてご紹介させていただく機会を頂き、ハチャネやALEでのリノベーションの実績などをお話しさせていただきました!

このセッションには、上越市、湯田中温泉、善光寺などで活動される様々な方々が登壇され、皆さんの活動内容をお伺いすることで、非常に我々としても刺激を受けました。
リノベーションそのものを目的とするのではなく、我々で言えば、飲食店やゲストハウスを作ろうとした時に、既存の物件を活用することが有効だった、中で営む活動そのものが目的であり、リノベーションはその手段であった、そのような関係にあるのですが、スピーカーとしてお話しされている皆さんもそのような考えで活動を重ねてらっしゃる方々でした。今回「リノベーション」がテーマではありましたが、それを目的にして箱を作るのではなく、中身が大事、当たり前のところではあるのですが、そういった共通認識があったと思います。

最後の交流会にも多くの方々が参加され、様々な地域で活動される皆さんとの交流を深めることができました。
我々としても、十日町でより良い活動をするために他の地域の取り組みを知ることは非常に有意義だと感じますし、十日町以外の地域で我々としてできることがあれば積極的に関わっていきたい、そんな想いを持っていますので、一つの大きな機会をいただけたと感じています。
これから年3回の開催になるということですので、ますます楽しみです!

プレゼンの様子

トークセッションの様子

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を試食して、イチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を皆で試食しながら、皆でイチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

【2018年3月10日開催】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)

年間を通じて開催させていただいている移住ツアー、第3回目となる今回は、雪国の暮らしを知る、そして雪を楽しむ!をテーマに、中里エリアをご紹介!豪雪を目いっぱい楽しめるイベント「雪原カーニバルなかさと」にも参加できるツアーです!

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)→http://wp.me/p6sqNN-1B3
第二回目(きもののまち十日町編)→http://wp.me/p6sqNN-1Cq

★タイムテーブル★ ※日帰り参加も可能です。
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
東京方面へお帰りの方は、ほくほく線21:33十日町駅発(23:40東京駅着)の電車の利用が便利です。
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:00 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:30 宿泊施設/駅へ移動

★当日ご案内する場所★

雪原カーニバルなかさと
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩る花火やたいまつ滑降は必見!スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただき、クライマックスの花火やたいまつ滑走をご覧いただきます☆
http://www.nakasato-kiyotsu.jp/

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながら田舎料理やジビエ料理を楽しむことができる宿です。こちらでランチを頂ます☆
http://www.tokamachishikankou.jp/…/kiyotsu…/hotel_setoguchi/

雪国の住宅&生活紹介
市内の新築物件や空き家、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りやスノーシューも体験できます!
十日町市の空き家バンクはこちらをご覧下さい!
http://www.tokamachi-akiya.com/

☆参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

☆交通手段 :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください

☆服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします

☆申し込み期限 :2018年3月4日(日)

☆宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

 

 

インターン富田さんの成果報告会 ~渡吉織物さん~

渡吉織物さんにインターンシップにきていた富田さんが1ヶ月のインターンシップを終了し、先日成果報告会を実施しました。

十日町市では昭和30年代:織物のみ、昭和40年代:染めブーム到来、昭和50年代:ピークが昭和51年、100件以上が組合に加盟、その後、マーケット全体が縮小し、十日町市における着物産業も縮小してきている・・そんな歴史を辿っているのですが、そんな中で渡吉織物さんは三代に渡り織物を営んでいる会社さんです。

そんな渡吉織物さんで1ヶ月間、織物の基本的な行程などを学ぶことができたようです。
そして、雪国生活を体験するために、富田さんは一度地元に戻られた後、冬本番の十日町に再び戻りたいということです。仕事&生活双方を体験して、移住に向けたイメージ固めをしてもらえると良いですね。

成果報告会の中で渡吉織物さんから色々お伺いしたのですが、面白かったのが繭が織物をする糸になるまでのお話し!
ざっくりですが・・

①繭から糸の材料を取る・・この時点で糸の長さは1,500mもある!そして細さは3デニール(9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニール)。とっても繊細なのですねー!!
②羽糸を作る・・8個の繭から糸を作る、ここで21デニールになる
③撚糸・・糸をよって織物ができる糸にする。羽糸を8つ組み合わせる。八層(はちもろ)と八方(はちかた)の2種類がある。
④糸を染める・・染屋さんでやることが多いですが少量の場合は自分で染めることもあるとか。大きなメーカーでは自社で染めもやる。
⑤生地を織る(渡吉さん)

なんと織物に至るまでに非常に多くの行程があります!すごい!!
現在十日町界隈では③以降の行程が行われているようで、①や②は外国で行われていることが通常です。
中国などで絹の消費量が増えてきたことで、絹糸も値上がりしているのだとか。。

着物そのものの消費量は減ってしまっているのですが、手間暇かけて作られた着物をもっと流通させられるようにしていきたいものです。
十日町に関わっている我々としてもやはり着物をどうにかしたいという想いは強いので、今後も研究テーマにしていきたいと思います!