★イベントレポート★第四回移住者の会 どうだった?今年の芸術祭!?を開催しました!

2018年12月2日(日)15時~17時にALE beer & pizzaにて、第四回移住者の会を開催しました!

テーマは「どうだった?今年の芸術祭!?」
芸術祭作品のコンプリートをした方、アーティストの受け入れに携わった方、作品の運営に関わった方、そして芸術祭の開催側の人などなど!とってもディープに芸術祭に関わっていた方々もいらっしゃり、非常に熱いトークになりました!!

作品の名前もスラスラと出てきて、頭の中に作品マップが出来ているのではないかというベテランもいらっしゃり、我々としても非常に勉強になりました。次回の芸術祭では今回教えてもらったことを活かしていきたいところです。

■参加者の芸術祭への関わり方
地元サポーターを経験
コンプリート(コンプリートイベントに120人以上参加)
地元の作品のアーティスト受け入れ
1週間滞在
池谷としてキナーレのお米ショーで米販売
芸術祭をきっかけに移住、奴奈川キャンパスで運営

 

芸術祭の良かったところ・悪かったところに関する意見もたくさん出ました。

■良かったところ
ツアーが増えた
キナーレに何度もいける、お店もたくさんある
外国の方がたくさん来ていた、芸術祭の研究者も、公式ツアーも外国人が多数、スタッフも
SNS映えする作品が多数
地元の人がやっているカフェが増えた
作品が点在している、地域と共存している、地域を周遊できる
ワークショップに参加して自分が書いたものが作品の一部として飾られていた、作品に参加できる
海外の人がお米を沢山買ってくれた
自分の家の近くに人が沢山来ていた、芸術祭の話題が皆の共通の話題になる、外国人の人との交流

■悪かったところ
規模が大きくなって運営の仕方が大変になってきている?
車がないと回るのが大変(田舎道、山道)
宿が少ない、高すぎる(ツアーの人も湯沢に泊まる人が多数)
古い作品のメンテナンスができてない、看板わかりづらい、古い作品がガイドブックに載っていない、地図がわかりづらい、奥地にある作品がわかりづらい
暑かった
受付をやっている人が地元の人ではなかった(交流を目的にしている人には残念)
働く側の人手不足

アクセスやわかりやすさに関しては、良い側面と悪い側面があるようです。
楽しみ方に幅があるということですね。
また、芸術祭もずいぶんと歴史が長くなってきて、作品がどんどん蓄積してきています。
それによっていいところもあるものの、やはり作品の維持メンテナンスというのは運営側にとっても負担になるのかなと思います。
地域の資源とできるのか否か、これも地方の芸術祭の課題だと思います。
ディープに関わった人が多かっただけに、出てきた意見も非常に実のあるものでした。
次回の芸術祭運営にも役立てていただけるようにしたいです!

以下は当日資料です♪

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