【2017年10月21日(土)開催】十日町市の魅力を発見しよう!! 移住ツアーin十日町市(きものの街十日町編)を開催します!

昨年3月に実施しました、移住検討者向け十日町ツアー「十日町カフェ」に引き続き、本年度は移住をご検討されている方々向けのツアーを年間数回開催することとなりました!

1年間を通じて十日町市全体をツアー形式でご紹介する企画!
第2回目となる今回は、十日町市の中心市街地があり、きもの・織物関連企業も点在する十日町駅周辺とその郊外エリアで、十日町市を体験頂きます♪

■タイムテーブル ※日帰り参加も可能です
10月21日(土)
11:15 十日町駅 ほくほく線改札出口付近 集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:20 空き家見学(空き家バンク登録物件)
15:00 諏訪神社&中心市街地ツアー
16:40 きもの絵巻館&吉澤織物見学
18:10 十日町駅西口解散  東京方面へお帰りの方は、ほくほく線18:45十日町駅発(21:00東京駅着)の電車の利用が便利です。
18:30 ALE beer&pizzaにて懇親会(ご希望の方のみ)

★当日ご案内する場所★

うぶすなの家
越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生した「大地の芸術際」作品。 1階には地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供するレストランがあります。地元のお母さんとおしゃべりをしながら美味しいランチをお楽しみください♪

諏訪神社&中心市街地
十日町市を一望できる高台にある神社から市街地をご覧頂いた後、十日町市の中心市街地にある生活関連施設をご案内します。

きもの絵巻館&吉澤織物
十日町市の基幹産業であるきもの・織物産業。十日町市のきもの文化を今に伝える「きもの絵巻館」を十日町最大手の着物メーカー「吉澤織物」さんのお話しを聞きながら見学することができます!

■参加費 :無料
十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。
十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

■交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
・上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
・関越自動車道 練馬IC~六日町IC、六日町ICより約30分
※お車でお越しの方は事前にお知らせください。

■服装・持ち物 :歩きやすい服装でお越しください。

■申し込み期限 :2017年10月15日(日)

■宿泊のご案内:懇親会会場のALE beer&pizzaの2階にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他近隣にも宿泊場所がございますのでご紹介可能です。

■お問合せ:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

■イベントお申込:
Patixサイト(http://tokamachitour2.peatix.com/view)からのお申し込みが便利です!
株式会社YELLの上記メールアドレスや電話でのお申込も可能です。
お申し込み時には以下の情報を明記/お伝えください。
①お名前 ②ご住所 ③交通手段 ④宿泊有無/宿泊場所 ⑤懇親会参加有無⑥当日移住者に聞きたいこと ⑦行政担当に聞きたいこと 

★イベントレポート★十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に十日町移住者の会を開催しました!
これは、十日町市の移住促進施策の一つの取り組みで、今回が初の会合となりました。

十日町市には結婚やU/Iターンで十日町に転入される方々がたくさんいらっしゃいます。
移住後様々な悩みを持っている方がいらっしゃると思います。
そんな皆さんで集まって、悩みを相談しあう場、情報交換をしあう場、そして同じ悩みを持つ移住者同士が繋がる場を作ることが会の目的です!
第一回目の今回は、参加者の皆さんの意見などを伺いながら今後どのような会にしていくかを考えていくための場でもありました。

参加者は30代~60代と幅広い年代の男女のかた、移住暦も最もベテランの方で35年という方も!また、Iターンの方、Uターンも様々で、子供自体を十日町で過ごした方の目線と全く新しいところから移住した人の目線の違いなども面白いものでした。
移住者の方と触れ合うことが比較的多いと思っていた我々や、市の移住担当の職員の方にとっても初めてお目にかかる方がたくさんいらっしゃり、つくづく十日町にはたくさんの移住者の方がいらっしゃるんだなぁ・・と感じました。

会合では参加者の自己紹介タイム→移住あるあるトーク→十日町のいいところ悪いところトークなど、皆さんで盛り上がりました!

移住あるある
・十日町弁が難しい(これは移住暦が長い、十日町ネイティブの方との交流が多い方ほどネイティブに近づいていて温度差が!)
・屋号がある(同じ苗字の人が多いので)
・地名がわかりづらい、読めない、聞いてもわからない
・お酒をたくさん飲む(でも翌朝早起き)
・飲み屋が多い、飲み会が多い(納涼会というものもある) などなど!
あるある~~というものがたくさん出てきて、移住者の方々は同じような感覚なんだなーとシミジミ。

十日町のいいところ・悪いところ
・人が温かい、人と人との距離が近い(これは嫌だと思う人も中にはいるのかも?)
・野菜がタダで届く(飢え死にしない笑)
・自然が豊か
・季節の変化を感じられる(四季ではなく六季ある、雪は大変だが春が嬉しい)
・日本酒が美味しい、種類が豊か などなど!

今後の会のあり方
・人と人とのつながりをもっと持てるようなイベント(祭りへ移住者の会として参加)
・各自が今取組んでいることを紹介できる機会を作る
・テーマを決めて興味がある人が集まる様な形式も取り入れる(冠婚葬祭のマナー、方言、地域の行事を知る、育児・・など)
・転勤で十日町に来る人も多いので、企業・学校・病院・・などに呼びかけて参加者を募る などなど多数

第一回目は予想以上に色々な方に集まっていただいて、今後に向けた手ごたえを感じることができる場となりました!
移住をした人がとりあえず困ったことがあったら相談しよう、と思えるような会にしていきたいと思っています。

会の様子。自己紹介タイムで、移住のきっかけや移住者への会への期待などをお話しいただきましたー!

会終了後は移住者同士で交流し、ネットワークを広げていただく場になりました!

蛇足ですが・・
スノボ大好きな岩井としてはこれまでなぜ雪が嫌いな人が多いんだろう・・と不思議に思っていたのですが、お話を聞いていると、多くの学校では授業でクロスカントリーを取り入れているようで、これがとっても辛いのだとか!雪上を滑るのではなく走ったり登ったりして苦しい思い出が多すぎて雪が嫌いになってしまう人が地元には多いそうです!もったいないー!

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移住者の会は株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
今後の活動予定などについては、株式会社YELLのHP及び株式会社YELLのFacebookページなどをご覧下さい!
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

【HP更新のお知らせ】移住促進・交流事業のページを追加しました!

株式会社YELLでは、十日町市の移住関連のお仕事(移住ツアー・移住者の会・移住相談会対応等)や武蔵野大学長期フィールド・スタディーズの受入れなど、移住促進・交流事業にも取組んでおります。

非常に簡単ではありますが、HPに取組み内容をまとめましたので、ご覧下さい!

★株式会社YELL HP 移住促進・交流事業
http://wp.me/P6sqNN-1Bq

 

武蔵野大学長期フィールド・スタディーズ 第二班の成果報告

武蔵野大学の学生が、クロステン・観光協会・ハチャネの合同インターンシップのプログラムを終えました。
7月28日に成果発表、29日は分じろうの浴衣イベントのお手伝いをして4週間の滞在を締めくくりました(ベルナティオのプログラムはまだまだ継続中)。

ハチャネのお仕事として、歩いて回れるスイーツマップを作ってもらい、完成品を置いてもらうお願いも自分たちで行って来てもらいました。
マップに載せさせていただいたお店やクロステン、観光協会が快く置いてくださったとのことです。
もちろんハチャネにも置いています。
置いてもいいよ!という方がいらしたらお声掛けいただけると嬉しいです!

プログラム全体の成果発表では、十日町の人の温かさに触れ、十日町を「癒しのまち」としてとらえ、心に残ったオススメスポットをマップにしてくれました。

倍以上(;´・ω・)歳の離れた学生が可愛く、わずかな時間でしたが交流を持てたことで、学ばせてもらったことがたくさんありました。

学生に関わってくださった皆様の温かいご支援とご協力に感謝します。
本当にありがとうございました!