【2018年3月10日開催】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)

年間を通じて開催させていただいている移住ツアー、第3回目となる今回は、雪国の暮らしを知る、そして雪を楽しむ!をテーマに、中里エリアをご紹介!豪雪を目いっぱい楽しめるイベント「雪原カーニバルなかさと」にも参加できるツアーです!

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)→http://wp.me/p6sqNN-1B3
第二回目(きもののまち十日町編)→http://wp.me/p6sqNN-1Cq

★タイムテーブル★ ※日帰り参加も可能です。
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
東京方面へお帰りの方は、ほくほく線21:33十日町駅発(23:40東京駅着)の電車の利用が便利です。
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:00 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:30 宿泊施設/駅へ移動

★当日ご案内する場所★

雪原カーニバルなかさと
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩る花火やたいまつ滑降は必見!スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただき、クライマックスの花火やたいまつ滑走をご覧いただきます☆
http://www.nakasato-kiyotsu.jp/

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながら田舎料理やジビエ料理を楽しむことができる宿です。こちらでランチを頂ます☆
http://www.tokamachishikankou.jp/…/kiyotsu…/hotel_setoguchi/

雪国の住宅&生活紹介
市内の新築物件や空き家、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りやスノーシューも体験できます!
十日町市の空き家バンクはこちらをご覧下さい!
http://www.tokamachi-akiya.com/

☆参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

☆交通手段 :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください

☆服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします

☆申し込み期限 :2018年3月4日(日)

☆宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

 

 

インターン富田さんの成果報告会 ~渡吉織物さん~

渡吉織物さんにインターンシップにきていた富田さんが1ヶ月のインターンシップを終了し、先日成果報告会を実施しました。

十日町市では昭和30年代:織物のみ、昭和40年代:染めブーム到来、昭和50年代:ピークが昭和51年、100件以上が組合に加盟、その後、マーケット全体が縮小し、十日町市における着物産業も縮小してきている・・そんな歴史を辿っているのですが、そんな中で渡吉織物さんは三代に渡り織物を営んでいる会社さんです。

そんな渡吉織物さんで1ヶ月間、織物の基本的な行程などを学ぶことができたようです。
そして、雪国生活を体験するために、富田さんは一度地元に戻られた後、冬本番の十日町に再び戻りたいということです。仕事&生活双方を体験して、移住に向けたイメージ固めをしてもらえると良いですね。

成果報告会の中で渡吉織物さんから色々お伺いしたのですが、面白かったのが繭が織物をする糸になるまでのお話し!
ざっくりですが・・

①繭から糸の材料を取る・・この時点で糸の長さは1,500mもある!そして細さは3デニール(9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニール)。とっても繊細なのですねー!!
②羽糸を作る・・8個の繭から糸を作る、ここで21デニールになる
③撚糸・・糸をよって織物ができる糸にする。羽糸を8つ組み合わせる。八層(はちもろ)と八方(はちかた)の2種類がある。
④糸を染める・・染屋さんでやることが多いですが少量の場合は自分で染めることもあるとか。大きなメーカーでは自社で染めもやる。
⑤生地を織る(渡吉さん)

なんと織物に至るまでに非常に多くの行程があります!すごい!!
現在十日町界隈では③以降の行程が行われているようで、①や②は外国で行われていることが通常です。
中国などで絹の消費量が増えてきたことで、絹糸も値上がりしているのだとか。。

着物そのものの消費量は減ってしまっているのですが、手間暇かけて作られた着物をもっと流通させられるようにしていきたいものです。
十日町に関わっている我々としてもやはり着物をどうにかしたいという想いは強いので、今後も研究テーマにしていきたいと思います!

★イベントレポート★クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪

11月11日(土)にALE beer&pizzaにて、婚活イベント「クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪」を開催させていただきましたー♪

今回の企画は新潟市のニイガタ移住計画さんに集客及び当日の運営・司会のご協力をいただいたイベント。
新潟市からも多くの参加者に集まっていただき、十日町市・新潟市・南魚沼市・津南町から26名が参加するイベントになりました!

今回のイベントでは参加した皆さんそれぞれにグループワークをしていただき、地元”あるある”ネタを発表しあい、優勝チームにはクラフトビールをプレゼント!新潟県内の色々な場所から集まった皆さん、それぞれの地域によっても”あるある”がちょっと違うようで、違うところや共通点を発見しながら盛り上がっていただきました!6~7名×4グループでのワークを2回行ったのですがそれぞれのグループの中でチームワークも生まれ、男性同士女性同士も仲良く盛り上がっていただいたようでした(^^)/

司会をやらせていただいた私(岩井)は東京出身&まだ2拠点生活のため実は地元”あるある”で盛り上がろうといいながら、あんまり地元あるあるを知らなかったりしたのですが・・・皆さんの発表内容にへー!となるものや、あるあるー!となるものが沢山あり、面白かったです♪
因みに・・なんと「新潟あるある」という本が存在します!事前に予習しておくべきだったーと当日に後悔しました・・(司会を一緒にやっていただいたニイガタ移住計画の鈴木さんはさすが、事前にちゃんとチェックされていました!!)

そんなこんなでグループワークを行った後、フリータイムということで、ALE beer&pizzaのピザやクラフトビールを飲みながらの談笑タイム。皆さん親睦を深めていただけたようでした。

会自体は20時まででしたが、その後もALEに残って多くの参加者の皆さんが2次会を楽しみ、更に3次会まで行かれた方も沢山いらっしゃったようです!皆さん、連絡先の交換なども積極的にされて、いい出会いの場が提供できたのではないか!?と思っています。ありがとうございました!!

【インターン日記】研修ももうすぐ終了です(渡吉織物インターン、富田)

研修も終了になりますが、多少とも学ぶ事が出来たと思います。織物は奥が深く、とても繊細で少しでも気を緩むと後々影響が出てくるので、あの素敵な反物に出来上がる大変さと着物に仕立て、価格もそれなりになるのは無理もありません。物によってはそれ以上に感じました。

渡吉織物さんの十日町絣

休日の天気がいい日とたまたま月日が良かった事もあり、大地の芸術祭の作品を見る事が出来ました。十日町でこの様な事に力を入れているのはびっくりしたのと素晴らしく思いました。又、東京とは違う文化を感じられ、もう少し過ごしてみたいと思いました。ここで体験した事はとても良い経験をしました。

十日町市の町並み

【インターン日記】仕事の内容②(渡吉織物インターン、富田)

研修も半月が過ぎ、何もかもが足りなく、もう少し時間が欲しいと思いました。まだ十日町市(周辺)の事や特に冬の暮らしを知った上で、移住(仕事)を考えたいところです。しかし、人から聞いた話しによると家賃が高いのはびっくりしました。関東とあまり変わらないのはん~と思いました。

機織りを行いました。やはり、楽しいのと、そのが心地良く感じました。又、織りを行う時、ある程度の基本的な工程を知ると、様々な事に感じられます。

・織り工程(一部分)

・そうこう通し

たて糸、一本づつ穴に通す。

・おさ通し

そうこう通しの後、おさに二本づつ通す。