【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

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