★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!

7月14日に移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour2018vol1.peatix.com/view
この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催予定です!
第1回目となる今回は、芸術祭準備中の十日町と棚田を見学していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 解散

今年度もたくさんの方に参加していただき、訪れたシェアハウスの方に驚かれたりもしました!
駅で集合した後、「越後しなのがわバル」にてツアー説明&ランチをいただきました。

さっぱりとした味付けにご飯が進みます・・・。デザートにははっか糖とお茶のゼリーをいただき、大満足でした!
しなのがわバルは、芸術祭の拠点となるキナーレに併設されているレストランで、夏会期間中にはおこめショーが開催される予定となっております。
信濃川をイメージしたインテリアや料理の説明を聞きながら、参加者同士で盛り上がり、始まりからリラックスした雰囲気でツアーがスタートしました。

まずは「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」へ!

廃校になった学校の校舎を丸ごと活用したこの美術館は、田島征三先生の絵本のストーリーをそのまま空間に作り上げています。さまざまなギミックがちりばめられた、まさに空間そのものが絵本の世界です。
カラフルな流木で作られた作品や、各所に残る学校の名残を見つけたりと、先へ進むのが楽しくなってきます。自転車を漕ぐと太鼓を叩く仕掛けの作品では、一生懸命ペダルを漕ぐ参加者もいました。

また、芸術祭をきっかけにUターンをされ、現在絵本と木の実の美術館をご担当されている三輪さんのお話もお伺いしました。
芸術祭準備でお忙しい中で、ご自身のお話や絵本と木の実の美術館のことなど、詳しくお話をいただき感謝です!

こちらは現在、大規模な改修作業を行っています。職人さんや地元の方、NPOの方々が一丸となって作業に取り組んでいます。
一度訪れたことのある方もない方も、この夏にぜひ遊びに行ってみてはどうでしょう?
(トペラトトの新グッズも登場するとのこと。楽しみですね!)

 

続いては、松代方面へ移動。蒲生の棚田近くの阿久澤様宅「トロノキハウス」へ。

カール・ベンクスさん設計のとてもおしゃれな農家民宿です。
迎えて下さったオーナーの阿久澤さんと池田さんにお話を聞きながら、見学させていただきました。

隅から隅までこだわりを感じる素敵なお家に参加者から感嘆の声が上がります。
阿久澤さんご自身が二拠点生活をされている移住者であり、二拠点生活や週末移住の実現はそれほど難しくないという頼もしいお言葉をいただきました。

トロノキハウスから歩いてすぐの棚田を見た後、続いて竹所のシェアハウスへ。
グリーンの外観に素敵な室内に、参加者たちは大興奮でした。
月2万3000円~2万3000円から最長3年住めるとのことですので、気になる方は十日町市へお問い合わせください。
少し押し気味のスケジュールのため、ここはさらっと見学して星峠の棚田へ。

水鏡ではないですが、青々と繁る棚田に傾き始めた日の陰影が美しい・・・。
写真を撮ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごすうちにあっという間に終わりの時間を迎えました。

少し(?)巻き巻きのツアーとなってしまいましたが、参加者の皆さんから楽しかったと言っていただき、十日町の魅力を少しでもお伝えできていれば幸いです!
年度内に残り2回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、Facebookページ、Peatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!

3月10日に移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://peatix.com/event/327863/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
1回目は7月に松代・松之山エリアを対象に移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編
2回目は10月に十日町エリアを対象に移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)
を開催しています!

3回目となる今回は中里エリアを対象に、雪国の暮らしを体験していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

タイムテーブル
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:30 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:00 宿泊施設/駅へ移動

ツアーには9名の参加者が集まり、テレビ新潟さんの取材クルーも加わって、いつもに増して賑やかなツアーになりました!

まずはせとぐちさんにてランチ☆
せとぐちさんは築80年の趣のあるお宿。ランチだけの利用も可能です(予約がオススメ)。
昔は湯治宿として始まったそうです。今は雪国の暮らしを楽しみたい方々が訪れる宿。
ご主人もおかみさんも明るくてとってもナイスキャラです。
今回は田舎料理のランチをいただきながら、ご主人に雪国の暮らしについてお話もしていただきました!

囲炉裏を囲んでの田舎料理

素敵な料理がたくさん出てきます!
このほかに、鯉こく(鯉をつかった汁物、雪国ではおもてなしの際に出す料理だそうです。昔は池で鯉を飼っているお家が多く、人をおもてなしする際に出していたそうです)や、釜で炊いたこだわりのごはんなどもいただきました!
とってもおいしかったです!

囲炉裏端には鮎の塩焼きも!
頭から全部食べられます。
囲炉裏があると温かいし趣もたっぷり。

そして昔の田舎暮らしについてのお話など、せとぐちのご主人から面白いお話をたくさん聞くことができました。

続いて空き家見学へ!今回は中里エリアに本社を置く不動産会社サンウッド新潟さんのご協力を得て、2つの物件を見学しました。
1件目は150年を超える歴史を持つ立派な古民家を代々手を加えながらお住まいになっているお宅の見学。
もう立派過ぎてため息の出るお宅です。

梁は150年前から使われているもの。とっても立派な木です。因みに、柱や梁に所どころ穴が開いている部分があったのですが、これは昔、虫が空けた穴だそう!地面から上がってきた虫が春になると梁や柱からひょっこり出てくる・・ということがあったそうです(現在は虫がつかない加工をしているのでそのようなことはないそうです)。

そして2件目のお宅!こちらは空き家になっている住宅です。7LDKでお家賃5万円!安い!!
こちらの物件はサンウッドさんにご紹介いただいたものですが、こうした空き家物件は十日町市の空き家バンクでも検索することが可能です☆

続いて雪ほり体験(^^♪
雪ほりマイスターによる講義ののち、みなさんに実際に雪ほりを体験してもらいましたー!
私(岩井)も雪ほりは未熟者でスノーダンプの使い方はなかなか上達しませんが、本当にベテランの方々の力をうまく抜いた技はすごい!お年寄りでも楽々雪ほりをしています。春の雪は重たいので特にですが、みなさん腰にきそうだな~など、初めて雪ほりを経験された方には想像以上の運動になったようです!

そして、ツアーの最後は雪原カーニバルなかさと!今回で30周年を迎えるというこのイベント!
中里地域の方々と大学生ボランティアが加わって、毎年パワーアップをしているイベントです。

会場につくと、既にキャンドルが設置されていました!(設置にも参加しようと思っていたのですが仕事がはやい!)

出店がいっぱい出ているので、こちらでうろうろ。ビールを飲んだりクレープをほお張ったり楽しみながら、点灯タイムを待ちます。
そして18時~キャンドル点灯タイム!点灯用のろうそくをゲットして・・

点灯作業開始!カップが炎上しないように注意しながら・・

上へ上へと登りながら点灯し、振り返ると!!
みんなで協力するとあっという間に広い雪原に配置された2万5千本のキャンドルに灯がともります!

更に日が暮れて暗くなると幻想的な景色が広がります!

会場内では一坪雪あかりコンテストも行われています☆

そしてフィナーレは花火と松明滑走!晴れていたので夜は冷え込みましたが、やはり素敵なイベントです。

そして、終了後はALE beer&pizzaにて有志の方とお食事会をしました☆
今回は少しこちらの進行がちょっとうまくなかったところもあったかな・・と反省点もあるのですが、多くの方にご参加いただいて、少しでも十日町のこと、雪国の暮らしのことがお伝えできていれば幸いです。

来年度も継続してツアー開催を予定していますので、是非是非一度十日町に遊びに来てくださいね!!!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪

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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com