★イベントレポート★第四回移住者の会 どうだった?今年の芸術祭!?を開催しました!

2018年12月2日(日)15時~17時にALE beer & pizzaにて、第四回移住者の会を開催しました!

テーマは「どうだった?今年の芸術祭!?」
芸術祭作品のコンプリートをした方、アーティストの受け入れに携わった方、作品の運営に関わった方、そして芸術祭の開催側の人などなど!とってもディープに芸術祭に関わっていた方々もいらっしゃり、非常に熱いトークになりました!!

作品の名前もスラスラと出てきて、頭の中に作品マップが出来ているのではないかというベテランもいらっしゃり、我々としても非常に勉強になりました。次回の芸術祭では今回教えてもらったことを活かしていきたいところです。

■参加者の芸術祭への関わり方
地元サポーターを経験
コンプリート(コンプリートイベントに120人以上参加)
地元の作品のアーティスト受け入れ
1週間滞在
池谷としてキナーレのお米ショーで米販売
芸術祭をきっかけに移住、奴奈川キャンパスで運営

 

芸術祭の良かったところ・悪かったところに関する意見もたくさん出ました。

■良かったところ
ツアーが増えた
キナーレに何度もいける、お店もたくさんある
外国の方がたくさん来ていた、芸術祭の研究者も、公式ツアーも外国人が多数、スタッフも
SNS映えする作品が多数
地元の人がやっているカフェが増えた
作品が点在している、地域と共存している、地域を周遊できる
ワークショップに参加して自分が書いたものが作品の一部として飾られていた、作品に参加できる
海外の人がお米を沢山買ってくれた
自分の家の近くに人が沢山来ていた、芸術祭の話題が皆の共通の話題になる、外国人の人との交流

■悪かったところ
規模が大きくなって運営の仕方が大変になってきている?
車がないと回るのが大変(田舎道、山道)
宿が少ない、高すぎる(ツアーの人も湯沢に泊まる人が多数)
古い作品のメンテナンスができてない、看板わかりづらい、古い作品がガイドブックに載っていない、地図がわかりづらい、奥地にある作品がわかりづらい
暑かった
受付をやっている人が地元の人ではなかった(交流を目的にしている人には残念)
働く側の人手不足

アクセスやわかりやすさに関しては、良い側面と悪い側面があるようです。
楽しみ方に幅があるということですね。
また、芸術祭もずいぶんと歴史が長くなってきて、作品がどんどん蓄積してきています。
それによっていいところもあるものの、やはり作品の維持メンテナンスというのは運営側にとっても負担になるのかなと思います。
地域の資源とできるのか否か、これも地方の芸術祭の課題だと思います。
ディープに関わった人が多かっただけに、出てきた意見も非常に実のあるものでした。
次回の芸術祭運営にも役立てていただけるようにしたいです!

以下は当日資料です♪

【2019年3月9日開催】移住ツアーin十日町市 「雪を楽しもう!雪国の暮らし編 」

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。
米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。
そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!
移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
年間3回シリーズ、3月9日は第三回目です。

『雪を楽しもう!雪国の暮らし編』 雪原カーニバル中里に参加!中里エリアを中心に雪国暮らしを知るツアー
●開催日時:2019年3月9日(土)
●タイムテーブル

13:00 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合

13:30 地元料理ランチ&ツアー説明

15:00 住宅見学・雪ほり体験・生活施設見学

17:50 雪原カーニバルなかさとに参加

20:10 十日町駅 解散 十日町駅20:28発の電車を利用できます

●当日ご案内する場所

雪原カーニバルなかさ
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩ります。
スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただきます☆

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながらジビエ料理なども楽しむことができる宿です。
ご主人のお話を聞きながら、地元ランチを堪能していただきます!

雪国の住宅&生活紹介
市内の物件、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りも体験できます!

参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代(1,500円程度)は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。
交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください
服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします。
宿泊のご案内:
十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。
※イベント開催日のため宿が混雑することが予想されます。宿泊希望の方はお早めにご連絡ください。過去の移住ツアーの様子はこちら!
2018年11月24日開催地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー 
2018年7月14日大地の芸術祭間近!アートと棚田編

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お問い合わせ:株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com
お申込み:お申し込みフォーム

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー)を開催しました!

11月24日に移住ツアーin十日町市(地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour20181124.peatix.com/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催!
第2回目となる今回は、移住ツアーin十日町市初!十日町の名産の一つである松乃井酒造さんの見学やうぶすなの家やじろばたさんで十日町グルメを楽しむツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
11:15 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:25 住宅見学(新水シェアハウス元気ハウスなど)
15:00 直売所「千年の市 じろばた」でお土産
15:30 松乃井酒造場
17:20 十日町駅 解散

今回もたくさんの方にご参加いただき、とても楽しかったとのうれしいコメントも!
満足いただけたようで、我々もとても楽しむことができました(^^♪

ツアーの最初は「うぶすなの家」!
ツアー前日に雪が降った十日町、雪景色がとってもいい雰囲気です。

お食事の前に、うぶすなの家の中の芸術作品を見学。
代表的な作品である焼き物のかまど!とっても素敵です。

2階には3つの茶室があります。どれも味があって素敵です。

一通り家の中を見せていただいたら、いよいよおかあさんたちの手作りランチー!
野菜はもちろん、味噌やこんにゃくも手作り。とっても美味しいランチです。

また、ランチをいただきながら、地域のお母さんたちのお話をお伺いしました。
みなさんとても元気で、地元愛にあふれています!地元のことやお料理へのこだわり、うぶすなの家について・・様々なことをお伺いしました。

続いて、新水シェアハウス元気ハウスの見学!
1ヵ月単位で、お試居住をすることができる住宅です。
シェアハウスのいいところは生活に必要なものがほぼすべてそろっていることです。
十日町での生活を体験するためには非常に良い場所です。

元気ハウスの外観

元気ハウスは各部屋にトイレ・キッチンがついています。お風呂は共用ですが大きくてゆったりしたお風呂です。
なんとエレベーターまでついています!

なんといっても景色がとっても良い!
毎日こんな景色が部屋から見えたらいいですねー。
しかもシェアハウスなので家財道具を購入せずとも、ちょっとお試移住でも、住むことができるのが魅力です☆

おまけ・・新水シェアハウスにはガマの生えるお庭があります!このモフモフ・・癒されます。

住宅見学の後は直売所「千年の市 じろばた」へ!
こちらも地域のお母さんたちが元気に運営する直売所です。
お野菜はもちろん、そばいなりをはじめとした、おいしいお惣菜がたくさん販売されています。
皆さん思い思いにお買い物を楽しんでいただきました。

そしてツアーの最後は「松乃井酒造場」で酒蔵見学!!!
酒造りの工程をとっても丁寧にご説明していただきました。

ツアーでは、酒造りの工程に沿って、実際の現場をご案内していただきました。
最初は精米。精米はお米が割れないように少しずつ行うため、とっても時間がかかるそうです。

そして洗米。いいお酒の場合、手洗いでお米を洗うそうです!なんと手間がかかるのでしょうー!

そして蒸し行程。大きな釜です!

そして次はもろみ作りの工程。酒母に米麹・米・水を加えて仕込まれるもの。
添・仲・留の三段階に分けて、じっくり仕込んでいくそうです。
そのタンクの中をのぞいて、においをかがせていただきました!炭酸ガスが多く含まれてツーンとしたにおいがします。

そして最後にろ過の工程!こちらも良いお酒の場合、機械を使わず袋絞りをするそうです。
美味しいわけですねーっ。

また、酒蔵の中には貯蔵されているお酒もあります。
あのオンナの辛口も(^^♪

そして最後に!待ちに待った試飲タイムーーー!!
どれもとっても美味しいお酒ばかり!

松乃井酒造所さんのお酒のラインアップはこちら
個人的には、吟醸生が一番好きですが!どれもおすすめです。

日本酒を飲んでちょっといい気分になったところでツアーの終了時間を迎えてしまいした。
十日町はこの週末すっかり冷え込んで、山のほうでも雪が降っていますが、
ちょっと早い雪景色を楽しめたことも十日町らしさをお伝えできてよかったのではと思います。

年度内に残り1回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

【参加者募集中!】第四回移住者の会 どうだった?今年の芸術祭!?

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。そこで、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催しています

今回のテーマは、
どうだった?今年の大地の芸術祭!?

良かったところ、悪かったところ、移住者の目線で色々な意見があると思います。次回に向けてもっとよくしていくためにも、是非是非皆さんで意見を出し合いましょう♪

★日時・場所★
2018122日(日)15時~17(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

★参加費★
税込500円(ドリンク代として)

★参加要件★
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、十日町市が好きでU・Iターンされた方、二地域居住をされている方など。十日町市にU・Iターンした方であれば、どなたでも参加できます。
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

★お申込・お問合せ★
株式会社YELL
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com
電話又はEメールで申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②ご連絡先 ③移住暦、④移住理由、④芸術祭のよかった悪かったところ

【2018年11月24日開催】移住ツアーin十日町市 「地酒を楽しもう!十日町の名産編 」

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!

年間3回シリーズ、11月24日は第二回目です。
『地酒を楽しもう!十日町の名産編』 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー
●開催日時:2018年11月24日(土)
●タイムテーブル
11:15 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
11:45 ランチ&ツアー説明
13:25 住宅見学(シェアハウスなど)
15:00 直売所「千年の市 じろばた」でお土産
15:30 松乃井酒造場
17:20 十日町駅 解散 十日町駅17:43発の電車を利用できます
●当日ご案内する場所
松乃井酒造場
十日町駅川西エリアにある酒造場。 銘柄「松乃井」の由来は赤松林の下に仕込み水の井戸がある事から来ている。酒造場の方のお話しを伺いながら、見学や日本酒の試飲などをさせていただきます!
直売所「千年の市 じろばた」
川西地区女性部の元気なお母さんたちが運営する直売所。「国際ご当地グルメグランプリ2016in十日町」で第二位に入賞した「そばいなり」など、手作りのおいしいお惣菜やスイーツ、地元産野菜などを購入することができます。
その他、個人で見学するにはちょっと勇気を要するシェアハウスの見学をしていただいたり、地元産食材を使ったお料理のランチを楽しんでいただく予定です!
参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。
交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)関越自動車道 練馬IC~六日町IC
服装・持ち物 :動きやすい服装でお越しください。
宿泊のご案内:
十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。
お問い合わせ:株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!

7月14日に移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour2018vol1.peatix.com/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催予定です!
第1回目となる今回は、芸術祭準備中の十日町と棚田を見学していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 解散

今年度もたくさんの方に参加していただき、訪れたシェアハウスの方に驚かれたりもしました!
駅で集合した後、「越後しなのがわバル」にてツアー説明&ランチをいただきました。
さっぱりとした味付けにご飯が進みます・・・。デザートにははっか糖とお茶のゼリーをいただき、大満足でした!
しなのがわバルは、芸術祭の拠点となるキナーレに併設されているレストランで、夏会期間中にはおこめショーが開催される予定となっております。
信濃川をイメージしたインテリアや料理の説明を聞きながら、参加者同士で盛り上がり、始まりからリラックスした雰囲気でツアーがスタートしました。

まずは「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」へ!

廃校になった学校の校舎を丸ごと活用したこの美術館は、田島征三先生の絵本のストーリーをそのまま空間に作り上げています。さまざまなギミックがちりばめられた、まさに空間そのものが絵本の世界です。
カラフルな流木で作られた作品や、各所に残る学校の名残を見つけたりと、先へ進むのが楽しくなってきます。自転車を漕ぐと太鼓を叩く仕掛けの作品では、一生懸命ペダルを漕ぐ参加者もいました。

また、芸術祭をきっかけにUターンをされ、現在絵本と木の実の美術館をご担当されている三輪さんのお話もお伺いしました。
芸術祭準備でお忙しい中で、ご自身のお話や絵本と木の実の美術館のことなど、詳しくお話ししていただき感謝です!

こちらは現在、大規模な改修作業を行っています。職人さんや地元の方、NPOの方々が一丸となって作業に取り組んでいます。
一度訪れたことのある方もない方も、この夏にぜひ遊びに行ってみてはどうでしょう?
(トペラトトの新グッズも登場するとのこと。楽しみですね!)

続いては、松代方面へ移動。「蒲生の棚田」近くの阿久澤様宅「トロノキハウス」へ。

カール・ベンクスさん設計のとてもおしゃれな農家民宿です。
迎えて下さったオーナーの阿久澤さんと池田さんにお話を聞きながら、見学させていただきました。

隅から隅までこだわりを感じる素敵なお家に参加者から感嘆の声が上がります。
阿久澤さんご自身が二拠点生活をされている移住者であり、二拠点生活や週末移住の実現はそれほど難しくないという頼もしいお言葉をいただきました。

トロノキハウスから歩いてすぐの棚田を見た後、続いて「竹所のシェアハウス」へ。
グリーンの外観に素敵な室内に、参加者たちは大興奮でした。
月2万3000円~2万8000円から最長3年住めるとのことですので、気になる方は十日町市へお問い合わせください。
少し押し気味のスケジュールのため、ここはさらっと見学して「星峠の棚田」へ。

水鏡ではないですが、青々と繁る棚田に傾き始めた日の陰影が美しい・・・。
写真を撮ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごすうちにあっという間に終わりの時間を迎えました。

少し(?)巻き巻きのツアーとなってしまいましたが、参加者の皆さんから楽しかったと言っていただき、十日町の魅力を少しでもお伝えできていれば幸いです!
年度内に残り2回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

大地の芸術祭会期中7/29~9/17開催!アート展示@ALE beer&pizza

大地の芸術祭期間中、ALE beer&pizzaでも芸術祭を盛り上げたい!ということで、アート展示を行います☆
 
東京を中心に活動する若手日本画家岩井尚子のアート作品及び、
南魚沼市のMSGアートクラブの作品展示です!
※MSGアートクラブの作品展示は8月2週目からの予定です
 
8月29日(水)にはワークショップも開催予定です☆
絵を見るだけのご入場も可能です!(ALE営業時間中のみ)
芸術祭を見がてら、是非ふらっとお越しください♪
 
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MSGアートクラブとは、南魚沼市立総合支援学校より生まれた放課後クラブ活動、子供たちの主体性に合わせた教えないアートクラブです。
美術担当の先生、生徒の保護者、外部協力者 3つの力が合わさることで初めて実現しました!子供達が創作を通じた自己表現ができるような作品づくりと環境づくりを目指しています。時にはテーマから想像することや、新しい素材に触れ合う事など、刺激的な経験から生まれる自分にあった表現方法を発見する事が一番の目的です。
アートを通じた活動で子供達の将来にとって大きなきっかけになる事を信じます。
 
今回の展示は「ゆうきのつばさアート展 Vol.3.」で入選した作品2点とこれまでの作品から選考してあります。
アーティスト達それぞれの表現方法をじっくりご覧ください。
自分の内側から新しい何かが芽生えること間違いないです。
 
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岩井尚子(Iwai Hisako)
 
1982年生まれ
2006年 多摩美術大学美術学部日本画専攻 卒業
2006年 多摩美術大学大学院美術研究科日本画領域 入学
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科日本画領域 修了
 
個展
2009年 岩井尚子展The Flowing Phenomenon 銀座スルガ台画廊
2011年 岩井尚子展 なびす画廊(銀座)‘12
2013年 個展 せかいのよる POLARIS☆The Art Stage(北鎌倉)
2014年 個展 ひみつのこえ san-ai gallery(水天宮)
2017年 岩井尚子展 アートスペース羅針盤(銀座)
その他グループ展多数
 
入選・受賞歴
2017年 FACE2018 入選
      
所蔵:ベネトン財団パブリックコレクション
 
~作家コメント~
私の住む東京の都心部近くの繁華街には毎年ほんの数羽ツバメがやって来る。遠く南国の地から命を懸けて海を渡った先がこんな有様ではさぞかし暮らし辛かろうと人間として申し訳ない気持ちになる。それでもツバメが空を滑空する姿は美しく何やら希望を抱かせてくれる。殊に都会に住んでいると自然と都市というものを切り離して考えがちだ。本来全ては地続きで海や川で繋がっていて境界なんて存在しない筈なのだが。ツバメはそんな切り離されそうな都市と世界を繋いでくれる細い糸のようだと思う。
私は線の表現で作品を制作している。(モチーフは主に植物でツバメではないが)線を重ねる事が糸を紡いでいるようだと思う時がある。糸は何かの関係性や繋がりを表す比喩として用いられるように、私は糸を紡ぐように線を重ねることで自分のいる世界を見失わず繋がる糸を紡いでいたいのだと思う。

★イベントレポート★第三回十日町移住者の会を開催しました!

6月24日に第三回十日町移住者の会を開催しました!
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」
参加者が事前に推薦したお勧めスポットについてプレゼンし、グランプリを決定するというものでした!
今回の参加者の中には、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住者の会皆勤賞の方々もいらっしゃいました!
そんな皆さんで集まって、それぞれのお勧めスポットについて盛り上がりました!

●お勧めスポット
<自然編>
星峠の棚田
蒲生の棚田
儀明の棚田
山古志の棚田
慶地の棚田
美人林
森の学校キョロロ
清津峡トンネル
二千年蓮

<文化・芸術編>
笹山縄文遺跡
神宮寺
高龍神社
たくさんの失われた窓のために
牛の角突き
諏訪神社
十日町情報館

<食・癒し編>
芝峠温泉 雲海
清津峡温泉 湯処よーへり
馬曲温泉 望郷の湯(長野県)
粉布SHOP
イエローハウスカフェ
玉城屋
ゲストハウスやまねこ

投票結果は・・・
自然編:清津峡トンネル

文化・芸術編:高龍神社

食・癒し編:玉城屋

自然編と文化・芸術編はどちらも芸術祭関連の場所がグランプリを獲得しました。
食・癒し編の玉城屋さんは、松之山温泉街にあるフレンチのおいしい旅館だとか。
上記以外で当日話題に出たお勧めスポット
柳清水、うぶすなの家、トロノキハウスなどなど・・・

お勧めスポットについて語る参加者と聞き入る参加者たち。


会が終わっても話題は尽きません。

十日町市内から長野県まで、さまざまなお勧めスポットを参加者たちが熱く語り合いました!
中には、「本当は言いたくないんだけど・・・」と言いつつ教えて下さる方や、「十日町の人にもあまり知られていないから、ぜひ知ってほしい!」と熱心に話してくださる参加者もいました。
芸術祭開催が目前に迫ってきていますが、十日町には芸術祭以外にも見るところがたくさんあります!
7月14日には、十日町市内を巡る移住者ツアーも開催予定となっております。
この機会にぜひ十日町へおでかけください!

十日町市の魅力を発見しよう!平成30年度十日町市移住体験ツアー

前回の様子はコチラ→★第二回移住者の会イベントレポート★

【参加者募集中!】第三回移住者の会 十日町市周辺のお勧めスポットを発見しよう!

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催しています。
今回のテーマは、「十日町市周辺のお勧めスポット」!友達が来た時に案内したい場所、自分が休みの日に行く場所など、お勧めの場所をみんなで教え合ったりしながら、交流を深めましょう☆

★日時・場所★
2018年6月24日(日)15時~17時(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

★参加費★
税込500円(ドリンク代として)

★参加要件★
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、十日町市が好きでU・Iターンされた方、二地域居住をされている方など。十日町市にU・Iターンした方であれば、どなたでも参加できます。
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

★お申込・お問合せ★
十日町市申請システム「第3回移住者の会参加申込」
http://www.task-asp.net/cu/eg/lar152102.task?app=201800041

株式会社YELL
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com

申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②ご連絡先 ③移住暦、④移住理由、④おススメスポット、⑤当日お話ししたいこと

【十日町のあれこれ】棚田がきれいな季節です☆

7月14日の移住ツアーin十日町市で訪れる予定の星峠の棚田に行ってまいりました!

当日は夕方に行きますが、今回は頑張って早起きして日の出の時間帯に。さすが星峠、シーズンということもあるのでしょうか、とってもたくさんの方が写真を撮りにいらしてました!

これまでに10回は訪れたことのある星峠ですが、シーズン、時間帯、お天気によって全く違った景色を楽しむことができますね。何より朝の爽やかな空気を吸いながらの棚田は非常にリフレッシュになりました。

そして、星峠に向かう途中にある洞泉寺、とっても雰囲気が素敵だったので訪れてみました。
苔が素敵です!

更に、星峠と並んで有名な、儀明の棚田にも行ってきました!!
桜で有名な棚田ですが、今の時期もきれいです。こじんまりとしていますが、端正な印象の棚田。

更に更に、昨年の移住ツアーでは星峠と共にご紹介をした美人林にも。
雨上がりの美人林、朝日と雨露のきれいな写真が撮れました☆

そして、更に足を延ばして山古志の棚田にも!
星峠とはまた違った、のんびりとした雰囲気のかわいらしい景色です。今は田んぼではなくて鯉を飼う池になっている様子。
養鯉の盛んな山古志ならではの風景です!

夏の棚田の風景はまた違った表情を見せてくれます!
是非現地に行って、景色を楽しんでいただきたい!
そんなわけで、移住ツアーでは星峠の棚田もご案内しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

☆移住ツアーの詳細はこちら!
Peatixページ
十日町市役所ウェブフォーム

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編)