【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

春の十日町の楽しみ方☆

5月の十日町は春爛漫(^^♪
桜のシーズンは終わってしまいましたが、水を張った棚田もきれいですし(写真は儀明の棚田)、何よりも山菜シーズン真っ盛りです!

我々も近くの山へ山菜採りに行ってきました!主に木の芽(アケビの新芽)を摘んできましたが、ハンター気分で楽しいですね☆木の芽はお醤油につけて食べるだけでもおいしいですし、生卵を溶いた卵醤油でいただいても最高です!

木の芽をはじめ、なかなか地元以外では入手できないもの、売ってても高いものが多いのですが、山に入ると山菜がたくさんあります!!

とはいえ、素人が山に入っても何が何だかわからない。。
山菜を楽しむ日帰りツアーなどもありますので、この機会に山菜採り&ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか!!

☆ゲストハウスハチャネの協力者、小山さんの山菜ツアー
http://hachane.com/news/20180501/978/

☆十日町市観光協会の山菜ツアー
http://www.tokamachishikankou.jp/…/246…/

☆ゲストハウスハチャネの予約はこちら!
http://hachane.com/reservation/

【2018年度も3回開催します☆】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市

昨年度3回にわたり開催した移住ツアーin十日町市、2018年度も年3回開催させていただきます☆

2018年度の開催要項は以下の通りです☆
第一回目 2018年7月14日(土)  大地の芸術祭間近!アートと棚田編
第二回目 2018年11月24日(土)  
地酒を楽しもう!十日町の名産編
第三回目 2019年3月9日(土)   雪
を楽しむイベントに参加雪国の暮らし編

各回ランチ、空き家見学(2物件程度)を含む7~8時間のツアーです

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

各回のツアーの詳細やお申込みなどはPeatixでも行っておりますのでチェックしてみてください!
Peatixページ

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!

3月10日に移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://peatix.com/event/327863/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
1回目は7月に松代・松之山エリアを対象に移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編
2回目は10月に十日町エリアを対象に移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)
を開催しています!

3回目となる今回は中里エリアを対象に、雪国の暮らしを体験していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

タイムテーブル
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:30 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:00 宿泊施設/駅へ移動

ツアーには9名の参加者が集まり、テレビ新潟さんの取材クルーも加わって、いつもに増して賑やかなツアーになりました!

まずはせとぐちさんにてランチ☆
せとぐちさんは築80年の趣のあるお宿。ランチだけの利用も可能です(予約がオススメ)。
昔は湯治宿として始まったそうです。今は雪国の暮らしを楽しみたい方々が訪れる宿。
ご主人もおかみさんも明るくてとってもナイスキャラです。
今回は田舎料理のランチをいただきながら、ご主人に雪国の暮らしについてお話もしていただきました!

囲炉裏を囲んでの田舎料理

素敵な料理がたくさん出てきます!
このほかに、鯉こく(鯉をつかった汁物、雪国ではおもてなしの際に出す料理だそうです。昔は池で鯉を飼っているお家が多く、人をおもてなしする際に出していたそうです)や、釜で炊いたこだわりのごはんなどもいただきました!
とってもおいしかったです!

囲炉裏端には鮎の塩焼きも!
頭から全部食べられます。
囲炉裏があると温かいし趣もたっぷり。

そして昔の田舎暮らしについてのお話など、せとぐちのご主人から面白いお話をたくさん聞くことができました。

続いて空き家見学へ!今回は中里エリアに本社を置く不動産会社サンウッド新潟さんのご協力を得て、2つの物件を見学しました。
1件目は150年を超える歴史を持つ立派な古民家を代々手を加えながらお住まいになっているお宅の見学。
もう立派過ぎてため息の出るお宅です。

梁は150年前から使われているもの。とっても立派な木です。因みに、柱や梁に所どころ穴が開いている部分があったのですが、これは昔、虫が空けた穴だそう!地面から上がってきた虫が春になると梁や柱からひょっこり出てくる・・ということがあったそうです(現在は虫がつかない加工をしているのでそのようなことはないそうです)。

そして2件目のお宅!こちらは空き家になっている住宅です。7LDKでお家賃5万円!安い!!
こちらの物件はサンウッドさんにご紹介いただいたものですが、こうした空き家物件は十日町市の空き家バンクでも検索することが可能です☆

続いて雪ほり体験(^^♪
雪ほりマイスターによる講義ののち、みなさんに実際に雪ほりを体験してもらいましたー!
私(岩井)も雪ほりは未熟者でスノーダンプの使い方はなかなか上達しませんが、本当にベテランの方々の力をうまく抜いた技はすごい!お年寄りでも楽々雪ほりをしています。春の雪は重たいので特にですが、みなさん腰にきそうだな~など、初めて雪ほりを経験された方には想像以上の運動になったようです!

そして、ツアーの最後は雪原カーニバルなかさと!今回で30周年を迎えるというこのイベント!
中里地域の方々と大学生ボランティアが加わって、毎年パワーアップをしているイベントです。

会場につくと、既にキャンドルが設置されていました!(設置にも参加しようと思っていたのですが仕事がはやい!)

出店がいっぱい出ているので、こちらでうろうろ。ビールを飲んだりクレープをほお張ったり楽しみながら、点灯タイムを待ちます。
そして18時~キャンドル点灯タイム!点灯用のろうそくをゲットして・・

点灯作業開始!カップが炎上しないように注意しながら・・

上へ上へと登りながら点灯し、振り返ると!!
みんなで協力するとあっという間に広い雪原に配置された2万5千本のキャンドルに灯がともります!

更に日が暮れて暗くなると幻想的な景色が広がります!

会場内では一坪雪あかりコンテストも行われています☆

そしてフィナーレは花火と松明滑走!晴れていたので夜は冷え込みましたが、やはり素敵なイベントです。

そして、終了後はALE beer&pizzaにて有志の方とお食事会をしました☆
今回は少しこちらの進行がちょっとうまくなかったところもあったかな・・と反省点もあるのですが、多くの方にご参加いただいて、少しでも十日町のこと、雪国の暮らしのことがお伝えできていれば幸いです。

来年度も継続してツアー開催を予定していますので、是非是非一度十日町に遊びに来てくださいね!!!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪

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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を試食して、イチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を皆で試食しながら、皆でイチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

【2018年3月10日開催】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)

年間を通じて開催させていただいている移住ツアー、第3回目となる今回は、雪国の暮らしを知る、そして雪を楽しむ!をテーマに、中里エリアをご紹介!豪雪を目いっぱい楽しめるイベント「雪原カーニバルなかさと」にも参加できるツアーです!

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)→http://wp.me/p6sqNN-1B3
第二回目(きもののまち十日町編)→http://wp.me/p6sqNN-1Cq

★タイムテーブル★ ※日帰り参加も可能です。
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
東京方面へお帰りの方は、ほくほく線21:33十日町駅発(23:40東京駅着)の電車の利用が便利です。
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:00 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:30 宿泊施設/駅へ移動

★当日ご案内する場所★

雪原カーニバルなかさと
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩る花火やたいまつ滑降は必見!スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただき、クライマックスの花火やたいまつ滑走をご覧いただきます☆
http://www.nakasato-kiyotsu.jp/

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながら田舎料理やジビエ料理を楽しむことができる宿です。こちらでランチを頂ます☆
http://www.tokamachishikankou.jp/…/kiyotsu…/hotel_setoguchi/

雪国の住宅&生活紹介
市内の新築物件や空き家、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りやスノーシューも体験できます!
十日町市の空き家バンクはこちらをご覧下さい!
http://www.tokamachi-akiya.com/

☆参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

☆交通手段 :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください

☆服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします

☆申し込み期限 :2018年3月4日(日)

☆宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

 

 

★イベントレポート★クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪

11月11日(土)にALE beer&pizzaにて、婚活イベント「クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪」を開催させていただきましたー♪

今回の企画は新潟市のニイガタ移住計画さんに集客及び当日の運営・司会のご協力をいただいたイベント。
新潟市からも多くの参加者に集まっていただき、十日町市・新潟市・南魚沼市・津南町から26名が参加するイベントになりました!

今回のイベントでは参加した皆さんそれぞれにグループワークをしていただき、地元”あるある”ネタを発表しあい、優勝チームにはクラフトビールをプレゼント!新潟県内の色々な場所から集まった皆さん、それぞれの地域によっても”あるある”がちょっと違うようで、違うところや共通点を発見しながら盛り上がっていただきました!6~7名×4グループでのワークを2回行ったのですがそれぞれのグループの中でチームワークも生まれ、男性同士女性同士も仲良く盛り上がっていただいたようでした(^^)/

司会をやらせていただいた私(岩井)は東京出身&まだ2拠点生活のため実は地元”あるある”で盛り上がろうといいながら、あんまり地元あるあるを知らなかったりしたのですが・・・皆さんの発表内容にへー!となるものや、あるあるー!となるものが沢山あり、面白かったです♪
因みに・・なんと「新潟あるある」という本が存在します!事前に予習しておくべきだったーと当日に後悔しました・・(司会を一緒にやっていただいたニイガタ移住計画の鈴木さんはさすが、事前にちゃんとチェックされていました!!)

そんなこんなでグループワークを行った後、フリータイムということで、ALE beer&pizzaのピザやクラフトビールを飲みながらの談笑タイム。皆さん親睦を深めていただけたようでした。

会自体は20時まででしたが、その後もALEに残って多くの参加者の皆さんが2次会を楽しみ、更に3次会まで行かれた方も沢山いらっしゃったようです!皆さん、連絡先の交換なども積極的にされて、いい出会いの場が提供できたのではないか!?と思っています。ありがとうございました!!

【参加者募集】12月10日(日)15時~17時 第二回十日町移住者の会

12月10日(日)15時~17時に第二回十日町移住者の会を開催します!

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、皆さんで集まって、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催します!

8月に続く第二回となる今回のテーマは、「十日町市外の人にオススメしたいお土産」です!皆でお土産品の試食をしながら、イチオシお土産を決めましょう♪

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日時・場所
20171210日(日)15時~17(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

参加費 500円(ドリンク代として)

参加要件
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、二地域居住をされている方、十日町市が好きでU・Iターンされた方など、十日町市にU・Iターンされた方であれば、どなたからも参加いただけます!
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

当日の概要
十日町市のオススメお土産試食&談義
ご自身の活動内容(お仕事、地域活動内容など)の発表(希望者のみ)

お申込・お問合せ
十日町市企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com
申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②移住暦、③移住理由、④おススメの十日町土産、⑤当日お話ししたいこと

前回(8/6)の移住者の会の様子

前回(8/6)移住者の会のイベントレポートはこちら! →http://wp.me/p6sqNN-1BP

★ツアーレポート★十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)

 10月21日に十日町市における移住促進事業の一環として、十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編を開催させていただきました。

この取り組みは、1年を通じて十日町市の様々なエリアをご案内したり、地元の方との交流をしていただくことで、HPや移住相談会や通常の観光ではなかなか知ることができない十日町市の魅力をお伝えしていくことを目的としたツアーです。

第2回目となる今回は、十日町市の中心地であり着物産業の中心地となっていたほくほく線/飯山線十日町駅周辺で十日町市を体験いただきました!

最初のランチ@うぶすなの家ではうぶすなの家をきりもりするお母さんたちがたっぷりと十日町の取り組み、芸術祭のこと、地域の魅力などをお話しくださり、そして最後のきもの絵巻館では運営会社である「きものアイ」(吉澤織物さんの販売会社)の吉澤社長に十日町のきものの歴史と今についてのお話しや素晴らしい着物を沢山見せていただきました!

最後の懇親会も日本酒を飲んだり、妻有ポークのお料理を楽しんだりしながら、参加者同士も沢山のお話しをされて親睦を深めることができました(^^)/

 

ツアーの流れ

11:15 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:20 空き家見学(新水のシェアハウス 他)
15:00 諏訪神社&中心市街地ツアー
16:40 きもの絵巻館見学
18:10 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅駅解散
18:30 懇親会(ご希望の方のみ)

それでは早速ツアーの内容をご紹介します♪
まずはうぶすなの家
こちらは2006年の第三回大地の芸術祭時に作られた作品。十日町市の東下組という場所にあります。
大正時代に作られた風情ある建物。2004年の中越地震の際に被災してしまったのですが、それを補修しながら10名にもなる芸術家たちが「やきもの」で再生しています。現在こちらは地域のお母さんたち10名により運営されており、とっても美味しいランチを食べることができます。
到着するとすぐに、お母さんのお一人が出迎えてくれ、うぶすなの家のこと、芸術祭のこと、地域のこと・・など沢山のことをお話ししてくれました!!!
 芸術祭の始まった年にはなんと地域のお母さん皆でうぶすなの家を運営しており、60名にもなる人々が関わっていたとか!!すごい!
そして今は少しでも地域の活動拠点になるように、という思いでインターン生の受入れなどもされています(写真の奥の方にいらっしゃるのが今インターン出来ている人です)。十日町を元気にしていきたい、そんな思いがとっても強く、そして実際にアクティブに活動しているお母さんたち、素晴らしいです!そして本当によく色々なことを知っている!!
そんな話しを伺っているうちに、豪華なランチが登場!!
もちろん全部手作り!こんにゃくまで手作り!お米は今年の新米!!
どれも美味しくて、皆さんご飯をモリモリお代わりしていましたーー!(すごく甘くて美味しいお米です!)
最後に芸術作品であるうぶすなの家の中を見学させてもらいました!素敵な芸術作品が沢山あります!
そして続いて、空き家ツアーへ!
一つ目は、新水にあるシェアハウス!こちらは2017年4月にオープンしたばかりの新しい物件。
古い民家をリノベーション、十日町市内の設計事務所がデザインをしています。
6部屋があり、短期のお試し居住もできる物件です。外観もとっても素敵です。
中もとっても綺麗。地域の方と交流ができるようにと、リビングには大きな土間が用意されています。
色々な使い方ができそうですね。
お部屋もすぐに住める状態!梁が素敵です。
二つ目の物件は十日町の空き家バンクに登録されている売り物件の一軒家。
水周りなどはリノベーションされていてすぐに住める状態になっています。
古い物件ではありますが、和室のしつらえも素敵です!

普段なかなか見られない、一人で見に行くよりも気軽に物件を見ることができるということで、皆さんとても楽しんでいただきました!

 

そして、続いて市街地ツアーへ!
織物関係者の信仰を集める「御機神社」も祀られている、諏訪神社です。
高台にあるので登り坂がちょっと大変ですが、町を一望することができます。

市内を一望! 
その後、車で色々な中心市街地の施設を回ったり、キナーレに立ち寄ってお土産を買ったりした後、「きもの絵巻館」へ!
まずはきもの絵巻館を運用するきものアイの吉澤社長自らが十日町の着物産業の歴史や現状を詳しく教えてくれました。
そしていよいよ、着物を見せて頂ます!沢山のきものが展示販売されている・・!
綺麗!!!友禅染の着物たち。
こちらは総絞りのもの!!お値段にもびっくりですが、手が込んだ素晴らしい着物です!
こちらは越後上布の帯!ご説明いただいているものはユネスコ無形文化遺産登録されている重要無形文化財のものです。
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」もたくさんあります!
素晴らしい解説付きで沢山のきものを見せていただきました!見るだけとは全然違います!
そんなこんなで、第二回目は少し長めのスケジュールでしたがあっという間にツアーは終了!
最後はイコテ/IKOTEで懇親会!多くの皆さんにご参加いただきました(●^^●)
美味しいお酒とご飯を食べながら、ツアー参加者同士でワイワイと盛り上がってお話ししていただきました♪
今回のツアーも見所盛りだくさんでとても楽しかった!というご意見を沢山いただきました。良かったです!!!
次回は冬場に中里エリアを対象にツアーを実施します!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com