★イベントレポート★十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に十日町移住者の会を開催しました!
これは、十日町市の移住促進施策の一つの取り組みで、今回が初の会合となりました。

十日町市には結婚やU/Iターンで十日町に転入される方々がたくさんいらっしゃいます。
移住後様々な悩みを持っている方がいらっしゃると思います。
そんな皆さんで集まって、悩みを相談しあう場、情報交換をしあう場、そして同じ悩みを持つ移住者同士が繋がる場を作ることが会の目的です!
第一回目の今回は、参加者の皆さんの意見などを伺いながら今後どのような会にしていくかを考えていくための場でもありました。

参加者は30代~60代と幅広い年代の男女のかた、移住暦も最もベテランの方で35年という方も!また、Iターンの方、Uターンも様々で、子供自体を十日町で過ごした方の目線と全く新しいところから移住した人の目線の違いなども面白いものでした。
移住者の方と触れ合うことが比較的多いと思っていた我々や、市の移住担当の職員の方にとっても初めてお目にかかる方がたくさんいらっしゃり、つくづく十日町にはたくさんの移住者の方がいらっしゃるんだなぁ・・と感じました。

会合では参加者の自己紹介タイム→移住あるあるトーク→十日町のいいところ悪いところトークなど、皆さんで盛り上がりました!

移住あるある
・十日町弁が難しい(これは移住暦が長い、十日町ネイティブの方との交流が多い方ほどネイティブに近づいていて温度差が!)
・屋号がある(同じ苗字の人が多いので)
・地名がわかりづらい、読めない、聞いてもわからない
・お酒をたくさん飲む(でも翌朝早起き)
・飲み屋が多い、飲み会が多い(納涼会というものもある) などなど!
あるある~~というものがたくさん出てきて、移住者の方々は同じような感覚なんだなーとシミジミ。

十日町のいいところ・悪いところ
・人が温かい、人と人との距離が近い(これは嫌だと思う人も中にはいるのかも?)
・野菜がタダで届く(飢え死にしない笑)
・自然が豊か
・季節の変化を感じられる(四季ではなく六季ある、雪は大変だが春が嬉しい)
・日本酒が美味しい、種類が豊か などなど!

今後の会のあり方
・人と人とのつながりをもっと持てるようなイベント(祭りへ移住者の会として参加)
・各自が今取組んでいることを紹介できる機会を作る
・テーマを決めて興味がある人が集まる様な形式も取り入れる(冠婚葬祭のマナー、方言、地域の行事を知る、育児・・など)
・転勤で十日町に来る人も多いので、企業・学校・病院・・などに呼びかけて参加者を募る などなど多数

第一回目は予想以上に色々な方に集まっていただいて、今後に向けた手ごたえを感じることができる場となりました!
移住をした人がとりあえず困ったことがあったら相談しよう、と思えるような会にしていきたいと思っています。

会の様子。自己紹介タイムで、移住のきっかけや移住者への会への期待などをお話しいただきましたー!

会終了後は移住者同士で交流し、ネットワークを広げていただく場になりました!

蛇足ですが・・
スノボ大好きな岩井としてはこれまでなぜ雪が嫌いな人が多いんだろう・・と不思議に思っていたのですが、お話を聞いていると、多くの学校では授業でクロスカントリーを取り入れているようで、これがとっても辛いのだとか!雪上を滑るのではなく走ったり登ったりして苦しい思い出が多すぎて雪が嫌いになってしまう人が地元には多いそうです!もったいないー!

移住者の会は株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
今後の活動予定などについては、株式会社YELLのHP及び株式会社YELLのFacebookページなどをご覧下さい!
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

【HP更新のお知らせ】移住促進・交流事業のページを追加しました!

株式会社YELLでは、十日町市の移住関連のお仕事(移住ツアー・移住者の会・移住相談会対応等)や武蔵野大学長期フィールド・スタディーズの受入れなど、移住促進・交流事業にも取組んでおります。

非常に簡単ではありますが、HPに取組み内容をまとめましたので、ご覧下さい!

★株式会社YELL HP 移住促進・交流事業
http://wp.me/P6sqNN-1Bq

 

武蔵野大学長期フィールド・スタディーズ 第二班の成果報告

武蔵野大学の学生が、クロステン・観光協会・ハチャネの合同インターンシップのプログラムを終えました。
7月28日に成果発表、29日は分じろうの浴衣イベントのお手伝いをして4週間の滞在を締めくくりました(ベルナティオのプログラムはまだまだ継続中)。

ハチャネのお仕事として、歩いて回れるスイーツマップを作ってもらい、完成品を置いてもらうお願いも自分たちで行って来てもらいました。
マップに載せさせていただいたお店やクロステン、観光協会が快く置いてくださったとのことです。
もちろんハチャネにも置いています。
置いてもいいよ!という方がいらしたらお声掛けいただけると嬉しいです!

プログラム全体の成果発表では、十日町の人の温かさに触れ、十日町を「癒しのまち」としてとらえ、心に残ったオススメスポットをマップにしてくれました。

倍以上(;´・ω・)歳の離れた学生が可愛く、わずかな時間でしたが交流を持てたことで、学ばせてもらったことがたくさんありました。

学生に関わってくださった皆様の温かいご支援とご協力に感謝します。
本当にありがとうございました!

★ツアーレポート★十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編)

 7月22日に十日町市における移住促進事業の一環として、『十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編』を開催させていただきました。

この取り組みは、1年を通じて十日町市の様々なエリアをご案内したり、地元の方との交流をしていただくことで、HPや移住相談会や通常の観光ではなかなか知ることができない十日町市の魅力をお伝えしていくことを目的としたツアーです。

記念すべき第一回目の今回は松代・松之山エリア!大地の芸術祭の芸術作品が多く存在し、芸術祭開催当初から積極的に地域外の人の受入れを行っているエリアであり、また中山間地が多く、昔ながらの棚田が多く残っているエリアです。この地域に惚れ込み移住をした移住の先輩(鯨井恵理子さん)にガイドやアレンジをお願いし、観光名所を回るだけではなく、地域に古くから住まわれ地域活性化に取組んでいる方々とお話しをする、そんなディープなツアーになりました!

 

ツアーの流れ

12:30 北越急行ほくほく線 まつだい駅集合
13:00 竹所イエローハウスでランチ&ツアー説明&カフェを切り盛りされる五十嵐さんとのトーク
14:30 松代・松之山エリア観光(星峠の棚田狐塚の棚田美人林
16:00 松代流「茶もっこ」体験(地域交流に積極的に取組まれる高橋さん宅にて)
18:00 北越急行ほくほく線 まつだい駅解散
18:45 ALE beer&pizzaにて懇親会(ご希望の方のみでしたが皆様にご参加いただきました♪)
それでは早速ツアーの内容をご紹介します♪
とっても素敵な佇まい!
こちらのお家は美しい棚田をはじめ日本の原風景に魅せられ十日町市に移住しているドイツ人建築デザイナーのカール・ベンクスさんが古民家を再生して作られた素敵なカフェ。元々は首都圏にお住まいのオーナーさんの別荘でしたが、地域の活性化に活用して行きたいとの想いから、雪の無い季節の土日にカフェとして開放されています。
中もとってもオシャレで素敵な雰囲気です!!!
そしてこちらでツアー参加者の自己紹介やツアーの説明をさせていただいた後、竹所米を使った美味しいランチタイム!
ふき味噌とみょうがたけのおにぎりはとっても美味です!
また、こちらでは地域の協力隊の世話役もされている五十嵐さんとのトークタイムも!

豪雪地帯ならではの冬の道路事情など、とっても盛り上がりました!

 

イエローハウスの内部の見学などもさせていただいた後、車で10分ほどのところにある星峠の棚田へ!
緑が青々としてとても綺麗です!
こちらで思い思いに棚田を楽しみ・・
ドローンでの映像撮影なども!!
星峠を見た後は、なかなか行かない棚田にも行こうということで、狐塚の棚田へ!
こちらは星峠よりも区画整理がされたタイプの棚田です。なかなか地元の人も来ないちょっとレアな棚田かもしれません・・。
松之山らしい山間にある棚田です。
続いて、美人林へ!
一歩足を踏み入れると周りと気温が違います。涼しくてとても気持ちが良いところです。
こちらは私有地なのですが、地域のために開放されており、地域の人たちが手入れをして維持をされています。
レストランイベントが開催されることもあるということ。是非参加してみたい!
美人林の中には池があります。今年は水が少ないですが、周りの木々が映ってとても綺麗なのです。
美人林の外には直売所があり、新鮮な野菜などを買うことができます!
そして思いがけずトマトときゅうりを振舞っていただきましたー!とっても味の濃い、瑞々しい野菜をお塩でいただきました。
ツアーの締めくくりは茶もっこ体験!松代駅近くの高橋様のお宅にお邪魔して、お茶を飲みながら地域の色々なお話を伺いました。
棚田を維持していくことの難しさなど、地域の抱える課題などについてもお話いただき、中山間地のリアルな部分に触れることもできました。写真にはありませんが、奥様手作りの米粉のシフォンケーキも出していただき、こちらも非常に美味でした!どこに行っても色々な食べ物をいただくことができる・・十日町では本当にこういうことが良くあります。皆さんおもてなしをすることがとっても自然なことなのですね。
因みに・・ツアー内容には含まれて鋳ませんでしたが、美人林から高橋さんのお宅に向かう途中に湧き水が出ており、こちらもとっても冷たくて美味しいお水でした!(おなかの弱い方はお気をつけ下さい)
そんなこんなであっという間に18時になり、ツアーは終了!
ですが、皆様任意参加の夜の懇親会にもご参加いただけるということで、その後は市街地にあるALE beer&pizzaにてお酒を飲み飲みながら懇親会!ツアーに参加してみての感想を伺ったり、移住を検討されている皆様それぞれの想いを語り合ったり、とっても盛り上がりました!
少しディープすぎるツアーだったか・・と心配もあったのですが、普段のツアーではいけない場所に行ったり体験をすることができて非常に良かったとのお褒めの言葉をいただき、安心しました!
次回は9月~10月頃にまた別のエリアをご紹介するツアーを開催予定です!
詳細はまたUPさせていただきますー!
※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

武蔵野大学長期フィールド・スタディーズ 第一班の成果報告&打ち上げ

株式会社YELLでは、2017年6月8日に武蔵野大学(東京都江東区)と株式会社YELL(新潟県十日町市)は長期フィールド・スタディーズに関する覚書を締結し、大学生の受入れを開始しております。

これは武蔵野大学に通う学生さんに授業として職業体験をしてもらうプログラムで、その場所の一つとして十日町の各会社、施設等が受け入れ先となるというものです。十日町市には6月から9月までの間に予定では14人の学生さんが滞在し受け入れ先の業務の一部を体験しながら、4週間過ごします。

第1班の学生4名の受入れを6月より開始し、新潟県内屈指のリゾート施設である、あてま高原リゾートベルナティオで就業体験を行っていました。最終日である昨日は学生たちがベルナティオへの提案のプレゼンテーションを行いました。ベルナティオでの就業体験及び、実際に宿泊をしてみて感じたことを素直にまとめたプレゼンテーションは我々の期待を遥かに超える素晴らしい出来でした!ベルナティオの担当者の方にとっても新鮮なアイディアであったということで、今後ベルナティオの施策として実現される可能性も!?

また、夜はALE beer&pizzaで学生たちとの打ち上げ!18歳の若さに圧倒されました(笑)大学入学間もない時期に1ヶ月に渡る集団生活、就業体験というのは学生さんにとってもなかなかハードなものだと思いますが、明るく前向きに過ごしてくれた大学生たちに、我々受け入れ側も多くのものを学ばせてもらいました!いつかまた十日町に遊びに来てくれると嬉しいですね!

今年の9月までに全部で4班、14名の大学生を受け入れます。第2班は既に十日町入りして様々な職業体験を行っているところです。
学生にとっての学びの場を提供できるよう、また十日町に少ない若いパワーやアイディアを活かせるよう、工夫をしていきたいと思います!

武蔵野大学長期フィールドスタディーズに関するニュースリリースはこちら!

真剣なプレゼンテーション

プレゼン後に担当の先生と共に!

ALE beer&pizzaでの打ち上げ!

若さが溢れてますね!ALEがカラオケになりました!

【株式会社YELLニュースリリース】武蔵野大学長期フィールド・スタディーズの受入れについて

6月8日、武蔵野大学(東京都江東区)と株式会社YELL(新潟県十日町市)は長期フィールド・スタディーズに関する覚書を締結しました。

これは武蔵野大学に通う学生さんに授業として職業体験をしてもらうプログラムで、その場所の一つとして十日町の各会社、施設等が受け入れ先となるというものです。十日町市には6月から9月までの間に予定では14人の学生さんが滞在し受け入れ先の業務の一部を体験しながら、4週間過ごします。

株式会社YELLは武蔵野大学とその受け入れ先の間で各種調整などのアレンジを行い、また学生に宿所を提供します。また受け入れ先の一つにもなります。学生さんには職業体験で社会人経験を積みながら空いた時間には十日町の観光などもしてもらう予定です。長い期間とは言えませんが若い人たちと十日町市に良い関係ができることを期待しています。

武蔵野大学の長期フィールド・スタディーズについて
武蔵野大学HP

2016年の振り返りと御礼

2016年も今日で終わりですね。
株式会社YELLでは今年色々なことがありました。

4月1日 ゲストハウスハチャネをオープン
オープンに際してクラウドファンディングにもチャレンジ、多くの方のご支援をいただきました。また、オープン後にも多くの方にご利用いただいております。本当にありがとうございます!

同じく4月に
・不動産事業開業
・コンサルティング第一号案件の受託
そして以降、
・市の移住基盤促進基盤整備事業
・十日町市・東京双方でのコンサルティング案件
 (第四号案件まで)
・個人の方向けの起業支援コンサルティング
を受託させていただき、会社としての活動を大きく広げることが出来ました。

2014年4月より運営させていただいているALE beer&pizzaも多くの方にご利用いただいており、本年は大地の芸術祭の秋のイベントでのケイタリングなど新たなチャレンジもさせていただきました。また、ゲストハウスハチャネをご利用いただく市外の方々にもご利用いただいております。大変ありがたいことです。

まだまだ力が足りない我々ですが、多くの方々に支えていただくことで一歩ずつ前へ進めている、そんな一年でした。
2017年は今年以上に活発に活動をしていきたいと考えております。今後の事業展開に向け、様々な可能性を模索しております!
どうぞ今後とも何卒宜しくお願いいたします!

株式会社YELL一同

★イベントレポート (仮)首都圏⇄新潟◯◯vol.0 に参加してきました!

12月27日(火)に東京渋谷にて、「ニイガタ移住計画」の鈴木さん主催の(仮)首都圏⇄新潟◯◯vol.0に参加してまいりました!
鈴木さんについては12月のブログでもご紹介しております!12月8日YELLブログ記事

東京在住の新潟県出身で新潟を盛り上げたいと考える人たち、U/Iターンして新潟県内で地域づくりに携わる人たちなどが多数集まり、互いの活動のプレゼンや地域を盛り上げるアイディアを考えるワークショップなどを新潟県産のお酒を片手に行い、大変な盛り上がりとなりました。

新潟県を盛り上げたい人たちがこんなにもたくさんいるのかと、非常に感慨深い会でした。
ワークショップで出されるアイディアも素晴らしく、是非実現していきたいものがたくさん!
また、YELLの活動内容も報告をさせていただき、たくさんの方に興味を持っていただくことができました。

それもこれも、ファシリテーターの皆さんの腕が素晴らしかったことが大きく!場を和ませ、一体化させるスキルは非常に勉強になりました!
今後も継続的に開催されるということで、非常に楽しみな会です!

当日のプレゼン資料、僭越ながら掲載させていただきます!

■株式会社YELLニュースリリース 起業支援コンサル案件受注のお知らせ

この度株式会社YELLでは、新潟県十日町市内で新規創業を目指す方向けのコンサルティング第一号案件を受注いたしましたことをお知らせいたします。
今回のご支援では、十日町市内で起業を目指すお客様に対して、弊社自身の起業ノウハウやこれまでのコンサルティングノウハウに基づき、マーケット環境を踏まえたビジネスプランの策定、資金計画をはじめとした出店に向けた計画の具体化等、起業に向けた各種アドバイスをさせていただきます。

尚、弊社はNICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)の専門家登録をしており、今回の案件は弊社としてNICOの制度を活用したコンサルティングサービスの第一号案件となります。
NICOのサービスをご利用いただきますと、起業や経営改善などにかかわる各種相談を1回1.5万円で受けることができます。
NICOの相談員として株式会社YELLがご提供するサービスの詳しい内容については、NICOの専門家検索ページをご覧ください!
https://www.nico.or.jp/search/specialist/detail.php?no=1229

~株式会社YELLのコンサルティング事業について~
株式会社YELLは、十日町市を拠点に地方活性化に取り組んでおります。地方経済を活性化するためには、自ら起業し事業を営むことのみならず、地域における既存事業者様の経営体質強化や改革も必要であると考えております。株式会社YELLでは、事業会社及びコンサルティングファームにて戦略や改革に携わってきたメンバーのノウハウ及び、飲食業や宿泊業での自社の事業経験を活かし、市内外の企業様へのコンサルティングサービスをご提供しております。

<コンサルタント紹介>

●小泉嘉章
大手不動産会社に20年勤務し、自社や買収企業の事業戦略策定、新規事業開発、事業再生、業務改革、M&A等を多数経験 

●岩井佳子
コンサルティングファームに11年勤務し、大手上場企業を中心とした業務改革、M&A、事業戦略策定、新規事業開発のリーダーとして多くのプロジェクトを経験

~株式会社YELL(エール)~

●設立年月:2014年2月

●主な事業内容:
 ・飲食事業:ALE beer&pizzaの運営
 ・宿泊事業:Guest House ハチャネの運営
 ・不動産事業
 ・UIターン支援
 ・経営全般に関わるコンサルティング
 ・農作物の製造・加工・販売事業

●住所・ご連絡先
 新潟県十日町市宮下町西267-1
 025-761-7401
 tokamachiyell@gmail.com
 http://yell-japan.com/
 https://www.facebook.com/TokamachiYELL/

■株式会社YELLニュースリリース  経営コンサルティング事業2号案件開始のお知らせ

~コンサルティング事業2号案件開始のお知らせ~

2016年4月6日より開始した株式会社YELLのコンサルティング事業について、一号案件の事業者様へ継続的なご支援をさせていただくことなりました。

前回ご支援においては、1ヵ月のご支援期間で以下のご支援を実施し、経営改善のために取り組むべき施策をご提案させていただきました。
 ・現状課題抽出のための調査・分析(業務ヒアリング、他社ベンチマーク、各種データに分析)
 ・コストダウン余地の検証と具体的施策の立案
 ・売上拡大施策の検討
 ・施策を踏まえた収支改善プランの策定
今回のご契約では前フェーズでご提案した各種施策の具体化・実行を約5ヵ月間ご支援させていただきます。

~株式会社YELLのコンサルティング事業について~
株式会社YELLは、十日町市を拠点に地方活性化に取り組んでおります。地方経済を活性化するためには、自ら起業し事業を営むことのみならず、地域における既存事業者様の経営体質強化や改革も必要であると考えております。株式会社YELLでは、事業会社及びコンサルティングファームにて戦略や改革に携わってきたメンバーのノウハウ及び、飲食業や宿泊業での自社の事業経験を活かし、市内外の企業様へのコンサルティングサービスをご提供していきたいと考えております。また、NICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)の専門家登録も実施しており、新潟県内の業者様であれば一回1.5万円で各種経営相談をお受けすることが可能です(本件のニュースリリースはNICO専門家登録のお知らせ)をご覧ください。

<コンサルタント紹介>

●小泉嘉章
大手不動産会社に20年勤務し、自社や買収企業の事業戦略策定、新規事業開発、事業再生、業務改革、M&A等を多数経験 

●岩井佳子
コンサルティングファームに11年勤務し、大手上場企業を中心とした業務改革、M&A、事業戦略策定、新規事業開発のリーダーとして多くのプロジェクトを経験

~株式会社YELL(エール)~

●設立年月:2014年2月

●主な事業内容:
 ・飲食事業:ALE beer&pizzaの運営
 ・宿泊事業:Guest House ハチャネの運営
 ・不動産事業
 ・UIターン支援
 ・経営全般に関わるコンサルティング
 ・農作物の製造・加工・販売事業

●住所・ご連絡先
 新潟県十日町市宮下町西267-1
 025-761-7401
 tokamachiyell@gmail.com
 http://yell-japan.com/
 https://www.facebook.com/TokamachiYELL/