活動レポート~信越県境地域づくり交流会~

12月9日に開催された、「第四回信越県境地域づくり交流会」のトークセッション第二部「リノベーションと地域づくり」に弊社小泉がスピーカーとして参加させていただきました。

この取り組みは、上越市創造行政研究所主催、一般社団法人雪国観光圏、信越自然郷(信越9市町村広域観光連携会議)が共催するもので、今回で4回目になります。

~HPより抜粋~
チラシ表紙(画像)長野県と新潟県の境界をはさむ国内有数の豪雪地帯は、中山間地域や地方都市ならではの共通課題を数多く抱えていますが、魅力的な地域資源や意欲的な地域づくりの取組みも数多く存在します。この地域が将来にわたり豊かであり続けるためには、歴史的にもつながりの深かった近隣市町村の人々がお互いに関心を持ち、境界を越えて交流・連携することが大切と考えています。

 そこで、信越県境に近い各地域において地域づくりに取り組む方々からお集まりいただき、学びと交流を深める会を平成27年度から開催しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな第四回の活動に、弊社の取り組みを事業者の実例としてご紹介させていただく機会を頂き、ハチャネやALEでのリノベーションの実績などをお話しさせていただきました!

このセッションには、上越市、湯田中温泉、善光寺などで活動される様々な方々が登壇され、皆さんの活動内容をお伺いすることで、非常に我々としても刺激を受けました。
リノベーションそのものを目的とするのではなく、我々で言えば、飲食店やゲストハウスを作ろうとした時に、既存の物件を活用することが有効だった、中で営む活動そのものが目的であり、リノベーションはその手段であった、そのような関係にあるのですが、スピーカーとしてお話しされている皆さんもそのような考えで活動を重ねてらっしゃる方々でした。今回「リノベーション」がテーマではありましたが、それを目的にして箱を作るのではなく、中身が大事、当たり前のところではあるのですが、そういった共通認識があったと思います。

最後の交流会にも多くの方々が参加され、様々な地域で活動される皆さんとの交流を深めることができました。
我々としても、十日町でより良い活動をするために他の地域の取り組みを知ることは非常に有意義だと感じますし、十日町以外の地域で我々としてできることがあれば積極的に関わっていきたい、そんな想いを持っていますので、一つの大きな機会をいただけたと感じています。
これから年3回の開催になるということですので、ますます楽しみです!

プレゼンの様子

トークセッションの様子

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を試食して、イチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を皆で試食しながら、皆でイチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

インターン富田さんの成果報告会 ~渡吉織物さん~

渡吉織物さんにインターンシップにきていた富田さんが1ヶ月のインターンシップを終了し、先日成果報告会を実施しました。

十日町市では昭和30年代:織物のみ、昭和40年代:染めブーム到来、昭和50年代:ピークが昭和51年、100件以上が組合に加盟、その後、マーケット全体が縮小し、十日町市における着物産業も縮小してきている・・そんな歴史を辿っているのですが、そんな中で渡吉織物さんは三代に渡り織物を営んでいる会社さんです。

そんな渡吉織物さんで1ヶ月間、織物の基本的な行程などを学ぶことができたようです。
そして、雪国生活を体験するために、富田さんは一度地元に戻られた後、冬本番の十日町に再び戻りたいということです。仕事&生活双方を体験して、移住に向けたイメージ固めをしてもらえると良いですね。

成果報告会の中で渡吉織物さんから色々お伺いしたのですが、面白かったのが繭が織物をする糸になるまでのお話し!
ざっくりですが・・

①繭から糸の材料を取る・・この時点で糸の長さは1,500mもある!そして細さは3デニール(9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニール)。とっても繊細なのですねー!!
②羽糸を作る・・8個の繭から糸を作る、ここで21デニールになる
③撚糸・・糸をよって織物ができる糸にする。羽糸を8つ組み合わせる。八層(はちもろ)と八方(はちかた)の2種類がある。
④糸を染める・・染屋さんでやることが多いですが少量の場合は自分で染めることもあるとか。大きなメーカーでは自社で染めもやる。
⑤生地を織る(渡吉さん)

なんと織物に至るまでに非常に多くの行程があります!すごい!!
現在十日町界隈では③以降の行程が行われているようで、①や②は外国で行われていることが通常です。
中国などで絹の消費量が増えてきたことで、絹糸も値上がりしているのだとか。。

着物そのものの消費量は減ってしまっているのですが、手間暇かけて作られた着物をもっと流通させられるようにしていきたいものです。
十日町に関わっている我々としてもやはり着物をどうにかしたいという想いは強いので、今後も研究テーマにしていきたいと思います!

【参加者募集】12月10日(日)15時~17時 第二回十日町移住者の会

12月10日(日)15時~17時に第二回十日町移住者の会を開催します!

十日町市にはお仕事や結婚等によりU・Iターン(移住)される方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、皆さんで集まって、移住後の悩みや十日町市での生活に関する情報を交換し合う場、移住者同士が新たな仲間となり、つながる場として、十日町市「移住者の会」を開催します!

8月に続く第二回となる今回のテーマは、「十日町市外の人にオススメしたいお土産」です!皆でお土産品の試食をしながら、イチオシお土産を決めましょう♪

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日時・場所
20171210日(日)15時~17(14時30分受付開始)
ALE beer & pizza(十日町市宮下町西267-1)
本町二丁目交差点近く、「エリアドゥ21」横

参加費 500円(ドリンク代として)

参加要件
結婚を機にU・Iターンされた方、転職や転勤でU・Iターンされた方、二地域居住をされている方、十日町市が好きでU・Iターンされた方など、十日町市にU・Iターンされた方であれば、どなたからも参加いただけます!
※会場の都合上、参加人数は先着20名とさせて頂きます。

当日の概要
十日町市のオススメお土産試食&談義
ご自身の活動内容(お仕事、地域活動内容など)の発表(希望者のみ)

お申込・お問合せ
十日町市企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401
Mail:tokamachiyell@gmail.com
申込の際に、下記事項を明記、又はお伝えください。
①お名前、②移住暦、③移住理由、④おススメの十日町土産、⑤当日お話ししたいこと

前回(8/6)の移住者の会の様子

前回(8/6)移住者の会のイベントレポートはこちら! →http://wp.me/p6sqNN-1BP

★ツアーレポート★十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)

 10月21日に十日町市における移住促進事業の一環として、十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編を開催させていただきました。

この取り組みは、1年を通じて十日町市の様々なエリアをご案内したり、地元の方との交流をしていただくことで、HPや移住相談会や通常の観光ではなかなか知ることができない十日町市の魅力をお伝えしていくことを目的としたツアーです。

第2回目となる今回は、十日町市の中心地であり着物産業の中心地となっていたほくほく線/飯山線十日町駅周辺で十日町市を体験いただきました!

最初のランチ@うぶすなの家ではうぶすなの家をきりもりするお母さんたちがたっぷりと十日町の取り組み、芸術祭のこと、地域の魅力などをお話しくださり、そして最後のきもの絵巻館では運営会社である「きものアイ」(吉澤織物さんの販売会社)の吉澤社長に十日町のきものの歴史と今についてのお話しや素晴らしい着物を沢山見せていただきました!

最後の懇親会も日本酒を飲んだり、妻有ポークのお料理を楽しんだりしながら、参加者同士も沢山のお話しをされて親睦を深めることができました(^^)/

 

ツアーの流れ

11:15 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:20 空き家見学(新水のシェアハウス 他)
15:00 諏訪神社&中心市街地ツアー
16:40 きもの絵巻館見学
18:10 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅駅解散
18:30 懇親会(ご希望の方のみ)

それでは早速ツアーの内容をご紹介します♪
まずはうぶすなの家
こちらは2006年の第三回大地の芸術祭時に作られた作品。十日町市の東下組という場所にあります。
大正時代に作られた風情ある建物。2004年の中越地震の際に被災してしまったのですが、それを補修しながら10名にもなる芸術家たちが「やきもの」で再生しています。現在こちらは地域のお母さんたち10名により運営されており、とっても美味しいランチを食べることができます。
到着するとすぐに、お母さんのお一人が出迎えてくれ、うぶすなの家のこと、芸術祭のこと、地域のこと・・など沢山のことをお話ししてくれました!!!
 芸術祭の始まった年にはなんと地域のお母さん皆でうぶすなの家を運営しており、60名にもなる人々が関わっていたとか!!すごい!
そして今は少しでも地域の活動拠点になるように、という思いでインターン生の受入れなどもされています(写真の奥の方にいらっしゃるのが今インターン出来ている人です)。十日町を元気にしていきたい、そんな思いがとっても強く、そして実際にアクティブに活動しているお母さんたち、素晴らしいです!そして本当によく色々なことを知っている!!
そんな話しを伺っているうちに、豪華なランチが登場!!
もちろん全部手作り!こんにゃくまで手作り!お米は今年の新米!!
どれも美味しくて、皆さんご飯をモリモリお代わりしていましたーー!(すごく甘くて美味しいお米です!)
最後に芸術作品であるうぶすなの家の中を見学させてもらいました!素敵な芸術作品が沢山あります!
そして続いて、空き家ツアーへ!
一つ目は、新水にあるシェアハウス!こちらは2017年4月にオープンしたばかりの新しい物件。
古い民家をリノベーション、十日町市内の設計事務所がデザインをしています。
6部屋があり、短期のお試し居住もできる物件です。外観もとっても素敵です。
中もとっても綺麗。地域の方と交流ができるようにと、リビングには大きな土間が用意されています。
色々な使い方ができそうですね。
お部屋もすぐに住める状態!梁が素敵です。
二つ目の物件は十日町の空き家バンクに登録されている売り物件の一軒家。
水周りなどはリノベーションされていてすぐに住める状態になっています。
古い物件ではありますが、和室のしつらえも素敵です!

普段なかなか見られない、一人で見に行くよりも気軽に物件を見ることができるということで、皆さんとても楽しんでいただきました!

 

そして、続いて市街地ツアーへ!
織物関係者の信仰を集める「御機神社」も祀られている、諏訪神社です。
高台にあるので登り坂がちょっと大変ですが、町を一望することができます。

市内を一望! 
その後、車で色々な中心市街地の施設を回ったり、キナーレに立ち寄ってお土産を買ったりした後、「きもの絵巻館」へ!
まずはきもの絵巻館を運用するきものアイの吉澤社長自らが十日町の着物産業の歴史や現状を詳しく教えてくれました。
そしていよいよ、着物を見せて頂ます!沢山のきものが展示販売されている・・!
綺麗!!!友禅染の着物たち。
こちらは総絞りのもの!!お値段にもびっくりですが、手が込んだ素晴らしい着物です!
こちらは越後上布の帯!ご説明いただいているものはユネスコ無形文化遺産登録されている重要無形文化財のものです。
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」もたくさんあります!
素晴らしい解説付きで沢山のきものを見せていただきました!見るだけとは全然違います!
そんなこんなで、第二回目は少し長めのスケジュールでしたがあっという間にツアーは終了!
最後はイコテ/IKOTEで懇親会!多くの皆さんにご参加いただきました(●^^●)
美味しいお酒とご飯を食べながら、ツアー参加者同士でワイワイと盛り上がってお話ししていただきました♪
今回のツアーも見所盛りだくさんでとても楽しかった!というご意見を沢山いただきました。良かったです!!!
次回は冬場に中里エリアを対象にツアーを実施します!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

【株式会社YELLニュースリリース】インターン受入れコーディネート開始のお知らせ

株式会社YELLでは本年度より、十日町市内企業へのインターン生の受入れコーディネート及び、弊社へのインターン生の受入れを開始いたしました。
インターン生の受入れコーディネートでは、受け入れ先企業様との各種調整、インターン生の十日町での生活に関する支援、インターン中の住宅の提供などを行います。この事業は、十日町市の「滞在型インターンシップ にいがたで「暮らす・働く」応援プロジェクトモデル事業」の一環という位置づけです。

そして今年の10月から、第一号となるインターン生を十日町市内の着物関連の企業様へ受入れていただいております。
インターン生の体験等を弊社ブログで今後ご紹介させていただきますので、是非ご覧下さいね♪

★株式会社YELLブログページはこちら!→ http://yell-japan.com/blog

★株式会社YELLの移住・交流事業についてはこちら!→ http://wp.me/P6sqNN-1Bq

 

11月11日(土)開催! クラフトビールとシカゴピザで乾杯!地元あるあるネタで盛り上がろう!

11月11日(土)にALE beer&pizzaにて、イベントを開催します♪
シカゴピザとクラフトビールを楽しみながら、色々な人とお話しして盛り上がろう!
という企画。
この企画では、十日町市内の人のみならず、新潟市などからも参加者を募り、
いつもお話ししないような色々な人と交流をする場を提供できればと思っています!

 

日時
11/11(Sat)  16:00~20:00

受付時間
15:15~

応募締め切り
10/31(Tue)

対象者
25歳~40歳の 独身男女 各15名
※男性向け事前説明会 
11月3日(金)/無料/ALE beer&pizza/午後3時~5時
応募多数の場合は、説明会参加者から優先的に抽選します
結果は後日郵送します

会場
ALE beer & pizza 十日町市宮下町西267-1

料金
Men4,500円 Women3,500円
※アルコールの提供がありますので、飲酒運転は固くお断りします。
※当選後のキャンセルはキャンセル料が発生します。

お申込
株式会社YELL
Mail: tokamachiyell@gmail.com
Fax: 025-755-5774
メールまたはファックスで「ハピコン申し込み」と明記の上、
①氏名
②ふりがな
③性別
④郵便番号
⑤住所
⑥携帯電話番号
⑦生年月日
をお知らせください。

※イベントページへの参加表明は正式なお申込になりませ
※新潟県「あなたの婚活」応援プロジェクト認定イベントです。
※十日町市HPでも詳細情報掲載しています♪
http://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/sm/01/05/gyomu/1495765812248.html

★イベントレポート★9月3日開催 BBQパーティー@なにわ茶屋

9月3日に南魚沼市の六日町駅前にあるなにわ茶屋さんにて、
なにわ茶屋、エル・グリーンファーム、株式会社YELL合同のBBQイベントを開催させていただきました!

南魚沼市は十日町市の隣、六日町には車でも電車でも30分程度でいける距離なのですが、我々の中ではあまり交流が無く、チャンスがあれば是非に!と考えていたところ、我々の活動に興味を持っていただいたなにわ茶屋の若女将、奥野真理香さんからお声がけをいただいて、イベントを開催する運びになりました!


地域をもっと元気にしたい!そのために何かできることをしたい!という思いを持つ方々で集まって、つながりを作ることで、新しい取り組みにつなげていければ・・という思いで開催したこの会。その目的は十分に達成されたのではないかと思っています。

当日は南魚沼市、十日町市のみならず、長岡や見附などからもお客様がいらっしゃり、30名の定員を越えるにぎやかなBBQイベントになりました!なにわ茶屋さんプロデュースの焼肉や、ALEのシカゴピザ、エル・グリーンファームさんのカベルネソービニオンのジャムやドリンク、美の川さんの日本酒などなど盛りだくさんのフード・ドリンクメニュー。

そして、会の発足を記念したプレートの共同制作や、参加者同士でのグループディスカッションなどなど、参加者同士が今後のつながりをもてるような様々な企画あり!非常に盛り上がりました!

そして、会の様子をムービーにまでしていただきました!!!
津南町のプロモーションムービーなどを手がけるHypeさんによるものです。ありがとうございますー!!
https://www.youtube.com/watch?v=JvWLFPGfu4g&sns=fb

★イベントレポート★十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に十日町移住者の会を開催しました!
これは、十日町市の移住促進施策の一つの取り組みで、今回が初の会合となりました。

十日町市には結婚やU/Iターンで十日町に転入される方々がたくさんいらっしゃいます。
移住後様々な悩みを持っている方がいらっしゃると思います。
そんな皆さんで集まって、悩みを相談しあう場、情報交換をしあう場、そして同じ悩みを持つ移住者同士が繋がる場を作ることが会の目的です!
第一回目の今回は、参加者の皆さんの意見などを伺いながら今後どのような会にしていくかを考えていくための場でもありました。

参加者は30代~60代と幅広い年代の男女のかた、移住暦も最もベテランの方で35年という方も!また、Iターンの方、Uターンも様々で、子供自体を十日町で過ごした方の目線と全く新しいところから移住した人の目線の違いなども面白いものでした。
移住者の方と触れ合うことが比較的多いと思っていた我々や、市の移住担当の職員の方にとっても初めてお目にかかる方がたくさんいらっしゃり、つくづく十日町にはたくさんの移住者の方がいらっしゃるんだなぁ・・と感じました。

会合では参加者の自己紹介タイム→移住あるあるトーク→十日町のいいところ悪いところトークなど、皆さんで盛り上がりました!

移住あるある
・十日町弁が難しい(これは移住暦が長い、十日町ネイティブの方との交流が多い方ほどネイティブに近づいていて温度差が!)
・屋号がある(同じ苗字の人が多いので)
・地名がわかりづらい、読めない、聞いてもわからない
・お酒をたくさん飲む(でも翌朝早起き)
・飲み屋が多い、飲み会が多い(納涼会というものもある) などなど!
あるある~~というものがたくさん出てきて、移住者の方々は同じような感覚なんだなーとシミジミ。

十日町のいいところ・悪いところ
・人が温かい、人と人との距離が近い(これは嫌だと思う人も中にはいるのかも?)
・野菜がタダで届く(飢え死にしない笑)
・自然が豊か
・季節の変化を感じられる(四季ではなく六季ある、雪は大変だが春が嬉しい)
・日本酒が美味しい、種類が豊か などなど!

今後の会のあり方
・人と人とのつながりをもっと持てるようなイベント(祭りへ移住者の会として参加)
・各自が今取組んでいることを紹介できる機会を作る
・テーマを決めて興味がある人が集まる様な形式も取り入れる(冠婚葬祭のマナー、方言、地域の行事を知る、育児・・など)
・転勤で十日町に来る人も多いので、企業・学校・病院・・などに呼びかけて参加者を募る などなど多数

第一回目は予想以上に色々な方に集まっていただいて、今後に向けた手ごたえを感じることができる場となりました!
移住をした人がとりあえず困ったことがあったら相談しよう、と思えるような会にしていきたいと思っています。

会の様子。自己紹介タイムで、移住のきっかけや移住者への会への期待などをお話しいただきましたー!

会終了後は移住者同士で交流し、ネットワークを広げていただく場になりました!

蛇足ですが・・
スノボ大好きな岩井としてはこれまでなぜ雪が嫌いな人が多いんだろう・・と不思議に思っていたのですが、お話を聞いていると、多くの学校では授業でクロスカントリーを取り入れているようで、これがとっても辛いのだとか!雪上を滑るのではなく走ったり登ったりして苦しい思い出が多すぎて雪が嫌いになってしまう人が地元には多いそうです!もったいないー!

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移住者の会は株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
今後の活動予定などについては、株式会社YELLのHP及び株式会社YELLのFacebookページなどをご覧下さい!
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com