【十日町のあれこれ】棚田がきれいな季節です☆

7月14日の移住ツアーin十日町市で訪れる予定の星峠の棚田に行ってまいりました!

当日は夕方に行きますが、今回は頑張って早起きして日の出の時間帯に。さすが星峠、シーズンということもあるのでしょうか、とってもたくさんの方が写真を撮りにいらしてました!

これまでに10回は訪れたことのある星峠ですが、シーズン、時間帯、お天気によって全く違った景色を楽しむことができますね。何より朝の爽やかな空気を吸いながらの棚田は非常にリフレッシュになりました。

そして、星峠に向かう途中にある洞泉寺、とっても雰囲気が素敵だったので訪れてみました。
苔が素敵です!

更に、星峠と並んで有名な、儀明の棚田にも行ってきました!!
桜で有名な棚田ですが、今の時期もきれいです。こじんまりとしていますが、端正な印象の棚田。

更に更に、昨年の移住ツアーでは星峠と共にご紹介をした美人林にも。
雨上がりの美人林、朝日と雨露のきれいな写真が撮れました☆

そして、更に足を延ばして山古志の棚田にも!
星峠とはまた違った、のんびりとした雰囲気のかわいらしい景色です。今は田んぼではなくて鯉を飼う池になっている様子。
養鯉の盛んな山古志ならではの風景です!

夏の棚田の風景はまた違った表情を見せてくれます!
是非現地に行って、景色を楽しんでいただきたい!
そんなわけで、移住ツアーでは星峠の棚田もご案内しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

☆移住ツアーの詳細はこちら!
Peatixページ
十日町市役所ウェブフォーム

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

春の十日町の楽しみ方☆

5月の十日町は春爛漫(^^♪
桜のシーズンは終わってしまいましたが、水を張った棚田もきれいですし(写真は儀明の棚田)、何よりも山菜シーズン真っ盛りです!

我々も近くの山へ山菜採りに行ってきました!主に木の芽(アケビの新芽)を摘んできましたが、ハンター気分で楽しいですね☆木の芽はお醤油につけて食べるだけでもおいしいですし、生卵を溶いた卵醤油でいただいても最高です!

木の芽をはじめ、なかなか地元以外では入手できないもの、売ってても高いものが多いのですが、山に入ると山菜がたくさんあります!!

とはいえ、素人が山に入っても何が何だかわからない。。
山菜を楽しむ日帰りツアーなどもありますので、この機会に山菜採り&ランチを楽しんでみてはいかがでしょうか!!

☆ゲストハウスハチャネの協力者、小山さんの山菜ツアー
http://hachane.com/news/20180501/978/

☆十日町市観光協会の山菜ツアー
http://www.tokamachishikankou.jp/…/246…/

☆ゲストハウスハチャネの予約はこちら!
http://hachane.com/reservation/

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!

3月10日に移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://peatix.com/event/327863/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
1回目は7月に松代・松之山エリアを対象に移住ツアーin十日町市(棚田・大地の芸術祭編
2回目は10月に十日町エリアを対象に移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)
を開催しています!

3回目となる今回は中里エリアを対象に、雪国の暮らしを体験していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

タイムテーブル
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:30 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:00 宿泊施設/駅へ移動

ツアーには9名の参加者が集まり、テレビ新潟さんの取材クルーも加わって、いつもに増して賑やかなツアーになりました!

まずはせとぐちさんにてランチ☆
せとぐちさんは築80年の趣のあるお宿。ランチだけの利用も可能です(予約がオススメ)。
昔は湯治宿として始まったそうです。今は雪国の暮らしを楽しみたい方々が訪れる宿。
ご主人もおかみさんも明るくてとってもナイスキャラです。
今回は田舎料理のランチをいただきながら、ご主人に雪国の暮らしについてお話もしていただきました!

囲炉裏を囲んでの田舎料理

素敵な料理がたくさん出てきます!
このほかに、鯉こく(鯉をつかった汁物、雪国ではおもてなしの際に出す料理だそうです。昔は池で鯉を飼っているお家が多く、人をおもてなしする際に出していたそうです)や、釜で炊いたこだわりのごはんなどもいただきました!
とってもおいしかったです!

囲炉裏端には鮎の塩焼きも!
頭から全部食べられます。
囲炉裏があると温かいし趣もたっぷり。

そして昔の田舎暮らしについてのお話など、せとぐちのご主人から面白いお話をたくさん聞くことができました。

続いて空き家見学へ!今回は中里エリアに本社を置く不動産会社サンウッド新潟さんのご協力を得て、2つの物件を見学しました。
1件目は150年を超える歴史を持つ立派な古民家を代々手を加えながらお住まいになっているお宅の見学。
もう立派過ぎてため息の出るお宅です。

梁は150年前から使われているもの。とっても立派な木です。因みに、柱や梁に所どころ穴が開いている部分があったのですが、これは昔、虫が空けた穴だそう!地面から上がってきた虫が春になると梁や柱からひょっこり出てくる・・ということがあったそうです(現在は虫がつかない加工をしているのでそのようなことはないそうです)。

そして2件目のお宅!こちらは空き家になっている住宅です。7LDKでお家賃5万円!安い!!
こちらの物件はサンウッドさんにご紹介いただいたものですが、こうした空き家物件は十日町市の空き家バンクでも検索することが可能です☆

続いて雪ほり体験(^^♪
雪ほりマイスターによる講義ののち、みなさんに実際に雪ほりを体験してもらいましたー!
私(岩井)も雪ほりは未熟者でスノーダンプの使い方はなかなか上達しませんが、本当にベテランの方々の力をうまく抜いた技はすごい!お年寄りでも楽々雪ほりをしています。春の雪は重たいので特にですが、みなさん腰にきそうだな~など、初めて雪ほりを経験された方には想像以上の運動になったようです!

そして、ツアーの最後は雪原カーニバルなかさと!今回で30周年を迎えるというこのイベント!
中里地域の方々と大学生ボランティアが加わって、毎年パワーアップをしているイベントです。

会場につくと、既にキャンドルが設置されていました!(設置にも参加しようと思っていたのですが仕事がはやい!)

出店がいっぱい出ているので、こちらでうろうろ。ビールを飲んだりクレープをほお張ったり楽しみながら、点灯タイムを待ちます。
そして18時~キャンドル点灯タイム!点灯用のろうそくをゲットして・・

点灯作業開始!カップが炎上しないように注意しながら・・

上へ上へと登りながら点灯し、振り返ると!!
みんなで協力するとあっという間に広い雪原に配置された2万5千本のキャンドルに灯がともります!

更に日が暮れて暗くなると幻想的な景色が広がります!

会場内では一坪雪あかりコンテストも行われています☆

そしてフィナーレは花火と松明滑走!晴れていたので夜は冷え込みましたが、やはり素敵なイベントです。

そして、終了後はALE beer&pizzaにて有志の方とお食事会をしました☆
今回は少しこちらの進行がちょっとうまくなかったところもあったかな・・と反省点もあるのですが、多くの方にご参加いただいて、少しでも十日町のこと、雪国の暮らしのことがお伝えできていれば幸いです。

来年度も継続してツアー開催を予定していますので、是非是非一度十日町に遊びに来てくださいね!!!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪

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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

活動レポート~信越県境地域づくり交流会~

12月9日に開催された、「第四回信越県境地域づくり交流会」のトークセッション第二部「リノベーションと地域づくり」に弊社小泉がスピーカーとして参加させていただきました。

この取り組みは、上越市創造行政研究所主催、一般社団法人雪国観光圏、信越自然郷(信越9市町村広域観光連携会議)が共催するもので、今回で4回目になります。

~HPより抜粋~
チラシ表紙(画像)長野県と新潟県の境界をはさむ国内有数の豪雪地帯は、中山間地域や地方都市ならではの共通課題を数多く抱えていますが、魅力的な地域資源や意欲的な地域づくりの取組みも数多く存在します。この地域が将来にわたり豊かであり続けるためには、歴史的にもつながりの深かった近隣市町村の人々がお互いに関心を持ち、境界を越えて交流・連携することが大切と考えています。

 そこで、信越県境に近い各地域において地域づくりに取り組む方々からお集まりいただき、学びと交流を深める会を平成27年度から開催しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな第四回の活動に、弊社の取り組みを事業者の実例としてご紹介させていただく機会を頂き、ハチャネやALEでのリノベーションの実績などをお話しさせていただきました!

このセッションには、上越市、湯田中温泉、善光寺などで活動される様々な方々が登壇され、皆さんの活動内容をお伺いすることで、非常に我々としても刺激を受けました。
リノベーションそのものを目的とするのではなく、我々で言えば、飲食店やゲストハウスを作ろうとした時に、既存の物件を活用することが有効だった、中で営む活動そのものが目的であり、リノベーションはその手段であった、そのような関係にあるのですが、スピーカーとしてお話しされている皆さんもそのような考えで活動を重ねてらっしゃる方々でした。今回「リノベーション」がテーマではありましたが、それを目的にして箱を作るのではなく、中身が大事、当たり前のところではあるのですが、そういった共通認識があったと思います。

最後の交流会にも多くの方々が参加され、様々な地域で活動される皆さんとの交流を深めることができました。
我々としても、十日町でより良い活動をするために他の地域の取り組みを知ることは非常に有意義だと感じますし、十日町以外の地域で我々としてできることがあれば積極的に関わっていきたい、そんな想いを持っていますので、一つの大きな機会をいただけたと感じています。
これから年3回の開催になるということですので、ますます楽しみです!

プレゼンの様子

トークセッションの様子

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を試食して、イチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

★イベントレポート★第二回十日町移住者の会を開催しました!

12月9日に第二回十日町移住者の会を開催しました!

8月6日に開催した第一回に続く2回目の今回は、「十日町市のイチオシお土産を皆で決めよう!」というテーマで、参加者から挙げられたイチオシお土産を皆で試食しながら、皆でイチオシお土産を選ぶというものでした!

今回は参加者15名、若い女性が多かったですが、結婚を機に十日町にこられた方、地域おこし協力隊OB/現役の方、Uターンで十日町に戻られた方、移住暦も様々!そんな皆さんで集まって、ワイワイとお土産談義で盛り上がりました!

会合では参加者の自己紹介タイム→ノミネートお土産の発表&試食→投票→あったら嬉しいお土産のディスカッションなど、皆さんで盛り上がりました!

●イチオシお土産の選定

<伝統部門>
なじょだの(木村屋)
つぼんこ(木村屋)
はっか糖(関口製菓)
あん玉(関口製菓)
しんこ餅
あんぼ
うどん(玉垣製麺所)
松の井
しょうゆのみ(高長味噌)
笹団子

<ハイカラ部門>
そば粉さん(ガトータカダヤ)
縄文風菓(なごみ)
原酒カステラ(シェ・ヤマザキ)
そばいなり(じろばた)
豚ジャーキー(ファームランド木落)
カレーパン(こころ・ん)
ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)→こちらは今回の参加者の方自身が作っているもの!こだわりの湧き水も汲んできていただき、美味しい飲み方を教えていただきました。とーっても美味しかったです!

投票結果は・・・
伝統部門:1位「しょうゆのみ(高長味噌)」2位「うどん(玉垣製麺所)」
ハイカラ部門:1位「そばいなり(じろばた)」2位「ホーリーバジルティー(まつのやま茶倉)」 となりましたーー!!!

●あったらいいと思うお土産
・小さいサイズのお土産(個包装のもの)
・一つ100円程度の手ごろなお土産
・実演販売などで魅力を伝える売り方
→これは本当にそうですねー!!
十日町には色々なお土産があるものの、どうも大きな袋に入ったものが多く、
買いづらいなーと思うことが良くあります。このような意見を伝えていきたいですね。

とっても盛り上がった会、会の後に2次会でワイワイされた方もいたようです!
今後はFacebookページなども作ってもっと気軽に参加者間がつながれるようにしていきたいと思っています。
来年も開催したいと思います!

お土産選定

参加者の集合写真

 

 

終わった後もワイワイしました

インターン富田さんの成果報告会 ~渡吉織物さん~

渡吉織物さんにインターンシップにきていた富田さんが1ヶ月のインターンシップを終了し、先日成果報告会を実施しました。

十日町市では昭和30年代:織物のみ、昭和40年代:染めブーム到来、昭和50年代:ピークが昭和51年、100件以上が組合に加盟、その後、マーケット全体が縮小し、十日町市における着物産業も縮小してきている・・そんな歴史を辿っているのですが、そんな中で渡吉織物さんは三代に渡り織物を営んでいる会社さんです。

そんな渡吉織物さんで1ヶ月間、織物の基本的な行程などを学ぶことができたようです。
そして、雪国生活を体験するために、富田さんは一度地元に戻られた後、冬本番の十日町に再び戻りたいということです。仕事&生活双方を体験して、移住に向けたイメージ固めをしてもらえると良いですね。

成果報告会の中で渡吉織物さんから色々お伺いしたのですが、面白かったのが繭が織物をする糸になるまでのお話し!
ざっくりですが・・

①繭から糸の材料を取る・・この時点で糸の長さは1,500mもある!そして細さは3デニール(9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニール)。とっても繊細なのですねー!!
②羽糸を作る・・8個の繭から糸を作る、ここで21デニールになる
③撚糸・・糸をよって織物ができる糸にする。羽糸を8つ組み合わせる。八層(はちもろ)と八方(はちかた)の2種類がある。
④糸を染める・・染屋さんでやることが多いですが少量の場合は自分で染めることもあるとか。大きなメーカーでは自社で染めもやる。
⑤生地を織る(渡吉さん)

なんと織物に至るまでに非常に多くの行程があります!すごい!!
現在十日町界隈では③以降の行程が行われているようで、①や②は外国で行われていることが通常です。
中国などで絹の消費量が増えてきたことで、絹糸も値上がりしているのだとか。。

着物そのものの消費量は減ってしまっているのですが、手間暇かけて作られた着物をもっと流通させられるようにしていきたいものです。
十日町に関わっている我々としてもやはり着物をどうにかしたいという想いは強いので、今後も研究テーマにしていきたいと思います!

★イベントレポート★クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪

11月11日(土)にALE beer&pizzaにて、婚活イベント「クラフトビールとシカゴピザで乾杯! 地元“あるある”ネタでワイワイしよう♪」を開催させていただきましたー♪

今回の企画は新潟市のニイガタ移住計画さんに集客及び当日の運営・司会のご協力をいただいたイベント。
新潟市からも多くの参加者に集まっていただき、十日町市・新潟市・南魚沼市・津南町から26名が参加するイベントになりました!

今回のイベントでは参加した皆さんそれぞれにグループワークをしていただき、地元”あるある”ネタを発表しあい、優勝チームにはクラフトビールをプレゼント!新潟県内の色々な場所から集まった皆さん、それぞれの地域によっても”あるある”がちょっと違うようで、違うところや共通点を発見しながら盛り上がっていただきました!6~7名×4グループでのワークを2回行ったのですがそれぞれのグループの中でチームワークも生まれ、男性同士女性同士も仲良く盛り上がっていただいたようでした(^^)/

司会をやらせていただいた私(岩井)は東京出身&まだ2拠点生活のため実は地元”あるある”で盛り上がろうといいながら、あんまり地元あるあるを知らなかったりしたのですが・・・皆さんの発表内容にへー!となるものや、あるあるー!となるものが沢山あり、面白かったです♪
因みに・・なんと「新潟あるある」という本が存在します!事前に予習しておくべきだったーと当日に後悔しました・・(司会を一緒にやっていただいたニイガタ移住計画の鈴木さんはさすが、事前にちゃんとチェックされていました!!)

そんなこんなでグループワークを行った後、フリータイムということで、ALE beer&pizzaのピザやクラフトビールを飲みながらの談笑タイム。皆さん親睦を深めていただけたようでした。

会自体は20時まででしたが、その後もALEに残って多くの参加者の皆さんが2次会を楽しみ、更に3次会まで行かれた方も沢山いらっしゃったようです!皆さん、連絡先の交換なども積極的にされて、いい出会いの場が提供できたのではないか!?と思っています。ありがとうございました!!

【インターン日記】研修ももうすぐ終了です(渡吉織物インターン、富田)

研修も終了になりますが、多少とも学ぶ事が出来たと思います。織物は奥が深く、とても繊細で少しでも気を緩むと後々影響が出てくるので、あの素敵な反物に出来上がる大変さと着物に仕立て、価格もそれなりになるのは無理もありません。物によってはそれ以上に感じました。

渡吉織物さんの十日町絣

休日の天気がいい日とたまたま月日が良かった事もあり、大地の芸術祭の作品を見る事が出来ました。十日町でこの様な事に力を入れているのはびっくりしたのと素晴らしく思いました。又、東京とは違う文化を感じられ、もう少し過ごしてみたいと思いました。ここで体験した事はとても良い経験をしました。

十日町市の町並み

【インターン日記】仕事の内容②(渡吉織物インターン、富田)

研修も半月が過ぎ、何もかもが足りなく、もう少し時間が欲しいと思いました。まだ十日町市(周辺)の事や特に冬の暮らしを知った上で、移住(仕事)を考えたいところです。しかし、人から聞いた話しによると家賃が高いのはびっくりしました。関東とあまり変わらないのはん~と思いました。

機織りを行いました。やはり、楽しいのと、そのが心地良く感じました。又、織りを行う時、ある程度の基本的な工程を知ると、様々な事に感じられます。

・織り工程(一部分)

・そうこう通し

たて糸、一本づつ穴に通す。

・おさ通し

そうこう通しの後、おさに二本づつ通す。