【2019年3月9日開催】移住ツアーin十日町市 「雪を楽しもう!雪国の暮らし編 」

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。
米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。
そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!
移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
年間3回シリーズ、3月9日は第三回目です。

『雪を楽しもう!雪国の暮らし編』 雪原カーニバル中里に参加!中里エリアを中心に雪国暮らしを知るツアー
●開催日時:2019年3月9日(土)
●タイムテーブル

13:00 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合

13:30 地元料理ランチ&ツアー説明

15:00 住宅見学・雪ほり体験・生活施設見学

17:50 雪原カーニバルなかさとに参加

20:10 十日町駅 解散 十日町駅20:28発の電車を利用できます

●当日ご案内する場所

雪原カーニバルなかさ
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩ります。
スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただきます☆

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながらジビエ料理なども楽しむことができる宿です。
ご主人のお話を聞きながら、地元ランチを堪能していただきます!

雪国の住宅&生活紹介
市内の物件、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りも体験できます!

参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代(1,500円程度)は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。
交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください
服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします。
宿泊のご案内:
十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。
※イベント開催日のため宿が混雑することが予想されます。宿泊希望の方はお早めにご連絡ください。過去の移住ツアーの様子はこちら!
2018年11月24日開催地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー 
2018年7月14日大地の芸術祭間近!アートと棚田編

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お問い合わせ:株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com
お申込み:お申し込みフォーム

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー)を開催しました!

11月24日に移住ツアーin十日町市(地酒を楽しもう!十日町の名産編 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour20181124.peatix.com/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催!
第2回目となる今回は、移住ツアーin十日町市初!十日町の名産の一つである松乃井酒造さんの見学やうぶすなの家やじろばたさんで十日町グルメを楽しむツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
11:15 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:25 住宅見学(新水シェアハウス元気ハウスなど)
15:00 直売所「千年の市 じろばた」でお土産
15:30 松乃井酒造場
17:20 十日町駅 解散

今回もたくさんの方にご参加いただき、とても楽しかったとのうれしいコメントも!
満足いただけたようで、我々もとても楽しむことができました(^^♪

ツアーの最初は「うぶすなの家」!
ツアー前日に雪が降った十日町、雪景色がとってもいい雰囲気です。

お食事の前に、うぶすなの家の中の芸術作品を見学。
代表的な作品である焼き物のかまど!とっても素敵です。

2階には3つの茶室があります。どれも味があって素敵です。

一通り家の中を見せていただいたら、いよいよおかあさんたちの手作りランチー!
野菜はもちろん、味噌やこんにゃくも手作り。とっても美味しいランチです。

また、ランチをいただきながら、地域のお母さんたちのお話をお伺いしました。
みなさんとても元気で、地元愛にあふれています!地元のことやお料理へのこだわり、うぶすなの家について・・様々なことをお伺いしました。

続いて、新水シェアハウス元気ハウスの見学!
1ヵ月単位で、お試居住をすることができる住宅です。
シェアハウスのいいところは生活に必要なものがほぼすべてそろっていることです。
十日町での生活を体験するためには非常に良い場所です。

元気ハウスの外観

元気ハウスは各部屋にトイレ・キッチンがついています。お風呂は共用ですが大きくてゆったりしたお風呂です。
なんとエレベーターまでついています!

なんといっても景色がとっても良い!
毎日こんな景色が部屋から見えたらいいですねー。
しかもシェアハウスなので家財道具を購入せずとも、ちょっとお試移住でも、住むことができるのが魅力です☆

おまけ・・新水シェアハウスにはガマの生えるお庭があります!このモフモフ・・癒されます。

住宅見学の後は直売所「千年の市 じろばた」へ!
こちらも地域のお母さんたちが元気に運営する直売所です。
お野菜はもちろん、そばいなりをはじめとした、おいしいお惣菜がたくさん販売されています。
皆さん思い思いにお買い物を楽しんでいただきました。

そしてツアーの最後は「松乃井酒造場」で酒蔵見学!!!
酒造りの工程をとっても丁寧にご説明していただきました。

ツアーでは、酒造りの工程に沿って、実際の現場をご案内していただきました。
最初は精米。精米はお米が割れないように少しずつ行うため、とっても時間がかかるそうです。

そして洗米。いいお酒の場合、手洗いでお米を洗うそうです!なんと手間がかかるのでしょうー!

そして蒸し行程。大きな釜です!

そして次はもろみ作りの工程。酒母に米麹・米・水を加えて仕込まれるもの。
添・仲・留の三段階に分けて、じっくり仕込んでいくそうです。
そのタンクの中をのぞいて、においをかがせていただきました!炭酸ガスが多く含まれてツーンとしたにおいがします。

そして最後にろ過の工程!こちらも良いお酒の場合、機械を使わず袋絞りをするそうです。
美味しいわけですねーっ。

また、酒蔵の中には貯蔵されているお酒もあります。
あのオンナの辛口も(^^♪

そして最後に!待ちに待った試飲タイムーーー!!
どれもとっても美味しいお酒ばかり!

松乃井酒造所さんのお酒のラインアップはこちら
個人的には、吟醸生が一番好きですが!どれもおすすめです。

日本酒を飲んでちょっといい気分になったところでツアーの終了時間を迎えてしまいした。
十日町はこの週末すっかり冷え込んで、山のほうでも雪が降っていますが、
ちょっと早い雪景色を楽しめたことも十日町らしさをお伝えできてよかったのではと思います。

年度内に残り1回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

【2018年11月24日開催】移住ツアーin十日町市 「地酒を楽しもう!十日町の名産編 」

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!

年間3回シリーズ、11月24日は第二回目です。
『地酒を楽しもう!十日町の名産編』 松乃井酒造場や十日町名産を楽しめる場所を巡るツアー
●開催日時:2018年11月24日(土)
●タイムテーブル
11:15 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
11:45 ランチ&ツアー説明
13:25 住宅見学(シェアハウスなど)
15:00 直売所「千年の市 じろばた」でお土産
15:30 松乃井酒造場
17:20 十日町駅 解散 十日町駅17:43発の電車を利用できます
●当日ご案内する場所
松乃井酒造場
十日町駅川西エリアにある酒造場。 銘柄「松乃井」の由来は赤松林の下に仕込み水の井戸がある事から来ている。酒造場の方のお話しを伺いながら、見学や日本酒の試飲などをさせていただきます!
直売所「千年の市 じろばた」
川西地区女性部の元気なお母さんたちが運営する直売所。「国際ご当地グルメグランプリ2016in十日町」で第二位に入賞した「そばいなり」など、手作りのおいしいお惣菜やスイーツ、地元産野菜などを購入することができます。
その他、個人で見学するにはちょっと勇気を要するシェアハウスの見学をしていただいたり、地元産食材を使ったお料理のランチを楽しんでいただく予定です!
参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。
交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)関越自動車道 練馬IC~六日町IC
服装・持ち物 :動きやすい服装でお越しください。
宿泊のご案内:
十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。
お問い合わせ:株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

 

★イベントレポート★移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!

7月14日に移住ツアーin十日町市(大地の芸術祭間近!アートと棚田編)を開催しました!
ツアーの詳細はこちら!
https://tokamachitour2018vol1.peatix.com/view

この企画は移住を検討している方を対象に、十日町市の様々な魅力をお伝えする為に十日町市が主催しているものです。
本年度は
第1回 2018年7月14日(土)「大地の芸術祭間近!アートと棚田編」
第2回 2018年11月24日(土)「地酒を楽しもう!十日町の名産編」
第3回 2019年3月9日(土)「雪を楽しむイベントに参加☆雪国の暮らし編」
を開催予定です!
第1回目となる今回は、芸術祭準備中の十日町と棚田を見学していただくツアーを開催しました。
ツアーの内容は以下の通り!

★タイムテーブル★
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 住宅見学(古民家再生住宅など)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 解散

今年度もたくさんの方に参加していただき、訪れたシェアハウスの方に驚かれたりもしました!
駅で集合した後、「越後しなのがわバル」にてツアー説明&ランチをいただきました。
さっぱりとした味付けにご飯が進みます・・・。デザートにははっか糖とお茶のゼリーをいただき、大満足でした!
しなのがわバルは、芸術祭の拠点となるキナーレに併設されているレストランで、夏会期間中にはおこめショーが開催される予定となっております。
信濃川をイメージしたインテリアや料理の説明を聞きながら、参加者同士で盛り上がり、始まりからリラックスした雰囲気でツアーがスタートしました。

まずは「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」へ!

廃校になった学校の校舎を丸ごと活用したこの美術館は、田島征三先生の絵本のストーリーをそのまま空間に作り上げています。さまざまなギミックがちりばめられた、まさに空間そのものが絵本の世界です。
カラフルな流木で作られた作品や、各所に残る学校の名残を見つけたりと、先へ進むのが楽しくなってきます。自転車を漕ぐと太鼓を叩く仕掛けの作品では、一生懸命ペダルを漕ぐ参加者もいました。

また、芸術祭をきっかけにUターンをされ、現在絵本と木の実の美術館をご担当されている三輪さんのお話もお伺いしました。
芸術祭準備でお忙しい中で、ご自身のお話や絵本と木の実の美術館のことなど、詳しくお話ししていただき感謝です!

こちらは現在、大規模な改修作業を行っています。職人さんや地元の方、NPOの方々が一丸となって作業に取り組んでいます。
一度訪れたことのある方もない方も、この夏にぜひ遊びに行ってみてはどうでしょう?
(トペラトトの新グッズも登場するとのこと。楽しみですね!)

続いては、松代方面へ移動。「蒲生の棚田」近くの阿久澤様宅「トロノキハウス」へ。

カール・ベンクスさん設計のとてもおしゃれな農家民宿です。
迎えて下さったオーナーの阿久澤さんと池田さんにお話を聞きながら、見学させていただきました。

隅から隅までこだわりを感じる素敵なお家に参加者から感嘆の声が上がります。
阿久澤さんご自身が二拠点生活をされている移住者であり、二拠点生活や週末移住の実現はそれほど難しくないという頼もしいお言葉をいただきました。

トロノキハウスから歩いてすぐの棚田を見た後、続いて「竹所のシェアハウス」へ。
グリーンの外観に素敵な室内に、参加者たちは大興奮でした。
月2万3000円~2万8000円から最長3年住めるとのことですので、気になる方は十日町市へお問い合わせください。
少し押し気味のスケジュールのため、ここはさらっと見学して「星峠の棚田」へ。

水鏡ではないですが、青々と繁る棚田に傾き始めた日の陰影が美しい・・・。
写真を撮ったり、展望台へ登ったりと、思い思いに過ごすうちにあっという間に終わりの時間を迎えました。

少し(?)巻き巻きのツアーとなってしまいましたが、参加者の皆さんから楽しかったと言っていただき、十日町の魅力を少しでもお伝えできていれば幸いです!
年度内に残り2回のツアー開催を予定していますので、興味のある方はぜひご参加ください!
申し込み期限が過ぎてからでも参加できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

【十日町のあれこれ】棚田がきれいな季節です☆

7月14日の移住ツアーin十日町市で訪れる予定の星峠の棚田に行ってまいりました!

当日は夕方に行きますが、今回は頑張って早起きして日の出の時間帯に。さすが星峠、シーズンということもあるのでしょうか、とってもたくさんの方が写真を撮りにいらしてました!

これまでに10回は訪れたことのある星峠ですが、シーズン、時間帯、お天気によって全く違った景色を楽しむことができますね。何より朝の爽やかな空気を吸いながらの棚田は非常にリフレッシュになりました。

そして、星峠に向かう途中にある洞泉寺、とっても雰囲気が素敵だったので訪れてみました。
苔が素敵です!

更に、星峠と並んで有名な、儀明の棚田にも行ってきました!!
桜で有名な棚田ですが、今の時期もきれいです。こじんまりとしていますが、端正な印象の棚田。

更に更に、昨年の移住ツアーでは星峠と共にご紹介をした美人林にも。
雨上がりの美人林、朝日と雨露のきれいな写真が撮れました☆

そして、更に足を延ばして山古志の棚田にも!
星峠とはまた違った、のんびりとした雰囲気のかわいらしい景色です。今は田んぼではなくて鯉を飼う池になっている様子。
養鯉の盛んな山古志ならではの風景です!

夏の棚田の風景はまた違った表情を見せてくれます!
是非現地に行って、景色を楽しんでいただきたい!
そんなわけで、移住ツアーでは星峠の棚田もご案内しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

☆移住ツアーの詳細はこちら!
Peatixページ
十日町市役所ウェブフォーム

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

【2018年7月14日開催】移住ツアーin十日町市 ~大地の芸術祭間近!アートと棚田編~

十日町市は新潟県の中越地方に位置する、人口5.5万人ほどのまちです。

米どころ、へぎそばがおいしい場所、豪雪地帯、2000年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催され、多くの方が訪れています。

そんな十日町市の一番の特徴は移住者の受入れにとっても積極的な地域であることです!

移住先を考えるときに、実際にその土地にいってみることが第一歩!移住に興味のある皆さんに実際に十日町市に足を運んでもらい、その魅力を発見してもらいたい!

2年目となる本年度も、年3回のツアーで十日町の魅力をお伝えします!
大地の芸術祭の開催年である今年の第一回目のツアーは大地の芸術祭のアート作品やその舞台となる里山の美しい棚田の風景を楽しんでいただきながら、そこに関わる方々の想いやお話しを聞いていただくことができるツアー内容になっています。

『大地の芸術祭間近!アートと棚田編』アート作品や星峠の棚田を巡るツアー

開催日時:2018年7月14日(土)

タイムテーブル
12:20 JR/ほくほく線十日町駅(西口改札外)集合
12:30 越後しなのがわバルでランチ&ツアー説明
14:15 絵本と木の実の美術館
15:40 物件見学(2物件程度)
17:20 星峠の棚田
18:30 十日町駅 十日町駅18:46発の電車をご利用できます

当日ご案内する場所

☆越後しなのがわバル
越後妻有里山現代美術館内[キナーレ]にあり、芸術作品でもあるおしゃれなレストラン。信濃川の豊かな大地の恵みの創作料理を楽しみながら、しなのがわバルや芸術祭への想いなどのお話しを伺います。

☆「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
集落の人々と絵本作家・田島征三によって廃校を活用して作られた体験型の“空間絵本”作品。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が校舎いっぱいに広がります。

☆トロノキハウス(阿久澤剛樹さん宅)
棚田とブナ林に抱かれた里山で築100年超の古民家をデザイン性の高い農家民宿トロノキハウスとして再生。二地域居住の拠点としながら、源流地域資源再生ネットワークと一緒に十日町のたからものを世界に発信する、そんなオーナーさんのお話しを伺いながら、素敵な物件の見学を行います。

☆星峠の棚田
水鏡が輝くベストシーズンには、その美しい風景を眺めようと全国各地から多くの人々が訪れます。

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

ツアーのお申込みはPeatixまたは、十日町市役所のウェブフォームからお願いします!【お申込み期限7月8日】

Peatixページ

十日町市役所ウェブフォーム

 

過去のツアーの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

【2018年度も3回開催します☆】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市

昨年度3回にわたり開催した移住ツアーin十日町市、2018年度も年3回開催させていただきます☆

2018年度の開催要項は以下の通りです☆
第一回目 2018年7月14日(土)  大地の芸術祭間近!アートと棚田編
第二回目 2018年11月24日(土)  
地酒を楽しもう!十日町の名産編
第三回目 2019年3月9日(土)   雪
を楽しむイベントに参加雪国の暮らし編

各回ランチ、空き家見学(2物件程度)を含む7~8時間のツアーです

参加費  :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

交通手段  :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢駅~十日町駅
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC

服装・持ち物  :動きやすい服装でお越しください

宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

各回のツアーの詳細やお申込みなどはPeatixでも行っておりますのでチェックしてみてください!
Peatixページ

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)
第二回目(きもののまち十日町編)
第三回目(雪国の暮らし編) 

 

【2018年3月10日開催】十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(雪国の暮らし編)

年間を通じて開催させていただいている移住ツアー、第3回目となる今回は、雪国の暮らしを知る、そして雪を楽しむ!をテーマに、中里エリアをご紹介!豪雪を目いっぱい楽しめるイベント「雪原カーニバルなかさと」にも参加できるツアーです!

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

過去のイベントの様子はこちらをご覧下さい♪
第一回目(棚田・大地の芸術祭編)→http://wp.me/p6sqNN-1B3
第二回目(きもののまち十日町編)→http://wp.me/p6sqNN-1Cq

★タイムテーブル★ ※日帰り参加も可能です。
12:30 JR/ほくほく線十日町駅集合
東京方面へお帰りの方は、ほくほく線21:33十日町駅発(23:40東京駅着)の電車の利用が便利です。
13:00 せとぐちでランチ&ツアー説明
14:00 雪国の住宅&生活紹介
生活関連施設のご紹介、雪国の新築物件・空き家物件見学、雪掘り&スノーシュー体験
16:30 「雪原カーニバルなかさと」参加
20:30 宿泊施設/駅へ移動

★当日ご案内する場所★

雪原カーニバルなかさと
「なかさと清津スキー場」で毎年開催されている十日町の風物詩です。目玉はゲレンデ一面に広がる約2万本のスノーキャンドル。幻想的な銀世界を彩る花火やたいまつ滑降は必見!スノーキャンドルはすべて参加者の手作り!ツアー参加者の皆様にはスノーキャンドルの設置・点灯にご参加いただき、クライマックスの花火やたいまつ滑走をご覧いただきます☆
http://www.nakasato-kiyotsu.jp/

いろりとほたるの宿せとぐち
日本三大峡谷「清津峡」のふもとにある古民家。囲炉裏を囲みながら田舎料理やジビエ料理を楽しむことができる宿です。こちらでランチを頂ます☆
http://www.tokamachishikankou.jp/…/kiyotsu…/hotel_setoguchi/

雪国の住宅&生活紹介
市内の新築物件や空き家、生活関連施設を見学し、十日町に住まうことをリアルにイメージしていただきたいと思います!また、雪国ならではの雪掘りやスノーシューも体験できます!
十日町市の空き家バンクはこちらをご覧下さい!
http://www.tokamachi-akiya.com/

☆参加費 :無料(十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。)
※十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

☆交通手段 :東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
関越自動車道 練馬IC~六日町IC
※お車でお越しの方はスタッドレスタイヤまたはチェーンを装着ください

☆服装・持ち物 :「雪原カーニバルなかさと」はゲレンデで開催されます。スキーウェアをご用意するなど防寒対策をお願いします

☆申し込み期限 :2018年3月4日(日)

☆宿泊のご案内:十日町駅徒歩10分の場所にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他の宿泊施設もご紹介可能です。

お申し込みはPeatixからお願いいたします!
http://ptix.at/9gpR9g

 

 

★ツアーレポート★十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編)

 10月21日に十日町市における移住促進事業の一環として、十日町市の魅力を発見しよう!!移住ツアーin十日町市(きものの町十日町編を開催させていただきました。

この取り組みは、1年を通じて十日町市の様々なエリアをご案内したり、地元の方との交流をしていただくことで、HPや移住相談会や通常の観光ではなかなか知ることができない十日町市の魅力をお伝えしていくことを目的としたツアーです。

第2回目となる今回は、十日町市の中心地であり着物産業の中心地となっていたほくほく線/飯山線十日町駅周辺で十日町市を体験いただきました!

最初のランチ@うぶすなの家ではうぶすなの家をきりもりするお母さんたちがたっぷりと十日町の取り組み、芸術祭のこと、地域の魅力などをお話しくださり、そして最後のきもの絵巻館では運営会社である「きものアイ」(吉澤織物さんの販売会社)の吉澤社長に十日町のきものの歴史と今についてのお話しや素晴らしい着物を沢山見せていただきました!

最後の懇親会も日本酒を飲んだり、妻有ポークのお料理を楽しんだりしながら、参加者同士も沢山のお話しをされて親睦を深めることができました(^^)/

 

ツアーの流れ

11:15 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:20 空き家見学(新水のシェアハウス 他)
15:00 諏訪神社&中心市街地ツアー
16:40 きもの絵巻館見学
18:10 北越急行ほくほく線/飯山線 十日町駅駅解散
18:30 懇親会(ご希望の方のみ)

それでは早速ツアーの内容をご紹介します♪
まずはうぶすなの家
こちらは2006年の第三回大地の芸術祭時に作られた作品。十日町市の東下組という場所にあります。
大正時代に作られた風情ある建物。2004年の中越地震の際に被災してしまったのですが、それを補修しながら10名にもなる芸術家たちが「やきもの」で再生しています。現在こちらは地域のお母さんたち10名により運営されており、とっても美味しいランチを食べることができます。
到着するとすぐに、お母さんのお一人が出迎えてくれ、うぶすなの家のこと、芸術祭のこと、地域のこと・・など沢山のことをお話ししてくれました!!!
 芸術祭の始まった年にはなんと地域のお母さん皆でうぶすなの家を運営しており、60名にもなる人々が関わっていたとか!!すごい!
そして今は少しでも地域の活動拠点になるように、という思いでインターン生の受入れなどもされています(写真の奥の方にいらっしゃるのが今インターン出来ている人です)。十日町を元気にしていきたい、そんな思いがとっても強く、そして実際にアクティブに活動しているお母さんたち、素晴らしいです!そして本当によく色々なことを知っている!!
そんな話しを伺っているうちに、豪華なランチが登場!!
もちろん全部手作り!こんにゃくまで手作り!お米は今年の新米!!
どれも美味しくて、皆さんご飯をモリモリお代わりしていましたーー!(すごく甘くて美味しいお米です!)
最後に芸術作品であるうぶすなの家の中を見学させてもらいました!素敵な芸術作品が沢山あります!
そして続いて、空き家ツアーへ!
一つ目は、新水にあるシェアハウス!こちらは2017年4月にオープンしたばかりの新しい物件。
古い民家をリノベーション、十日町市内の設計事務所がデザインをしています。
6部屋があり、短期のお試し居住もできる物件です。外観もとっても素敵です。
中もとっても綺麗。地域の方と交流ができるようにと、リビングには大きな土間が用意されています。
色々な使い方ができそうですね。
お部屋もすぐに住める状態!梁が素敵です。
二つ目の物件は十日町の空き家バンクに登録されている売り物件の一軒家。
水周りなどはリノベーションされていてすぐに住める状態になっています。
古い物件ではありますが、和室のしつらえも素敵です!

普段なかなか見られない、一人で見に行くよりも気軽に物件を見ることができるということで、皆さんとても楽しんでいただきました!

 

そして、続いて市街地ツアーへ!
織物関係者の信仰を集める「御機神社」も祀られている、諏訪神社です。
高台にあるので登り坂がちょっと大変ですが、町を一望することができます。

市内を一望! 
その後、車で色々な中心市街地の施設を回ったり、キナーレに立ち寄ってお土産を買ったりした後、「きもの絵巻館」へ!
まずはきもの絵巻館を運用するきものアイの吉澤社長自らが十日町の着物産業の歴史や現状を詳しく教えてくれました。
そしていよいよ、着物を見せて頂ます!沢山のきものが展示販売されている・・!
綺麗!!!友禅染の着物たち。
こちらは総絞りのもの!!お値段にもびっくりですが、手が込んだ素晴らしい着物です!
こちらは越後上布の帯!ご説明いただいているものはユネスコ無形文化遺産登録されている重要無形文化財のものです。
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」もたくさんあります!
素晴らしい解説付きで沢山のきものを見せていただきました!見るだけとは全然違います!
そんなこんなで、第二回目は少し長めのスケジュールでしたがあっという間にツアーは終了!
最後はイコテ/IKOTEで懇親会!多くの皆さんにご参加いただきました(●^^●)
美味しいお酒とご飯を食べながら、ツアー参加者同士でワイワイと盛り上がってお話ししていただきました♪
今回のツアーも見所盛りだくさんでとても楽しかった!というご意見を沢山いただきました。良かったです!!!
次回は冬場に中里エリアを対象にツアーを実施します!
ツアーのお知らせは弊社HP、FacebookページPeatixイベントページなどで発信しますのでチェックしてみて下さいね♪
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※本ツアーは株式会社YELLが十日町市より委託を受け企画運営を行っております。
お問合せ先:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401  Mail:tokamachiyell@gmail.com

【2017年10月21日(土)開催】十日町市の魅力を発見しよう!! 移住ツアーin十日町市(きものの街十日町編)を開催します!

昨年3月に実施しました、移住検討者向け十日町ツアー「十日町カフェ」に引き続き、本年度は移住をご検討されている方々向けのツアーを年間数回開催することとなりました!

1年間を通じて十日町市全体をツアー形式でご紹介する企画!
第2回目となる今回は、十日町市の中心市街地があり、きもの・織物関連企業も点在する十日町駅周辺とその郊外エリアで、十日町市を体験頂きます♪

■タイムテーブル ※日帰り参加も可能です
10月21日(土)
11:15 十日町駅 ほくほく線改札出口付近 集合
11:45 うぶすなの家でランチ&ツアー説明
13:20 空き家見学(空き家バンク登録物件)
15:00 諏訪神社&中心市街地ツアー
16:40 きもの絵巻館&吉澤織物見学
18:10 十日町駅西口解散  東京方面へお帰りの方は、ほくほく線18:45十日町駅発(21:00東京駅着)の電車の利用が便利です。
18:30 ALE beer&pizzaにて懇親会(ご希望の方のみ)

★当日ご案内する場所★

うぶすなの家
越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生した「大地の芸術際」作品。 1階には地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供するレストランがあります。地元のお母さんとおしゃべりをしながら美味しいランチをお楽しみください♪

諏訪神社&中心市街地
十日町市を一望できる高台にある神社から市街地をご覧頂いた後、十日町市の中心市街地にある生活関連施設をご案内します。

きもの絵巻館&吉澤織物
十日町市の基幹産業であるきもの・織物産業。十日町市のきもの文化を今に伝える「きもの絵巻館」を十日町最大手の着物メーカー「吉澤織物」さんのお話しを聞きながら見学することができます!

■参加費 :無料
十日町市までの交通費・宿泊費及び食事代は各自負担になります。
十日町市の移住支援制度を利用することで最大15,000円の交通費・宿泊費の補助を受けられます。詳細は十日町市企画政策課へお問合せください。

■交通手段 :
東京から電車をご利用の場合(2時間~2時間30分)
・上越新幹線で東京駅~越後湯沢駅、ほくほく線で越後湯沢~十日町
東京から車をご利用の場合(3時間~3時間30分)
・関越自動車道 練馬IC~六日町IC、六日町ICより約30分
※お車でお越しの方は事前にお知らせください。

■服装・持ち物 :歩きやすい服装でお越しください。

■申し込み期限 :2017年10月15日(日)

■宿泊のご案内:懇親会会場のALE beer&pizzaの2階にゲストハウス『ハチャネ』(4部屋、定員7名)がございます。その他近隣にも宿泊場所がございますのでご紹介可能です。

■お問合せ:
十日町市役所企画政策課/株式会社YELL(運営受託)
TEL:025-761-7401 Mail:tokamachiyell@gmail.com

■イベントお申込:
Patixサイト(http://tokamachitour2.peatix.com/view)からのお申し込みが便利です!
株式会社YELLの上記メールアドレスや電話でのお申込も可能です。
お申し込み時には以下の情報を明記/お伝えください。
①お名前 ②ご住所 ③交通手段 ④宿泊有無/宿泊場所 ⑤懇親会参加有無⑥当日移住者に聞きたいこと ⑦行政担当に聞きたいこと